まだうら若き日々の

●TBのお題から

「日本国内で行ってみたい場所は?」

大真面目にこれを聞かれたら、困るだろうなあ。

本気で困ると思います。

だって答えられない。

行きたい場所、たくさんありすぎるのです(笑)。

八方美人?

いや、ホントです。

たぶんほぼすべての都道府県で、最低でもひとつぐらい、気になる場所があるんじゃないかなあ。

北海道から沖縄まで。

具体的に挙げだすときりがないので、やめておきます。

その全部に行こう!

・・・と思うものの、実現はちょっと大変かもしれない。

無理とはいわないけど、相当に時間がかかるでしょう。



japan-map001121.png



なので、ちょっとだけ妥協して、

「47都道府県すべてを訪ねる」

というのを、さしあたりの目標にしようかと思います。

これならなんとなく、実現できる気がする・・・(笑)。



だって、ね。

すでに行ったことのある場所、けっこうありますから。

いまだ行ったことがない(と思われる)ところというと、さて。

青森、福井、和歌山。

島根、愛媛、高知。

徳島もそうかもしれない。

大分、宮崎、沖縄。

あと10県。

おお、なんかいけそうな気がして来ました(笑)。

あれ、ちょっと待てよ。

大昔だけど、永平寺には行った記憶があるなあ。

ということは、福井もリストから外れますね。

わお、残りひとケタ。

うひ。



このあたり、記憶が曖昧なのにはわけがあります。

両親が、というかおもに父が、ものすごーく旅が好きなのです。

計画を立て、時刻表を調べ、行程表をつくったりするのが大好きなタイプ。

高齢になった今もそうです。

(いうまでもなく、わたしはその血を濃厚に受け継いでいるようです。たは。)

だから子供のころから、家族旅行であっちこっち行っていました。

連れて行かれた、というべきか。

毎年まいとし、せっせとねえ。

そういう経験を小さいころからさせてもらったのは、本当にありがたいと思います。

楽しかったし、それなりに勉強にもなった(はず)。

その反面、自分の意志で行ったわけではないので、なんというか。

他人事感覚がないとは言い切れない。

ふわふわと記憶があいまいだったり、印象が薄かったり。

受動的な体験なので、必ずしも血肉になっていない。

どうでもいいことばっかり、やけに鮮明に覚えていたりね(笑)。

(旅館で弟と対戦したピンポンが白熱してたのしかった、とか。)

「あれ、そこって行ったっけ?」
「小学生のときに連れて行ったでしょ?」

指摘されてもピンと来ないこともあって、たまに親をがっかりさせます(汗)。



まあ、しょうがないですね。

みずからの意思(とお金)で旅をするようになったのは、概して成人してからだものなあ。

京都とか奈良とか、吉野ケ里(佐賀)とか。

古代史にはまっていたというのが、バレバレなチョイスですね(笑)。

長崎はさださんの故郷だから。

・・・とか、それぞれちゃんと理由があります(笑)。



あと9県。

死ぬまでに達成したいものです。







●妖怪・・・

旅ではないけど、この夏の予定。

・・・かもしれない(笑)。

実現するかどうか、よくわかりませんが。

江戸東京博物館の、「大妖怪展」。

http://yo-kai2016.com/

地味~にこわくてユーモラスな妖怪絵の傑作(日本画)の数々に会いたくて。

それにしても、ジバニャンの違和感(笑)。

浮いてますよね?(笑)

これで子供たちを呼び込もうとしてるのはわかるけど、どうなんでしょう。

妖怪ウォッチはさておき、子供が喜ぶような展示じゃない気もするけどなあ。

まあ、いっか。

大阪の展示はあべのハルカスなんだそうで、それはそれで気になります。



それから、これ。

某さまに教えていただいて、思わず声をあげました。

「うぎゃ!?!?」

そりゃ、叫ぶでしょう。

だって、「LaLa40周年記念原画展」ですよ。

http://www.hakusensha.co.jp/LaLa40th/genga/


摩利くんがいる!!!


それだけでもう、泣きそうに。

摩利くんの原画を、連載が終了して30年?も経った今になって見られるんですって。

すげえ。

すげえ。

すごすぎる。

摩利くんに会える。

それだけでもう、心臓バクバクものです。

(といいつつ、最初に目についたのは、どっかの古代史のおっかない皇子だったという・・・たは。)



・・・え?

グッズやパンフを見る限り、『摩利と新吾』はおまけみたいなもんだって?

わはは、いいじゃないの(笑)。

わたしにとっては、鷹塔摩利くんだけが大事。

主観がすべてです。

そりゃ成田美名子や清水玲子のほうが売れてたかもしれませんが、だから何なの(笑)。

関係ないよ(笑)。

※この人たちをきらいなわけではないですよ。

わたしの価値観や漫画の美意識の根源は、木原敏江さんと摩利くんです。

そこがスタート。

それが究極で、永遠のナンバーワンです。

どれほど岩城さんを愛していても、岩城さんに出会う前の歴史は変えられません(笑)。



それにしても、あれ。

22日までにチケットを買わないと、このカレンダーもらえないの?

・・・うむむ。

ふだんグッズには興味が薄いわたしですが、これはちょっと気になるなあ。



おまけ>>

摩利くんといえば、そういえば。

先月、とても思いがけない場所で「再会」したんでした。

行きつけの美容室。

そこで手渡されたマダムフィガロ・・・だったかな?

フィガロジャポン。

女性雑誌に、マンガの特集があってね。

その中で、マンガに登場する(恋してしまう)いい男たち・・・とか、なんとか。

そんなコーナーに、摩利くんがいたのでした。

http://madamefigaro.jp/magazine/figaro/nextissue.html

「おいおいおい・・・」

びっくりしたなあ。

摩利くんをあえてチョイスするとか、いったいどんな通好みの人が選んだの(笑)。

そこで紹介されていたたったひとコマが、またねえ。

『摩利と新吾』をちゃんと読んでいなければ選ばない、というか選べない、そういう場面だったのです。

決して、彼がもっとも美しく見えるわけでも、かっこよく見えるわけでもないシーン。

いやむしろ、その逆に近いかもしれない。

なにしろ新吾くん(摩利くんの幼馴染/親友にして想い人)が女性に恋をし、彼のもとを去る場面ですから。

(念のためにいうと、これはBLマンガではありません。男同士の恋愛は出てきますが、というかそれがメインテーマのひとつですが、でもBLではない。主人公ふたりが恋愛関係にならないからね。・・・まあ、ビーエルなる言葉が登場する前に描かれたマンガではあるけど。)

振られた、あるいは捨てられた瞬間の摩利くんの顔。

そしてそのシーンの彼のモノローグが、ファンにとっては、摩利くんの真骨頂なのよね。

このマンガきっての名セリフ、といってもいい。

そのコマをあえて選ぶのか。

むう。

おぬし、なかなかやるな。

・・・と、美容室でわたしは唸ったね(笑)。



以上。

雑談でした。

すみません、摩利くんのことになると力が入りすぎますね(汗)。

「知らねえよ、そんな古いマンガ」

とか、言われちゃうと思うけど。

ところで、この雑誌はもう売っていません。

あたりまえか。

あのときは要らないと思ったけど、やっぱり買っておくべきだったかなあ。







●というわけで

では、またね。。。

【20/07/2016 02:46】 書籍・マンガ | Comments (0)
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藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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