台風一過で

●本当に

暑い一日でした。

久しぶりの厳しい暑さ。

首都圏で昼間の最高気温が35度とか、36度か。

(;´д`) ι(´Д`υ)アツィー

そんな感じでしょうか。

あついんじゃ~!!(ノ-_-)ノ ~┻━┻

夜明けまでに台風が関東圏を去って行ったので、朝はまぶしい青空でした。

ギッラギラの太陽。

真っ白な雲。

「元気だね・・・(汗)」

と、おもわず天に向かってつぶやく。

そんな始まりでした。

通勤ラッシュに(あまり)影響がなかった、それはよかった。

よかったけど、しかし。

あっつかったですねえ。

ε-(´o`;A アチィ

暦の上では秋。

暦の上では秋。

暦の上では秋。

―――何度そう、自分に言い聞かせたか(笑)。



もっとも、台風は東北や北海道でも猛威をふるったらしい。

それを考えると、通常どおり行動できたのは幸運でした。

とりあえず。



そんなわけで日中は、虚ろな目をして日陰に生息していました。

外に行く用事なんか絶対につくらない。

本当に何か用があったら、若い男の子に頼む。

・・・おばちゃんパワー炸裂です(汗)。

同じビル内のコンビニとカフェにしか行かない。

それが精いっぱいでした。



日暮れの後。

帰途にふと見上げた空は、薄墨色でした。

濃淡のほとんどないきれいなポスターカラー色。

そしてそこに、まるで絵に描いたような満月。

まあるい、金色のお月さま。

すうっと細長いライトグレイの雲が、ひと筋。

「おお・・・!」

事実。

フィクションじゃないですよ(笑)。

本当に、そういう夜空でした。

時代劇なんかで見たら、出来すぎでCGを疑ってしまうでしょうね。

ちびカメラが壊れて以来持ち歩いていないので、撮れなかったのは残念でした。

実に美しかった。

「秋だ・・・」

そう、あれは秋です。

ささやかな秋の証拠。

そんな感じがしました。



さて、今調べてみたら、厳密には満月ではなかったらしい・・・(汗)。

|||(-_-;)||||||

現在99%満月って、なんじゃそりゃ。

※ネット上にたくさんある月齢カレンダーを参照。

明日18日の午後18時すぎに、ホントの満月を迎えるそうです。

そっかあ。

では明日は、でっかいカメラを持って歩こうかな・・・(笑)。







●ちょっと

寝落ちが続いて、書くのが遅くなってしまったけど。

オリンピックの錦織くんの試合、見てました。

銅メダルをかけた3位決定戦で、ナダルにフルセットで勝った試合。

※テニスです、念のため。

すっごい試合だったよね。

ウェブ中継で、実は途中まで見ていたのです。

サーブが決まって調子がよくて、すいすいと最初のセットを取って。

第2セットもあっという間に、2-5まで来て。

あと1ゲームで勝ち!

・・・ってところまでは、見ていました。

だけど、テニスって本当に怖いですよね。

勝ちを意識した途端に、流れが変わったりする。

そこからラファエル・ナダルが、まさかの超・覚醒。

あっという間にゲーム数で追いつかれ、タイブレイクでセットを奪われたらしい。

・・・この前あたりで、わたしはリタイア。

最後まで見届けるのをあきらめて寝ました(汗)。

見てられなかった理由は単純に、もう深夜・・・というより、早朝に近い時間だったからです。

月曜日からいきなり、完徹で出勤はできないもんなあ。

いや、ええ。

錦織くんの顔に浮かぶ名状しがたい不安というか恐怖というか、なんだろう。

試合の流れが変わってそれに逆らえず、ズルズル行っちゃうんじゃないか・・・?

あと一歩というところまで追いつめたのに、やっぱり負けちゃうの?

そういう気持ちを隠せない表情が、つらかったのもあるな。



でも、さすがだね。

本当に、錦織くんの貫禄と経験と自信、としかいいようがない。

いったんは相手に微笑みかけた勝利の女神を、もう一度、自分のほうに振り向かせる。

流れを再び、自分のほうに引き寄せる。

そういうのを超トップレベルでできるのが、今の錦織くんなんだなあ。

その精神的なタフさも、体力的な粘り強さも。

今の彼ならではのものでしょう。

その成長ぶりというか、たくましさに感嘆しました。



彼が世界のトップと対戦して勝つことは、もはや偶然でも幸運でもない。

いつも勝てるわけじゃないし、もちろん楽に勝てるわけがないけど。

それでも、ごく当然に、その場所にいる。

男子テニスの世界で、それを維持するのがどれほどすごいことか。

あんまりすごすぎて、もはや日本人すら驚異と思わなくなっているかもね(笑)。

「もはや勝てない相手はいない」

でしたっけ。

彼か彼のコーチか、そんなことを言ったのが1年、いや2年ぐらい前かな?

それは大げさではあるけど、大言壮語ではなかった。

リアルな可能性がある、という意味で。

あくまで可能性の話ですけどね。

でも今は、もっと真実味のある言葉なんじゃないかなあ。

そんな気がします。

ほめすぎ、かもね(汗)。

まあ、そうはいっても、鉄壁の壁を崩すのは大変です。

勝てる可能性があるといっても、ま、負ける確率のほうが高い。

そこは変わってないもんね。

ジョコビッチやマリーといった巨人たちに勝つのは、今も昔も、並大抵のことではない。

でも、それでも。

そこに食らいついていけるというだけで、実は本当に偉業なのだと。

あらためて、この日の試合を見てそう思いました。

あのしぶとい鉄人ナダルを相手に、最後はねじ伏せたもの。

すげえや。

本当にすごいよ。







●では、

またね。。。


【17/08/2016 21:50】 雑談☆日々のあれこれ | Comments (0)
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藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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