ごめんなさい

●いろいろと

やろうと思っていたのになあ。

久しぶりの平日やすみで、楽しみにしてたのに。

(あ、言い方が変ですね。連休ではなく、週半ばのポツン休日っていう意味で。)

だけど11月3日は、半日ほぼ寝て終わりました(汗)。

がっかり。

寝たり起きたり、ほとんど病人です。

「ああ、居間の掃除機ぐらい・・・」

「せめて洗濯は・・・」

と思っても身体がうごかない。

ご飯はたいがい、冷凍食品をチン。

実際には、ちょっと疲れてるだけで、病気ではないのです(汗)。

つまりは、超スーパーぐうたらモード。

まずいですね。

うぐぐ。



部屋がキタナイ。

正直、ちょっとまずいと思う。

例の発病~入院以降、マジメに片づけてもいないからなあ。

「安静」にあぐらをかいていたら、すっかりものぐさになってしまいました。

やばい。

気ばかり焦ります。







●そういえば

先日、『春抱き』仲間とこんな話をしました。

話というより、メールのやりとりか。

スポーツ観戦が昔から好きなのに、最近はライブで中継を見るのが辛くなった。

―――という話です。

集中力が続かないとか、そういう意味ではない(笑)。

忍耐力とか体力とか、ではないと思うの。

時間がないって話でもない。

そうじゃなくて、ひいきのチームでも個人選手でもいいけど、なんだろう?

応援していればいるほど、その人(たち)の活躍を望めば望むほど、

「うまくいかないとき(敗退したとき)」

がしんどくってね・・・(汗)。

試合などをライブで見てて、ハラハラするのがつらい。

しんどい。

かつてみたいに楽しめない。

ドキドキはらはら、わくわく。

リアルタイムで試合の行方を見つめるのが、スポーツの醍醐味のはず。

だから今の世の中でも、スポーツだけはライブ視聴に意味がある。

あとでニュースで結果を知るだけでは意味がない。

・・・はずよね(笑)。

それなのに、そのドキドキを楽しむどころか、心臓への負担が大きすぎてヤダ。

もっというと、好きな(応援してる)相手の負ける姿なんか、見たくないのですよ。

最高に強いとき、調子のいいときしか知らなくていい。

ダメなら見捨てるんじゃなくて、ダメな姿を正視したくない。

それは辛すぎるから。

しんどいというか、哀しいというか、うまくいえないけどさ。

妙に思い入れが強いせいなのかどうか、苦しくなるし、自分が傷ついてしまうのだわね。

「バカじゃないの?」

「それでもファンなの?」

とか言われたら返す言葉もないけど、ホントに落ち込んでしまうんだもん。

立ち直れないぐらい。

だから、本当に大事な試合とかになればなるほど、ライブで見るのを避けてしまう。

いつもじゃないけど、そういう傾向は強いです。

あとでちらっとニュースで結果を調べて、よかったらうれしい(笑)。

それでようやく安心して、活躍シーンの映像などを探して観ます。

そりゃもう、存分に。

ライブで見ていたら最高に興奮したのに!!!

・・・とは、正直おもいません。

結果が芳しくないと知ったら、

「そうなんだ・・・」

そこで終わり。

(ρ_;)。。。

詳しく知りたくはないし、もちろん、その様子を見たくはならない。



そりゃあ誰だって、贔屓のひとたちの活躍を望みますよね。

負けてうれしい人はいない。

あたりまえだけど、でもなんだろう?

昔はこんなふうに、負ける可能性があるからって、見るのを避けるとかしなかったよなあ。

応援するって、勝ちも負けも受け入れるってことだし。

しんどいから、心に負担だから嫌だ。

っていうのは結局、利己的なのかも?

あるいは、単に年をとっていろいろともろくなってるからかも。

自分ではわかりません。



まあ、自分勝手なファン心理ですね。

大谷翔平くんには、ホントそういう気持ちにさせられる(笑)。

もっと顕著なのは羽生くんで、彼はもうね、あれだ。

ライブで見るのは完全にあきらめました。

痛々しくて、心臓に悪すぎる。

優勝したとか、新記録を出したとかで話題になってから、見る。

もうそういうのしか無理。

でもね、面白いのは、誰でもそうってわけじゃない(笑)。

まーくんは、ぜんぜん平気なんですよね。

ドキドキはらはらは変わらないし、たまに派手に打たれますけど、なんだろう。

彼の圧倒的な安定性というか、ふてぶてしさとか。

※ほめてます。

どれだけ彼が負けても悲劇には見えないというか、そういう不思議なたくましさがあります。

たぶん彼がどこか、達観してるからだと思う。

プロとして、職人として一流。

だから、見ていられる。

テニスの錦織くんも、そうですね。

この世界にテニスほど過酷なスポーツはないと思うけど、彼はその世界で頂点に近いところにいる。

一見ごくふつうの、むしろどこか気の抜けた感じの好青年なのに、さ?

どれだけすさまじい精神力を持ってるんでしょうね。

どれだけタフなんだろう。

極限まで肉体と精神を追い詰めるスポーツの世界で、あれだけ成功している。

それがたぶん、安心させる要素なのだと思います。

だから勝っても負けても、彼は見ていられる。

あとは・・・なにかな。

スポーツじゃないような気もするけど、囲碁や将棋も見てられますね(笑)。

一見ストイックに見えて、実はめちゃくちゃに熱い戦いの世界だと思うけど。



・・・とか、なんとか。

そういう話をしたらですね、意外にも同意されてしまったの(笑)。

自分ではこんなワガママというか、おいしいところだけつまみ食いみたいな観方は、ダメだと思ってた。

本当のファンじゃないよね、的な。

でも、しんどいから辛いシーンは見たくないって。

それはわかる、と。

自然な感情じゃないかと言われました。

ひいきの相手が負けて、それを見てズシーンと落ち込んでしまう。

そんなしんどい思いは、避けられるならしたくないよね。

・・・そうか。

共感してもらえて、ちょっとよかった。

と、そんな話です。

単なる雑談ですね。

以上。







●では、

またね。。。


【03/11/2016 23:44】 スポーツ | Comments (0)
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プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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