結局、このひと

●なんだっけ

先週末に一番が吹いて、気温が23度オーバー。

「あ、あついよ・・・il|i(p′Д`;)il|i 」

あまりの暑さにめまいがしそうだったのが、あれ、いつだっけ?

わりと最近。

ヴァレンタインが来て、去って。

そうしたら、気温が半分以下の10度そこそこ。

いや、10度もなかったかも。

感覚的には底冷え。

凍えるような寒さでした。

その日、なぜかたまたま横浜は山下公園あたりにいたわたしは、氷雨に降られて呆然。

「カメラ・・・(((((((;´д`)))))))」

せっかくだから、ついでに写真を撮ろうと思っていたのです。

横浜、(心理的には)近いわりにめったに行かないから。

でも、無理でした。

そんな気分になれなかった。

自分のうっかりで、傘を忘れたのが敗因。

冷たーい雨。

指がかじかんで、メガネがくもって、おまけに脚まで攣(つ)りそうで。

残念ながら、写真どころではありませんでした。

そういう日に限ってまた、軽装だったりするのよね・・・(汗)。

ほんと、あれはしんどかったなあ。



その後も、数日の周期でお天気がめまぐるしく変わってますね。

先だからしょうがない。

三寒四温。

そういうもの。

・・・いや、わかってるんだけど。

でも、まだ二月じゃん。

気分的には冬なんだけどなあ。

でも、ぬくいですよね。

ときどき。

そして予報は、

「明日はコート必須」

「気温が四月並みになるからコート要らない」

の繰り返し。

このところのお天気ってテキトーすぎない・・・?(汗)

気温が上がったり下がったり、まるでジェットコースター。

そして、予報が相変わらず当たらない。

なかなかあたらないよねえ。

何日も先の話じゃない。

夜のニュースで見た、翌朝の天気予報。

それってほんの何時間か先のことだろうって思うけど、当たりませんね。

そういうもの?

気象衛星もスーパーコンピュータもある今の世に、翌日のお天気すら正確にはわからない。

なんでそのくらい、もうちょっと正確に読めないの???

・・・なんてさ。

ド素人なので、そんなグチもいいたくなる。

それほど天の動きというのは、人知を超えたものってことでしょうか。

「東京の雪は予測が非常にむずかしい」

ってのも、そういえばこの冬ききました。

そういうもの。

うーん。

それで済ませていいのか・・・(笑)。



そういえば>>

どうでもいいけど、わたしは天気予報を念入りにチェックするタイプです。

小鳥さんもそうだし、そういえば我が父もそうだ。

天気の変わりやすい時季ならよけいに、翌日の予報が気になる。

よくいえば、最新の情報に敏感。

悪くいうと、天気予報に踊らされがち(笑)。

対して、母は 「窓の外を見る」 派です。

(こういうことに派閥があるのかどうか、知らないけど!)

あまり気象情報を重要視しない(無視するわけではない)。

自分の皮膚感覚というか、嗅覚というか、それにもっと忠実な感じ。

分厚いコートを着ていくかどうか、傘を持っていくかどうか。

そういうときに、ビミョーに差が出ます。

天気予報の信者とそうでない人とでは、往々にしてちがう行動をとるから。

で、あれだ。

最新の情報をきちんとチェックしたほうが、結果的に正しい判断をしてるか???

・・・っていうと、そうでもない(笑)。

そうでもないのよねえ。

念のために着込んでいったコート、暑くてあつくて結局、一日中もって歩いたり。

大きな傘を持って行ったのに、単に荷物になっただけだったり。

そういうことが少なくない。

予報に踊らされる。

ちょっと悔しい、かもしれない。



要するに、こういうことです。

天気予報に愚痴をいう人ほど、じつは天気予報を盲信している。

「全然あたらないじゃない!」

文句をいうくせに、それでも信じてる。

情報がつねに正しいもんだ、という前提で行動してる。

自分自身の体感で判断する(情報を修整する)ことを、あまりしない。

それってどうなの。

はたして、どちらがよりお利口さんなのか。

うむむ。







●ごろーちゃん

いいねえ。

【中村俊輔 vs 五郎丸歩】思わずニヤつく人が続出! adidasが公開した日本を代表する名キッカーの対決動画が最高だと話題

五郎丸歩、中村俊輔に「サッカー人生のゴールってどこですか?」

今のわたしにとって、彼のまっすぐな目は心の支えかもしれない(笑)。

真摯に努力する。

最善を尽くす。

ストイックにまっすぐに前にすすむ。

清々しいくらいシンプル。

なんかね、そういう姿勢を教わっている気すらします。

わは。

「きゃーごろーちゃんかっこいー」

よりも、尊敬してる、のかもしれん。

(あ、中村俊輔も好きです。けっこう。)















こんな、先走った記事も。

【ラグビー】デビューまだなのに…日豪仏で五郎丸争奪戦激化

「五郎丸ルーティン」の生みの親が明かす「心の鍛え方」

「ましゃロス救った五郎丸」サラリーマン川柳入選



最後の、わらった。

ましゃロスに陥ったひとが、ごろーちゃんに癒されるものなんだろうか・・・?(笑)

激しくタイプがちがうような気がするけど、どうなんでしょう。

ネタかと思ったけど、もしかしたらあり得るのか?

どうでしょう???



そもそもごろーちゃんみたいなタイプ、それまで(芸能界に)あまりいなかった。

・・・よね?

そこそこイケメンのスポーツマンっていうのは、珍しくない。

珍しくないけど、でも、そのスポーツをやってるから/ユニフォームを着てるからカッコいい、という部分。

そういう 「スポーツマン補正」 があって成り立っている人気がけっこう多い。

プレイ中の輝きがそのひとを格好よく見せているけど、客観的にイケメンかどうかはアヤシイ。

・・・って人、いるものね。

ごろーちゃんの場合は、なんというか、それとはちがう気がする。

ラグビーのユニフォームとか、ごろーちゃんポーズとか。

話題にはなるけど、正直なところ、それほどカッコいいものでもない気が・・・(汗)。

ねえ。

あのもりもりムッキムキの筋肉も、どうなんでしょう。

欧米あたりとちがって、日本の女性はあんまりマッチョ好きじゃないからねえ。

(むしろ日本は突出して、女性的あるいは中世的な男性が女性にもてはやされる世界だと思う。)

そういう意味では、ごろうまる人気は謎だ。

ごろーちゃんの女性人気はもっと謎だ。

何がいいのか?

クッソまじめで、まるで面白みはない。

カリスマ性はあるし言いたいことは臆せずいうけど、目立ちたがりではない。

どこかお侍さんみたいな、昔ながらの男っぽさ。

ぶれない自信。

甘えのない、媚びのない姿勢。

同年代のタレントなどと比較したら笑っちゃうぐらいの、大人の男としての貫録。

(何度もいうけど、彼はようやく来月で30歳になるんだよね。まだギリギリ20代。)

英語でいうと、彼からあふれ出る

「This is me, this is what I am; take it or leave it」

・・・みたいな感じ???

でしょうか。

ふむ。

(わたしはそこに、かわいいとか色っぽいとか、まあ感じるわけですが。)

さてね???







●なんか

グダグダなので、このへんで。

またね。。。



【19/02/2016 08:26】 スポーツ | Comments (0)
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藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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