魔球を投げたとか、投げないとか

●いよいよ

あと4でしたっけ?

イチローくんのメジャー通算3000本安打は、秒読み段階ですね。

【米国はこう見ている】「イチロー3000安打達成は戦後異例のスピード」と米メディアが特集

イチローはなぜ「唯一無二」の存在なのか アメリカの専門誌が検証

なんかこう、わくわくしてしまう。

今季は絶好調なのが見ていてわかるから、ドキドキはあまりない。

その瞬間を待ち望んでいるんだけど、どこか、まだ来てほしくないような(笑)。

おかしいですね。







まーくん

またもや好投したけど、またもや勝ちがつかなかったのか。

【米国はこう見ている】田中将大、白星逃すもNYメディアは高評価「バムガーナーを凌駕した」

うむむ。

どんだけ不運なんだ。


Masahiro Tanaka Stats New York Yankees ESPN01


20試合に登板して、7勝2敗。

勝ち負けのつかない試合が過半数って、多すぎやしませんか。

内容がいいだけに惜しい。

打線がもうちょっと頑張ってくれたらなあ。



ちなみに>>

とくに野球にくわしくない人のために説明すると、

「先発で登板したのに勝ち投手にも負け投手にもならない」

という場合、以下のようなことが起きた可能性があります。

※ざっとです。

すべてのシチュエーションを列記できるわけじゃないので。

①そこそこ好投したけど、味方打線が十分に点を取ってくれなかった。

相手チームをたとえゼロ点に抑えても、自分のチームもゼロ点だったら勝ちはつきません(笑)。

相手を1点に抑えても、味方も1点しかとってくれなかったら勝てません。

相手を2点に・・・(以下同文)。

ざっくりとですが、メジャーではだいたい6イニング以上投げて、相手を3点以下に抑えたら、先発投手としては合格。

(標準的な当確ラインという意味で、エースならそれ以上を期待されますが。)

まーくんはその基準を満たしていることが多いので、よけい悔しいね。

②そこそこ好投したけど、ブルペン(中継ぎ&抑えピッチャー陣)がやらかした。

まーくんが規定球数(およそ90~100球前後)を投げ終わって降板した時点では、チームは勝ってたか同点だった。

だけど、後続のピッチャーが打たれて失点した・・・という場合。

勝負は時の運だから、だれも文句はいわない。

言わないけど、そりゃ内心は悔しいだろうなあ。

ま、好き好んで打たれるピッチャーはいないので、負けたときはしゃーない。

ドンマイ。

※詳細は省くけど、同点で降板しても勝ち投手になることもあれば、負け投手になることもあります。

※ブルペンがどんだけ打たれようと、その後チームが盛り返して逆転することもありますが、その場合、最終的に勝ち投手になるのはまーくんじゃないからねえ。



③上記パターンの逆。

上のふたつの例はいずれも、勝ち投手の権利があった(ように見えた)けどダメだったパターン。

悪くいえば、まーくんがチームに足を引っ張られる場合です。

だけど、その逆もあるんですよね。

たとえば3イニング目までに5失点して、ボロボロで降板した(ノックアウトされた)、ようなケース。

そのままいけば負け投手(予定)ですが、後続のピッチャーが踏ん張ってくれたりする。

味方のバッティングが冴えて、なんとか同点に追いついたり、逆転してくれたりする。

同点になった時点で、まーくんの「負け」は消えます。

勝ち投手は、逆転したその回に投げていた投手ね。

(そのあとで再逆転されて、結果的にヤンキーズが負けても、負けがつくのはその逆転打を許したピッチャーであって、とっくに降板してるまーくんではない。)

ね、つまり。

野球はチームスポーツだってことです(笑)。

ついでにいうと、打線は水物。

味方打線の不振に苦しめられることもあるけど、その味方打線に救われることも多い。

面白いもんだなあ、と思います。

ピッチャーと打線がかみ合わないと勝てない、というのもよくわかりますね。







●そういえば

今日は、清宮くんネタもありましたね。

高校2年生の清宮幸太郎くん。

(かつての清原くん並みに)化け物あつかいされてる、期待のスラッガーです。

1999年生まれ(笑)。

184センチ、97キロ。

※お父さんが超有名なラグビー選手(今は監督)の清宮克幸氏。五郎丸くんの恩師ね。

甲子園出場をかけた都大会で、ベストエイトあたりで早実が敗退。

無念の結果に、思わず涙をこぼしたとか。

早実・清宮涙 2年連続甲子園出場ならず/詳細

いろんな意味で、大物なんだよなあ。

それだけに甲子園に出られないのは惜しい。

惜しいけど、ふと、思ってしまった。

清宮くんのすさまじさばっかりニュースになるけど、チームはどうなの?

どんなにすごい打者がいても、それだけじゃチームは勝てないよね。

ひとりで(仮に)5点を叩き出しても、投手陣がイマイチで6点とられたら負ける。

とくに高校野球の場合、これは私見だけど、ピッチャーの実力が勝敗を分けますよね。

超高校級なんていわれるピッチャーがひとりいれば、けっこう勝てる。

超高校級のバッターがひとりいたところで、なかなか勝てない。

なんかね。







そういうのを考えると、5度も!甲子園に行った清原くんと桑田くんは、どんだけ特別だったのか。

あらためて感嘆します。

(いうまでもないと思いますが、高校球児にとって甲子園5回はMAXです。6回は行けないもんね。)

PL学園の黄金期だったねえ。

(べつに特定の宗教を支持してるわけじゃないよ、念のため。)

ちなみに甲子園での清原くん(というかPL学園)は、1年生の夏に優勝、春に準優勝。

2年生のときは夏に準優勝、春にベスト4。

3年生の夏に二度目の優勝。

甲子園での通算ホームラン13本は、今でも歴代1位。

ひとつの大会での通算ホームラン5本も歴代1位。

まさに歴史にその名を刻んだスーパースターなのですが、その彼がなんで・・・ねえ(汗)。

という話は、なしにしておきましょう。

むなしくなるから。

(彼の不行跡を軽視するつもりはないけど、だからといって彼の栄光の過去をなかったことにもできないでしょう?)







野球

もう見ないって。

昔は好きだったけど、もういいって。

そう思ってたんだけどなあ。

(イギリスにいる間は、ほとんどフットボール=サッカー一色でしたし。)

まして高校野球なんか、ね。

ほぼ卒業したつもり・・・だったのに、なんだこれは(笑)。

おかしい。

あは、では、またね。。。



【24/07/2016 02:14】 スポーツ | Comments (0)
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藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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