和食がいちばん(笑)

●9月になってから

ずっと、晴れの日が続いています。

気温は(8月のころと)あまり変わらないので、9月半ば(なんだよねえ、もう)にしては、ほどほどのお天気かな? (小鳥さんは毎日ひどく寒がって、家ではわたしの分厚いフリースのジャケット&裏起毛のトレーナーを重ねて着て、ぴいぴい、ころころしてますが。)

8月だと思うと「寒いよ~(ばっかやろ~)」だった数字も、今になると、「これだけあれば上々(文句は言えないもん)」だと思えるから不思議です(笑)。要は、気の持ちようというか、どこに目線があるかなのね。


●さしも知らじな

サイト更新しました(笑)。

大量のお砂糖を、所かまわずゲロゲロ吐いてる(←美しくない表現でスミマセン)としか思えない展開です。いちゃいちゃは書くのが楽しいので、ストレスは溜まりませんが・・・いいのか、ホントにこれで、岩城京介37歳!

なんだか、ぽよよ~んと頭に羽根が生えている、おめでたい☆白衣の岩城さんと、区別がつかなくなりそうでコワイです(苦笑)。

ちなみに>>

ホントは昨夜のうちに、更新するつもりだったんですよね。でも、晩ご飯(こくまろカレー中辛)を食べたらもう、眠くて眠くて・・・!

※中辛はわたしの嗜好ではありません。

ふだんから寝るのがキライで、累積寝不足状態でも、無理に起きてるわたしですが、さすがに昨日はダメでした(笑)。ふにふにと、ソファでごろごろ意識を失ってたら、「ちゃんとベッドで寝なさい!」と思いっきり叱られました。

きゅう・・・。



●おいしいご飯

いつも言ってますが、イギリス滞在が長くなればなるほど、だんだん食生活が先祖返り?していきます(笑)。

ほんの2年くらい前までは、我が家には、炊飯器すらなかったのに。今ではご飯を炊くのは基本中の基本で、白飯がないと、落ち着かない気分になったりします(笑)。おかずも断然、和食が中心。よく考えたら、いわゆる「洋食」(こっちではヘンな表現ですが)を食べるのって、1週間に一度とか・・・そのくらい、頻度が減ってる気がします。

(と言いつつ、お肉の比率が多いのは否定できないかも。イギリスではわりと、お魚のヴァラエティが限られてるので、鮭ばっかりってのもなあ。。。)

good japanese 2

で、唐突にディナーの写真です(笑)。

先週、「たまにはいいじゃん~」と駄々をこねて、小鳥さんと一緒に、おいしい和食のレストランに行ったんですね(もともと出不精なので、一度帰宅した彼女を誘い出すのはすごく大変です)。これは、海老のしんじょ。おいしかったよ~☆

good japanese 4

こちらは、小鳥さん絶賛のアナゴの白焼き。しかも、あっさり塩味です。口の中でとろけそうな柔らかさに、うっとりしちゃいました。(これはぜひ、また食べに行きたいです。)

good japanese 6

えっと、これは・・・西京焼き。銀ダラだったような気がしますが、忘れちゃったかも・・・(爆)。

good japanese 7

こういうのは、自宅では作れないですからねえ(あたりまえ)。お寿司ってホント、外で食べる究極のヨロコビって感じがします(あはは)。(ホントは、他にもディッシュがあったのですが、写真映りがイマイチなのでカットしました。)

おいしいご飯って、日常生活の潤いですよね(笑)。

ただでさえ物価の高いロンドンで、まともな(本格的な味の)和食を食べようとすると、もちろん、それなりにお金がかかります。投資って言うと大げさですが、気分的にはそうですね~。

でも、こういうのは、「贅沢」じゃないと思ってます(笑)。幸せな毎日のために必要なものは、「贅沢」じゃない・・・でしょ??
【12/09/2007 01:02】 London Life | Comments (0)
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する
雑想記☆カウンタ
(counting since 3 Dec 2006)
ゆすらうめ☆カレンダー
降順 昇順 年別 プルダウン

07月 | 2019年08月 | 09月
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
ゆすらうめ☆タグクラウド

プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

ブログ内検索
案内板




『春抱き』を大好きな方なら、どなたでもご自由にお持ち帰りください。リンク用バナーではありませんので、ご連絡不要。直リンクはご遠慮くださいね。