ぽろぽろと、美しい音が降るような

●えっと・・・

※以下、巨人ファンの方はできたら読まないでください。

確実に不愉快になりますから。







わはは。

ヽ(´▽`*)人(*´▽`)人(´▽`*)人(*´▽`)ノ

実にいー気分(笑)。

(*^o^*)(^O^)(*´∇`*)(^-^*)

・・・などと、思ってしまったわ。

ふだんはなるべく、ブログに強い好ききらいに関するネタは書かない。

そう心がけているにもかかわらず、これだけは別だわね。

ご容赦ください。

ええ、はい。

読売ジャイアンツ。

この球団だけは一生涯、なにがあっても許さないと決めているので。

心底、毛嫌いしているので。

いや、軽蔑してるというほうが正しいかな。

とにかく、きらいなのです。

体質とか精神とか、経営陣とか。

(理由はこれまでに120回ぐらい書いたので、繰り返しません。)

だから、やつらが負ければうれしい。

連敗すればもっと嬉しい。

不利益なことが起きれば 「ざまあ」 と思ってしまう。

苦しんでしまえ。

崩壊してしまえ。

どこかでそう思っている。

・・・アンチって実にオソロシイ心理状態です。

正常ではないね(汗)。

ネガティブでダーク。

容赦がない。

すまん。

巨人ファンでなくても、不快に思うかもしれません。

ホントすまん。

そこに所属してる選手たち個々人を嫌ってるわけ・・・じゃない。

ですが、まあ、巨人にいる時点で応援はできんよ。

無理。

すまん。

(たまに、同情することはあるけど。)



で、あれだ。

その巨人ですが。

セリーグ最下位の中日に、ホームである東京ドームで3タテ・・・!(笑)

(゜∇゜ノノ"☆パチンパチン!

(「3タテ」というのは、同一チーム相手の連続した3試合にぜんぶ負けたという意味です。)

これでチームは4連敗ですって。

直近の10試合で、1勝9敗。

ウィ~ (*^¬^)ノ∀

うひひ。

高校生ルーキーの相手ピッチャーに、めでたいプロ初勝利を献上。

いや別に、中日が好きなわけでもない。

そういうことじゃないです。

どっちでもいい。

もっというと、さして野球も見てないのです(笑)。

スポーツニュースの一環として、結果をたまに見る程度。

ここ数日は、巨人が最悪の状態だってトップニュースに出てたからねえ。

それで記事をチェックしていただけです。

あはは。

性格、ホント悪いですね・・・(汗)。



この手の話をすると、たまに、

「そんなに嫌いきらいって、ホントは気になってしょうがないのね」

なんて言われることもあります。

(´∀`σ)σ

好きの反対は、無関心。

よくそう言いますよね。

それを無理やりあてはめると、たしかに、アンチという存在は変だ(笑)。

嫌いだいやだといいながら、そっちのほうをわざわざ見てるわけだから。

好きの反対は、キライではない。

それは事実だと思う。

でもわたしは、積極的な「きらい」もあると思うのよね。

巨人軍がどうなろうと知ったこっちゃない。

―――とは思う。

それが基本(のはず)。

実際、やつらが活躍してたらスルーですし(笑)。

(いつも試合結果を追いかけてるわけじゃないから、活躍を知らないこともある。)

「ふーん」

ぐらいで、それ以上の感情はない。

うまく行ってて悔しいとか、むかつくとか、傷つくとか。

そういうのはあんまりないなあ。

でもスキャンダルとか、チームの深刻な不振とか。

そういうニュースを知ると、ダークな笑みが浮かびますね・・・(笑)。

ざまー。

そうそう、その調子。

呪ってるわけじゃないけど、呪われてるんじゃないの?ぐらいは思うかも。

いやあ。

黒いですね・・・(汗)。

すまん。







●さすがに

話題を変えましょう。

この日曜日。

(仕事関係の)お呼ばれで、サントリーホールに行ってきました。

クラシックのコンサート、実に久しぶりです。

昔はしょっちゅう行ってたのに、どういうわけか足が遠のいてました。

疲れてるし。

暑いし。

ちょっとそこまでってわけにもいかないし。

「めんどくさいな・・・」

半分はそう思ってましたが、でも。

行ってよかった。



モーツァルト: 交響曲第40番 ト短調 K550

エルガー: チェロ協奏曲 ホ短調 op. 85

ヴィエニャフスキ: ヴァイオリン協奏曲第1番 嬰へ短調 op. 14

ショパン: ピアノ協奏曲第1番 ホ短調 op. 11

指揮 マティアス・バーメルト

出演チェロ: 水野優也

ヴァイオリン: 服部百音

ピアノ: 横山幸雄

ジャパン・ヴィルトゥオーゾ・シンフォニー・オーケストラ



恥ずかしながら、ヴィエニャフスキの曲を聴いたのは初めて。

これがとてもよくって、本日いちばんの収穫でした。

服部百音(もね)というヴァイオリニスト。

若い彼女が、実に渋いグァルネリを弾くのが印象的でした。

(デル・ジェスではなくて、ピエトロ作。)



で、あれです。

今ネットで調べてみて、さらにびっくり!

『服部百音(はっとり・もね)プロフィール…1999年、東京生まれ。

父は服部隆之、祖父は服部克久、曾祖父は故・服部良一さん。』

服部って、その服部か!!!

(演奏の前ではなく、今知ってよかったなあ。予断をもって聞いてしまったと思うから。)

この一族、いったいどんだけ強烈な音楽の遺伝子を持ってるんでしょう。

天才が天才を生むって、本当にあるんだなあ。

こうなるともう、脱帽するしかない。

血と名前。

だけど、血だけでは決して評価されない世界ですから。



そして、横山幸雄。

正直、昔はあまり好きなピアニストではなかったのですが、いやあ。

素晴らしかったなあ。

なんだろう、円熟でしょうか。

名曲中の名曲、ショパンのピアノ協奏曲No.1を、甘すぎずドライすぎず。

酔いすぎず、淡泊でもなく。

朗々と、余裕をもって軽やかに弾いていました。

オーケストラとの音の絡み合いがとっても自然でやさしく、うっとり聞き惚れました。

やっぱりピアノ、好きだなあ。

やっぱりコンチェルト、好きだなあ。

久々にライブの演奏を聴いて、しみじみとそう思ったわ。







●というわけで

では、またね。。。


【04/09/2016 22:47】 音楽(全ジャンル♪) | Comments (0)
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藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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