Gone too far too low (not for the first time)

●たくさんの

拍手とコメント、励ましのお言葉をありがとうございます。

医療関係者とおぼしき方々からも、意外な?反応がありました。

むろんわたしは、いい子ぶりっこで医者や看護師をほめてるわけじゃないよー。

ヾ(´▽`;)ゝ

本当にお世話になったし、いい人に診てもらえてよかったと思っています。

あれだけ規模の大きな大学病院でも、ちゃんと個人としての交流はあるのよね。

あたりまえだけど。

それが信頼につながるのだと思います。

Tさま、プロの視点でのコメントをありがとうございます。

洗浄云々で痛がって喚くのがわたしだけじゃないと知っただけでも、ちょっとほっとしました。

毎日ほんと、冷や汗ものでしたからね・・・(汗)。

|||(-_-;)||||||

Aさま、ミリオン到達お祝いありがとうございました。

うちは目にやさしいサイト、なんでしょうか(笑)。

個人サイトも今ではだいぶ珍しくなりましたよね。

いや、この表現は変かな。

ブログもインスタも、もちろんフェイスブックも、みんな 「個人サイト」 には違いない。

ただ、既存のフォーマットに乗っかっているか否か。

そして、双方向性であることにどれだけ重きを置いているか。

―――そこがちがうだけですね。

自分でページごとのレイアウトから作るっていうのが、イマドキ流行らないのでしょう。

たしかにめんどくさいし、時間がかかるし、その人のセンスが試される(汗)。

多少のHTML言語の知識か、あるいは(有償の)HP作成ソフトが必要ですしね。

(ウェブサイト制作につかわれる言語の世界にも流行り廃りがあって、わたしの知識はやや古臭いみたいだけど。)

だけど、それでも。

続けられるかぎりは、細々と続けていきたいと思います。

見てくれてる人がいる限り。

そして、新たな『春抱き』ファンの皆様の流れ着く先である限り(笑)。

☆⌒└( ̄・  ̄*)♪







●映画監督の

アンジェイ・ワイダが死去した、ときいて。

真っ先に想像したのは、やっぱり、坂東玉三郎でした。

玉さま、ワイダ監督にえらく気に入られていたものなあ。

『ナスターシャ』が名作かどうかは、ともかく。

ふと、もう一度みたくなりました。

ご冥福をお祈りします。







●それから

長いこと書こう、書こうと思いながら、なかなか機会がなかったネタ。

アメリカ大統領選挙

わたしは何十年も前からドナルド・トランプがきらいなので、あれです。

公平かつ客観的に、このテーマについて語る資格はありません(笑)。

ですので、そこはご容赦ください。

なんでキライなのか?

それはもう、単純です。

品性お下劣だから。

―――それに尽きます(笑)。

あ、もちろん。

政治家ではない、たたき上げの風雲児的な実業家に、清廉潔白を求めるわけじゃない。

過去の彼に女性スキャンダルがあるとか、あこぎな商売をしてきたとか。

闇の部分がある程度あったとして、それが理由で嫌うわけじゃありません。

好ましいとは思わないけど、なんていうの?

そういうのも含めて、のしあがってくる人間は非凡なんだって。

そう思う、認める部分もあるからです。

実業の世界で功成り名を遂げるひとって、キレイゴトだけじゃやっていけない。

たぶんね。

ヒュー・ヘフナーとか、おもしろくて好きだしね・・・?(笑)



が、しかし。

そういう 「イロモノ要素」 を割り引いても、トランプはあかん。

下賤下郎なだけで、彼には知性のひらめきとか、ユーモアがない。

教養というか、品格というか。

上に立つ者として、ひとに尊敬される要素がない。

それを考慮すると、なぜ今まで彼がそれなりの人気を保ってきたのか、不思議でもあります。



というのも、アメリカという国。

日本人の目からするとちょっとびっくりするぐらい、まじめに、本気で、理想や夢を大事にする。

「世の中はこうあるべき」

に対するこだわりが、非常につよい。

政治の世界では特にそうです。

そして、信仰の国でもありますよね。

やりたい放題で無軌道に見えて、宗教の影響力がとても強い。

すれっからしの日本人や西欧人からみると、そらもう、(たまに)ピュアすぎて驚くぐらい。

ピューリタンな価値観が、依然として随所に息づいています。



そういう国で、なぜ政治家としてのトランプがもてはやされるのか?

というより、誰が彼を支持してきたのか?

そこを掘り下げると、見えてくるのがアメリカの暗部なんだろうなあ。

現状に不満を持つひとたち。

既存の政治に、政治家に、ワシントンの理屈に、徹底的に嫌悪感しか感じないひとたち。

圧倒的な、政治への信頼の欠如。

すさまじいものがありますよね。

社会的にタブーとされてることを、しゃあしゃあと口にするトランプ。

ひとに嫌われることをまるで意に介さない、自信満々の態度。

ワシントンに生息するプロ政治家とはまるで逆の生き方が、新鮮に見えたのでしょう。



で、ヒラリー・クリントンです。

あらゆる意味で、彼女はトランプのアンチテーゼです。

そもそも女性だという時点で、すでに(笑)。

女性で、高い教育を受けていて、弁護士で、政治家としても経験が豊富。

おまけに、元大統領の配偶者だ。

(この最後のポイントは、正直まあ、彼女の脚を引っ張ってるときもあるわけですが。)

トランプが忌み嫌う 「ワシントン政治」 を具現化した存在、といってもいいかも。

ヒラリー = 都市型、高学歴、フェミニスト、社会的リベラル、国際派。

トランプはほぼ、正反対です。

面白いぐらい価値観が対立していて、本音でいうと、どっちも極端に見える。

どっちも、だから敵が多いですね。

個人というより、これは価値観の対立だから。

たとえばヒラリーは女性だけど、じゃあ女性から支持されてるかっていうと、そこは微妙。

いや、支持する女性はいっぱいいますよ。

でもそれと同じくらい、彼女を毛嫌いする女性もいっぱいいる。

そりゃそうでしょう。

スーパーエリートで、なおかつ妻でも母でもある彼女。

隙がなさすぎて共感を得にくいし、なにしろ可愛げがない。

若いころからフェミニズムを標榜しながら、オンナ遊びの激しい旦那を切り捨てることもせず、

「良妻賢母でござい」

って顔をしてるのも、ダブルスタンダードといえば、まあね。

いずれにせよ、好かれやすいタイプではないね(笑)。

ちなみに>>

超個人的には、ヒラリーは結局のところ、ビルを好きなんだ(好きだった)と思ってます。

ダメなところも多々あるけど惚れちゃってるんだろうなあ、と。

(今は知らないけど、ビル・クリントンが大統領をやってたころは、少なくとも。)



で、さて。

話をようやく、ここ何日かのスキャンダルに移します。

10年ぐらい前のビデオで、トランプが、実に卑猥な暴言を吐いたって話。

日本では、彼が実際に何を言ったのか、報道してないですよね。

できない、というべきか。

知りたくても出て来ないので、英米のメディアで原文を参照しました。

で、うはは。

ひどいや(笑)。

読んだ/聴いた限りでは、なんでしょうね。

スポーツ選手がロッカールームで内輪の猥談に興じるような、そんな感じ。

※単語自体がヒワイなので、ここに書けません。

ひどいことはひどいけど、

「俺がちょっと色目をつかえば、女なんかいっくらでも・・・!」

というアホな男の放言なので、まともに取り上げるのもバカバカしい気がします。

が、しかし。

これが若いスポーツ選手とかさ、人気の歌手ならまだわかる。

でもなあ。

中年の(自称一流)ビジネスマンが、ガハガハ笑って自慢する内容としては、どうなんだ。

不適切である、のはまちがいない。

というか寒い。

みっともないし、お下劣だし、そもそもTPOをわきまえてない。

なんだろうね?

そういうことを、そもそも口にすべき立場なのか、とか。

仮にどうしても言いたかったとして、もうちょっとほかの表現はないんかい、とか。

それを一種の、ちょっとえっちなジョークだと思ってたんなら、それはまずいでしょうとか。

いろいろと、判断力に疑問符がつきます。

「エライ人なのにこんなこと言っちゃうなんて、フランクで庶民感覚を失わない人なんだな」

・・・と、思うひともいる、かもしれない。

ちょっとは。

でも大多数の人にとっては、純粋に不快だと思うなあ。

お下品すぎる。

「男ならだれでもこのぐらい言ってるでしょ?」

と考える人もいそうだけど、それは違うだろう。

ひわいな表現って、言わない人はほんとうに言わないよ。

お上品ぶってるんじゃなくて、きらいな人も意外と多い。

たとえばFワードを使っちゃう人でさえ、この言葉はなかなか言わないんじゃないかね。



というわけで、あれです。

今後、どうなるか?

さんざん非難されてはいるし、さすがに謝罪もしたみたいだけど。

でもドナルド・トランプは、大統領候補であることを辞めないでしょうね。

辞めるわけがない。

刑事事件になるわけじゃないし、引きずり下ろすのはむずかしそう。

仮に彼が辞退したとしても、どうなる?

大統領選挙まで、あと一ヶ月ぐらいしかない。

たぶん共和党は、代わりの候補者を立てる時間すらないでしょう。

(わたしはそもそも、共和党があれを選んだこと自体が黒歴史になると思う。)

代わりの候補としては、副大統領候補が有力らしい。

でも、繰り上げルールがあるわけじゃない、らしいよ。

(もっというと、いったん決めた候補を失格にするルールもないそうな。)

候補者選挙のやり直しになるから、どっちにしても間に合わない。

ねえ。

それではじゃあ、ヒラリーの圧勝(不戦勝)か・・・?

というと、それも上記のとおり、いま一つわかりません。

人気、いまいちないんだよなあ。

だけど現実的に見れば、最終的にはやはり、彼女しかいないんじゃないかしら。

消去法みたいでちょっと寂しいけど、史上初の女性大統領の誕生だ。

黒人の大統領が2期8年つとめ、そして次に女性・・・?

しみじみ、アメリカも本当に変わったものです。

ね。







●というわけで

わたしはそろそろ、クライマックスシリーズ観戦に移ります(笑)。

なんか秋になってから、プロ野球づいてるなあ。

では、またね。。。


【10/10/2016 13:14】 社会・時事ニュース | Comments (0)
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藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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