しばらくご無沙汰の

●そういえば

歌舞伎ネタ。

「最近ぜんぜん書いてないですね」

と、言われてしまった。

(o´_`o)ハァ・・・

うむ。

おっしゃる通りでございます。



諸般の事情で、このごろまったく観に行けてないってのは、たしかにあります。

それは事実ですが、それはたぶんホントの理由じゃない。

興味がなくなったわけでもない。

ただ、なんていうのかなあ。

例の、麻央ちゃんの病気の話。

本当に、本当に放っておいてあげてほしいと切に思うのですが、ねえ。

世の中そうも行かないというか、むしろマスコミの報道は過熱気味。

Yahoo!ニュースでも、彼女のヘッドラインを見かけることが多くなりました。

それがもう、辛くてつらくて。

見たくない、認めたくない。

他人事だというのに、ものすごく落ち込んでしまうのだよ。

変だと思うけど、ほんとです。

知りたくない気持ちがつよくて、ついつい避けるようになってしまった。

彼女自身がブログで発信してるらしいので、一概にマスコミを責めるつもりはありません。

その理由も、なんとなく想像がつく。

おそらくはそれすら、究極的には成田屋のためだよね。

でも、さ。

あまりに深刻なので、ネタにもできないでしょう。

しんどくて、海老蔵のブログもすっかり見に行けなくなってしまった。

なんというか、もう能天気に楽しめないのです。

ついでのように、ほかの歌舞伎役者さんのブログもご無沙汰。

「おまえが逃げる必要がどこにあるの」

って笑われるかもしれないけど、その気になれないものはしょうがないよ。



ふたつめの理由。

それはおそらく、愛之助ですね(笑)。

こちらは悲劇というよりは、トラジコメディみたいな感じでしょうか。

なにかと話題だし、そういえば『真田丸』でも好演したそうですね。

(いちども見てないので、いずれDVDでキャッチアップできるといいな。)

わたしは彼が好きだけど。

いい役者だと思うし、非常にがんばってるとも思ってるし。

あの声も容姿も、あのやわらかな物腰も好きだけど。

すごく応援してるけど、でもなー。

疑似恋愛/アイドル崇拝の対象ではないので、なんていうの?

私生活で彼が誰とつきあおうと、別れようと、結婚しようと、それ自体はどうでもいいのね。

いや、どうでもいい、は言いすぎか(笑)。

彼のキャリアや将来にプラスになるかどうかは気になりますが、

「え、彼女がいるの!? ひどい、ショック!! もうファンやめる!!」

・・・的な感情は、まったく存在しない。

ええ、そう。

ひいきのアイドルの恋愛事情に泣いたり、心を痛めたり、裏切られたと憤慨したり。

そういうファン心理は、わたしには昔から理解できないのです(汗)。

(だって、わたしの彼氏じゃないもんねえ。誰とつきあおうと、その人の自由だもの。)

でも、ね?

わたしのこの感覚は必ずしもあたりまえ、ではないらしい。

ゆえに、めんどくさいことになる。

「なんで、よりによって相手が藤原紀香なのさ・・・」

なんて言おうものなら、嫉妬に狂ったあほなファン扱いされてしまう(笑)。

(しかし前の彼女といい、オンナの趣味は一貫してますよね。笑っちゃうぐらい。)

いや、そうじゃなくて。

松島屋にとって、片岡愛之助という歌舞伎役者にとって。

もうちょっと条件のよいお嬢さんがいるんじゃないの、って。

跡継ぎはもう考えてない(あえてつくらない)ってことなの、って。

そういう勝手な感想を述べるのも、なかなかむずかしい。

(まさか、前の彼女のほうがまだよかった、と思う日が来るとは。)

まあ、あれですね。

どちらにせよ、下世話なことではあります(汗)。

自覚はあります。

彼のキャリア云々や、彼の松島屋の中での立場。

そういうものを忖度するのも、考えてみれば、まさに余計なお世話でしょう。

他人の人生だ。

養父殿や後援会を喜ばせることよりも、本人が好きなひとを選んだ。

そう思えば、まあ、文句をいうのも野暮な話だ。

ヾ(´▽`;)ゝ

ちょっと残念な気持ちは、ぬぐえませんけどね・・・?(汗)



そしてとどめが、アホ橋之助だよ。

なんなんだよ、もう。

彼のボンボンっぽいところ(実際に御曹司ですが)、長所なんだけどなあ。

でも今回はまるっきり裏目に出ましたね。

脇が甘すぎて、認識がゆるすぎて、バカじゃないかと思うわ。

大事なだいじな芝翫さんの名跡を襲名するってときに、何をやってるんだよ(笑)。

今の成駒屋には、彼しかいないのに。

(お兄ちゃんの福助の歌右衛門襲名の話は、ずっと宙に浮いたままですよね。)

あまりにも奥さんが気の毒で、暗然たる気持ちになりました。

だって、今の成駒屋をがっちり支えているのは彼女でしょう。

三田寛子なしでは、この名門一家はやっていけない。

襲名興行をひかえて、毎日おそらく寝る暇もないほど忙しいはずです。

巨額のお金も動いている。

彼女は単なる 「橋之助の妻」 じゃなくて、なんていうの?

成駒屋というファミリービジネスを実質的に切り盛りしてる、経営者にも近いポジションにいると思うの。

内助なんていうレベルじゃない。

フルタイムの専門職みたいなもの、じゃないかな。

彼女の夫も三人の息子たちも、成駒屋の看板であり、かつ「商品」だ。

それを晴れがましい舞台に送り出すのが、彼女の仕事だ。

この壮大なプロジェクトの最終段階で、まさかのスキャンダル。

彼女の怒りは想像を絶するものがあります。

そりゃ怒るよ。

ふらふら浮かれてる時期じゃないだろう。

今回のことで後援会だのスポンサーだのに謝罪に行くのも、結局は奥さんですしね・・・(汗)。

(夫に裏切られた妻としての辛さ哀しさ悔しさはもちろん、あると思いますが。)



とかなんとか。

いろいろあって、歌舞伎のことはなかなかって・・・あれ。

結局わたし、好き放題に書いてますね(爆)。

アホだ。







●そんなわけで

ぐだぐだですが、またね。。。


【09/10/2016 22:19】 歌舞伎2013~ | Comments (0)
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プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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