早春の花いろいろ

●いろいろと

バタバタ中です。

やらなくちゃいけないことが、通常の4倍くらいある感じ。

すべきことに優先順位をつけ、脳内でタイムラインを組み立てる。

粛々とひとつずつ片づける。

慌てない。

そうやってるつもりですが、なかなか予定通りにものごとは進みません。

なんでかねえ(ためいき)。

自分自身の努力ではどうしようもないこと。

ほかのひとに頼らざるをえないこと。

けっこうあります。

(その他者が、自分とおなじプライオリティで動くとは限らない、ですよね。)

思いがけない障害にも遭遇する。

あきらめない、イライラしない。

(ことを心がける。)

待ち時間を無駄にしないために、せめて合い間あいまに出来ることをする。

・・・ってのは、うん。

理想ではありますが、人間は機械のようには動けない。

ほかのことに気を取られていると、どうもダメですね。

妙に上の空だったり、つい手が止まってしまったり。

時間がない、と焦る気持ちが要らぬミスを招いたりもします。

あうう。

すみません、愚痴ですよね。

がんばろう。







●さて

真田丸』は、あいかわらず見てますよ。

おおむね好評のようで、なんとなくほっとしています。

細かい点ではまあ、いろいろ言われてますけどね。

視聴率でいうと、地味に健闘している・・・って感じなのかな。

(BSでの視聴率が抜群にいいとも聞いてます。みんな、日曜8時まで待ちきれないのね。)

楽しい、と思う。

ドラマなのだから、おもしろくなくちゃ意味がない。

多少うるさく感じるキャラクターもいますが、ギリギリ許容範囲、かなあ。

(ネットでは役者さんごと批判されてるけど、むしろ脚本と演出のせいでしょう。)

あの時代って、ふつう歴史ドラマでは

『織田 → 豊臣 → 徳川』

の流ればかりを追いかけるでしょう?

中央で織田が斃れ、かわって秀吉が着々と天下統一を進めている頃、関東甲信越はどうなっていたのか。

地方はどう集約され、中央に最終的に屈したのか。

そのあたりが詳しく描かれるっていうのは、けっこう新鮮です。

ゴチャゴチャした群雄割拠を、わかりやすくドラマにするのは大変なことだと思う。

その意味で三谷さん、がんばってると思うなあ。

去っていく役者さんたちがみんな達者で、惜しまれているのもいいですね。

武田勝頼、滝川一益、日信達、室賀正武。

それぞれちゃんとキャラが立っている。

どういう人なのか、どんな価値観を持っているのか。

明確に描かれているから、感情移入できるんでしょうね。

「黙れ小童っ!」

がもう聞けないのは、正直さびしい・・・(笑)。

お父ちゃん(真田昌幸=草刈正雄)との囲碁のシーン、よかったよね。

最期まで室賀は室賀らしかった。



余談ですが、日信達を演じた前川泰之。

ぼんやりと 「どっかで見たことがあるような・・・」 と思ってたら、そうだ。

半沢直樹』でタミヤ電機の社長をやっていたんでした。

半沢直樹ご本人(堺雅人)と、金融庁の黒崎検査官(片岡愛之助)。

ふたりとも『真田丸』に出ている/出るわけですが、他にもいたのね(笑)。







プロ野球

なにもなかったかのように開幕。

賭博問題って、この程度の扱いでいいんかいな。

もっともっと、大問題になっていいと思うんだけどなあ。

ああ、ちなみに。

これは、アンチ巨人とは関係ありません。

巨人軍の闇は(とくに)深そうだと思うけど、それで叩いて、溜飲を下げたいわけじゃない。

意識の低い選手たちが、さしたる問題意識もなくお金のやりとりを普段からしていた。

違法性があるものも、グレーなものも含めて。

・・・これ、巨人だけの問題じゃありませんものね。

ほとんどの球団であれこれ見つかっている。

「みんなで渡れば怖くない」

とばかりに。

巨人があの程度のペナルティで済んだなら、ウチも今のうちにカミングアウトしておこう。

そういう心理が透けて見える。

なんだかねえ。

コミッショナー、もっと怒らなくちゃいけないんじゃないの?

にぎにぎしくシーズンの開幕を祝って、それでいいの?

そう思ってしまいます。







写真いろいろ

桜の季節が到来して、いよいよ焦るわたし(笑)。

このひと月、ふた月ほどの間に撮った写真、山ほどたまってしまった。

載せようと加工して、そのまんまだったり。

そんなわけで、ランダムに画像の虫干しです。

椿やや多め。

もう咲いていないもありますが、どうぞご容赦。



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椿は、どうも撮ってしまう。

どこで見かけても、なんとなく素通りできない。

なんででしょうね。

上の3枚の椿は、たしか2月上旬に撮影したものです。




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草を撮るのも、わりと好き。

(草というと語弊がありますが、ようするに観葉植物のたぐいです。)

・・・なのですが、名前がわからないことがほとんどです。

むずかしいですね。




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赤い椿と白い梅。

まちがいなく、とても印象的な組み合わせです。

冬の青空に映える。

同じお庭に咲いていました。




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ピンク色のしだれ梅。

よそ様のお庭なのですが、あまりに美しくて、咲いてる間は何度も撮りに行きました。




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冬の庭が 「色がなくて地味」 だなんて、絶対にウソ(笑)。

そう思わせてくれるたちです。




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緑色のトタン板と白梅。

トタン板にロマンを感じるなんて、めったにないことだと思うの。

でもこれを見たとき、

「ああ、まるで和服地のようだ」

と思いました。

深い、艶のある落ち着いた緑色の地に、白梅の枝。

想像してみてください。

・・・いいよねえ。




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真っ赤な木瓜(ボケ)と、あでやかなピンク色の椿

こんなの咲く庭を持っている人はしあわせだと思う。

ホント。




DSCF2815ssf.jpg



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の空。

それ自体は、どうってことのないふつうの空。

でも2枚目の空と雲をみたとき、わたしは

「おお!」

と思いました。

「イギリスだ!」

・・・ってね。




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種明かしは、こうです。

なんとなく、ぽやぽやグレート・ブリテン島。

※国境ラインはテキトーに引きましたので、重なってるとか、あんまり突っ込まないでね。

北アイルランドを認識してないのは、単なるミスです。

ド忘れ。

そこに故意はないので、どうぞお許しください。




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この↑図↑をみると、わかりやすいかも。

ちなみに>>

その後、意識して雲を見るようになったら、イギリスはけっこうあることが判明しました。

「わりとありがちな雲のカタチなのか・・・」

わはは。




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このあたりは、黄色い小シリーズ。

冬から早にかけて、黄色はけっこうよく見かけます。

温かみを感じるから・・・???




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ミモザ。

黄色い小シリーズその2、ですね。

房(ふさ)アカシア、銀葉(ぎんよう)アカシアなどいくつか種類があります。

今年はなぜか、ずいぶんミモザを見かけました。

今まで意識してなかっただけ・・・?




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ドキリとする。

でも、なんか可愛くもある。




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2枚目がナゾ。

濃厚な紫色のコレは、葉牡丹ですよね・・・?

でも、茎と葉っぱはこんな感じでしたっけ。

葉牡丹って、縦に長いイメージはないんだけどなあ。

3枚目は、桃のです。




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今もまだけっこう咲いていますよね、木蓮。

の訪れを告げる花。

白い鳥がザーッと群れをなして飛び立つよう、でもある。

すごく好きな花です。




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ご参考までに、これは辛夷(こぶし)ね。

※これだけは去年かおととしの撮影。

モクレンとコブシ、混同するひとがいると聞いたので。

似てますから、わからないでもない。

見分けるポイントは、だいたいこんな感じです。

①モクレンのほうが、コブシよりも早く咲き始める。

②モクレンの花のほうが、コブシよりも大きい。

③モクレンの花はチューリップ状に上を向いて咲くが、コブシは薄い花びらがひらひら、方向が定まっていない。

④コブシの花の下には、ぴろっと葉っぱが一枚。

これでもう、迷わないはず・・・!(笑)







●では、

今日はこのへんで。

またね。。。


【26/03/2016 23:26】 写真☆カメラ | Comments (0)
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藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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