Rest in peace

●今日も

暑い一日でした。

あたりまえになって、ナチュラルに身体が慣れる日が・・・来ないって(汗)。

いや。

来るのかも。

実際にはいやでも慣らされるから、少しずつ慣れているのでしょうね。

人間の身体って神秘だもの。

・・・などと。

話をとおいほうに持っていくわたし・・・(笑)。

ええ。

現実逃避ですとも。







●この話を

聞いて、涙が出ました。

無性に胸が痛む。

熊本地震 行方不明の大学生か あすも遺体の収容作業

たったひとりだけ、まだ行方不明の人がいるって。

見つからないって。

最初に聞いたとき、それだけで慄然としました。

家族の心痛はいかばかりか。

きっとわたしには想像もつかないものだろうけど、それでも痛ましさに言葉もなかった。

何重もの苦しさを抱えていらしたのだろうと思います。

そして、今日の話。

安っぽいと思われるかもしれないけど、涙が出たよ。

たまらなかった。

せつない。

ご両親、ずうっと探していたんだってね。

オフィシャルな捜索が打ち切られてからも、自分たちで。

絶対に見つけてやる、という気持ち。

それと同時に、絶対に見たくないはずの姿を見てしまうかもしれない、そういう恐怖もあったはず。

壮絶な葛藤があったのだろうと想像します。

おそらく遺体を探しているのだと、頭ではわかっていたことでしょう。

どれほど気持ちの上で認めたくなくても。

帰ってきてほしい。

でも、それはつまり、亡くなったことを確認することにもなる。

どれほどの心労か。

でも、なにかせずにはいられない。

似たような話を、東日本大震災のあと、どれだけ聞いたことでしょう。

ご自分のお子さんの遺体を探す。

これ以上に悲痛なことがあるだろうか、と。

もちろん、生きていてほしい。

だけど日数が経つにつれ、その望みが遠くなっていくのにも気づいている。

でも、だから、せめて・・・?



息子さんの乗った車(であろうもの)を、ご自分で見つけたそうです。

ご両親が。

鳥肌がたちました。

(正確にいうとまだ確認されたわけではありませんが、状況的に、その可能性は高い。)

すさまじい執念が実ったともいえるし、反面、どれだけ残酷なのかとも思う。

現実は容赦がない。

でも、おそらく、それでも、知らないよりはいい・・・のでしょう。

永遠に行方不明であるよりは。

永遠に、その人が、そのがれきの下で埋もれたままであるよりは。

弔うこと。

悼むこと。

それは必要なことなのだと痛感させられます。



それにしても、痛ましい。

あらためて熊本地震の恐ろしさを感じます。







●では、

またね。。。


【10/08/2016 21:44】 社会・時事ニュース | Comments (0)
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藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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