イバラの道の至福

●久しぶりに

筆が乗って(←いつも言ってますが、ホントは筆なんて握ってないんですけどね~)、昨日はめずらしく、夜更けまで延々とほもえろ小説を書いてました(笑)。

それも、これまた久しぶりって気がする☆らぶらぶ☆本格えっちです(笑)。こんなふうに、いい調子でどんどん書けるときってめったにないので、自分でもびっくり。・・・なんでだろ?

そういえば、「えろ」書きの極意はなんでしょう、と聞かれることが(たまに)あります(爆)。

そんなの、わたしが知りたいってば!

そういうのは、できれば、孤高のえろ師匠☆小鳥さん(だってキャリアが違うじゃない?)に聞いてほしいですよね(笑)。(もっとも彼女の場合は、「自分が岩城さんにしたいと思ってることを、淡々と書いてるだけ」ですからねえ・・・実に明快ですが、あまり参考にはならないかも。あはは~♪)

でもよく考えたら、わたしも「そっち系」に分類されているらしいので(ツッコミはなしでお願いしますね、笑)、少しマジメに?考えてみました。・・・えろ書きのススメ?(爆)

まじめに考えて、いいことがあるのかどうかは疑問ですが、それはまあ、どこかに置いておいてください。。。

※以下、あくまでわたし個人の、ものすご~い独断と偏見です。ずいぶん大げさに書いてもいます(笑)。実践していいことがあるかどうか、まったく保証いたしません。なので、寛大な心で、軽~く流して読んでくださいね♪


●理性と羞恥心

まずは、あんまりにも自明だとは思いますが、理性と羞恥心を捨てましょう(笑)。

二次創作(わたしの場合はネット同人が中心ですが)をやるからって、もちろん、誰もがえろ書きを目指すとは限りません(笑)。そういうのが苦手な人もいるし、興味がない人もいる(らしい)し、ギャグやほのぼのの才能がある人もいらっしゃいます。

要するにそれって、ひとつの個性ですから。えっちを書くことに、価値を見出さない人がいてあたりまえですよね(笑)。

でも、もし万が一、アナタがほもえろ書き(描き)を目指すのなら、「常識人」としての自分を演出することを、きっぱり諦めましょう(爆)。

・・・悪あがきは、時間の無駄(笑)。






社会的にバランスの取れたふつうの人、つまり(一般的に好かれるタイプの)人格者は、「理性」と「羞恥心」をちゃんと持っています(笑)。ネット上の人格にも、そういう部分は現れます。いい人なので、不特定多数の人に好かれます。実に、羨ましいですね(苦笑)。

・・・が、無礼を承知で言うと、そういう良識あふれる人格者には、読んだ人をうっかりえっちな気分にさせるような、突き抜けた18禁えろは書けない気がします(爆)。

っていうか、その人の持っている(ノーマルな)バランス感覚なり、理性と羞恥心がジャマになるんです(たぶん)。世間体を慮って、むくむくと湧き上がるえろめろ妄想を、あからさまに表現するのをためらうんですね(苦笑)。

もちろん、例外的な人もいるでしょう。でもこれってたぶん、自己防衛本能の発動なんですよね(笑)。えっちくさい妄想・欲望が湧かないわけじゃなくって、それを世の中に発表することに、理性がストップをかけるんじゃないかしら。

「こんな過激なの書いたら、人格を疑われちゃいそう」
「すごいスケベだって思われちゃったらヤダ~!」
「いや~ん、○ニスとかア○スとか、そんな卑猥なコトバ使えな~い」

と、お思いになるうちは、えろ書き志願はやめたほうがいいです(笑)。ほもえろ道はイバラの道。他人の視線を気にしてたら、とてもじゃないけど精進できません(笑)。

※この「ほもえろ道のススメ」は、まだ続きます(爆)。


●だいぶ気になる

本だったりします。

http://book.asahi.com/review/TKY200708280201.html

ロシアン・ダイアリー―暗殺された女性記者の取材手帳 ロシアン・ダイアリー―暗殺された女性記者の取材手帳
アンナ・ポリトコフスカヤ (2007/06)
日本放送出版協会

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イギリスでも(マスコミでは)名前を知られたジャーナリストだったので、彼女が暗殺されたときは、けっこうショックでした。現代ロシアの闇については、いろいろな情報が飛び交っていますが。。。あからさまな口封じに、戦慄したのを覚えています。

昔とちがって、今のロシアはずいぶん身近に感じます。ビジネスの世界では、ロシアは重要なマーケットであり、資源の宝庫だから。実際わたしも、モスクワ・オフィスとの仕事はずいぶんあります。でも・・・こうした事件が起こるたびに、ひやりとさせられますね。
【31/08/2007 07:34】 字書きの心得 | Comments (0)
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プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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