素人判断の見当違い

●たくさんの

励ましやお見舞いのお言葉、本当にありがとうございました。

本当に感謝しております。

やさしいお言葉をいただけるだけで、頑張ろうと思えるものですね。

ありがとうございます。







●えっと・・・

で、そして。

あわれな自分の病状を延々と語るためのブログではない、はずなのですが(汗)。

これだけご心配をかけてしまったし。

いろいろとアドバイスをいただきましたので、ご報告をしておきます。

結論をいうと、皮膚科で診断が出ました。

(整形外科に行ったのですが、隣の皮膚科に回されました。)

ほうそうえん、とか、ほうかしきえん、とか。

そういう名前の、化膿性の細菌感染症・・・だそうです。

「はあ・・・」

想像もしなかった展開に、びっくり。

その場で寝かされて、点滴を受けました。

抗生物質ですね。

身体の表面の傷や虫刺されなどから細菌が体内に入り、徐々に増えちゃった。

(細菌自体は身近な、日常的にあるものが多いのだそうです。)

それに対して、身体の免疫システムが防御する。

体内で戦いが始まる。

しぶとい細菌がどんどん増え、身体に総攻撃をしかける。

免疫、超がんばる。

全面戦争を受けて立つ。

・・・と、まあ、そういう感じで。

わたしの熱も悪寒もすべて、その戦争の余波でした。

(ちなみにクリニックで体温を測ったら39.7度ありました。びびった。)



風邪?

(症状として、インフルエンザに似てるのはホントですが。)

打撲?

・・・まったく、これっぽちも、合ってない(汗)。

素人判断っておそろしい。

1ミリも正しくないんですから。



そりゃあ、風邪薬がきかなかったはずです。

そりゃあ、鎮痛剤のほうがややマシだったはずです。

「これだけひどいのに、よく歩いて来れたね・・・」

医者に憐れまれてしまった。

たしかに、まあ。

患部の症状がひどくて、脚が通常の1.5倍くらいに腫れあがっているし。

何もしなくてもズキズキ痛むし。

そのせいで高熱だし。

ついでに昨日は、一日中まともに大雨でしたからね・・・(汗)。

がんばった、というより。

今は、痛くてもつらくても、医者に行ってよかった。

その気持ちしかありません。

歩くのもしんどいけど、でも、医者に行かないと治らないもの。

ぜえぜえ。



点滴にはしばらく通います。

抗生物質は錠剤も。

強い鎮痛剤、鎮静剤を処方されたせいか、症状はやややわらぎました。

ほんのちょっとだけど。

ロクに足を折り曲げることができないため、不便は不便。

でもねー。

満員電車に乗って通勤、しないわけにもいかない。

(たとえグリーン車に乗っても、残念ながら座れる保証はない。)

お風呂やトイレに行かないわけにもいかないし、階段を昇降しないわけにもいかない(汗)。

掃除はほぼできない。

汚部屋、ってわけですね(汗)。

でもまあ必死に生きていますので、いずれ、なんとかリカバーしたい。

・・・などと。

いろいろ考えられるようになっただけ、ゆとりがあるということでしょう。

(ということにしておこう。)



でもね、ほっとしています。

治る見通しがあるだけで、ありがたい。

切開とかそういう、外科的な処置が不要だというのもありがたい。

手術?

松葉杖?

とか、一時期はそういう心配もしましたから。







●とかなんとか

すみません。

最後のほうは泣き言ですね。

特に深刻な病気ではなく、治るものであるわけだし。

誰にでも、ちょっとしたきっかけで起きることだし。

本人には悲劇ですが、大局的に見れば大したことない。

そう思っています。

自分にそう言い聞かせています。

では、またね。。。



【21/09/2016 03:45】 雑談☆日々のあれこれ | Comments (0)
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する
雑想記☆カウンタ
(counting since 3 Dec 2006)
Tokyo station clock
ゆすらうめ☆カレンダー
降順 昇順 年別 プルダウン

09月 | 2017年10月 | 11月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
恋する香藤くん鯉の池
ゆすらうめ☆タグクラウド

Tohaku collection
お天気は?
プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

ブログ内検索
案内板




『春抱き』を大好きな方なら、どなたでもご自由にお持ち帰りください。リンク用バナーではありませんので、ご連絡不要。直リンクはご遠慮くださいね。
ブロとも申請フォーム
ヒマつぶしゲーム