54年ぶりの霜月の雪

●いやもう

11月24日は厳冬でした。

ホントに寒かった~。

((( ´w` )))サムゥイ!!

さすがに震えたね。

~ぃ?」

いやいやいや。

南関東の平野部、それも太平洋沿岸。

東京の、ど真ん中。

いくらなんでも11月のうちにが降るとか、まして積もるとか。

ないない、ないでしょ~。

と思っていたわけですが、うひゃひゃ。

いちども経験したことがないんだから仕方ないとはいえ、浅はかでしたね(汗)。

|||(-_-;)||||||



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それはたしかに、でした。

たっぷり、降りました。

朝の通勤時はもう、目の前がまっしろになるほど。

「うぉ~」

水分の多い、おおぶりのカケラの

肩に、肘に、手のひらにおちてぺちゃりと水になる、そういう重たい

すぐに融ける。

まず、積もらない。

それはわかったけど、それでも確実に、でした(笑)。

みぞれ、ではないと思う。

「ひい、マジで雪・・・」

まるで雪を見たことのない子供みたいに、どこか、どきどきしてました。

寒い

寒いけど、わたしにとって 「寒い」 は必ずしも不幸ではないので・・・(笑)。



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都心で初雪~11月は54年ぶり~ 写真特集

東京都心で11月の初雪 54年ぶり 路面の凍結に注意を



超どうでもいいことをいうと、ね。

実はほんの数日前に、アマゾンで防水スプレーを買ったばかりでした。

普段着の(通勤用)スニーカーに、と思って。

それが今朝は、思いがけず役に立ちました(笑)。

「ナイスプレイ!」

自分で言ってみる(笑)。

今日は足元、べちゃべちゃだったもんなあ。

(今夜の冷え込みでそれが凍ると、明日がコワイ!)

知らなかったけど防水スプレーって、コートや傘にもいけるんですね。

もともと撥水効果のあるものにさらに吹きかけるのもあり、なんだ~。

ほお。

ほぼ靴専用にしか使ってなかったので、説明を読んで感心してしまいました。

効果はともかく、たしかに用途はアイディア次第なのかも。



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東京で、11月の雪は54年ぶり。

・・・なんだそうです。

「なんだ、覚えてないの?」

とかからかわれましたが、おい、待て。

いくらわたしでも、ぜんぜん生まれてない(笑)。

「積雪」 となると(どこかでうっすら積もったらしい)、なんと明治3年以来。

すごいですよね。

というか、明治3年から、ある程度科学的な統計があることにもびっくり。



「まだ秋なのに、雪なんてひどい・・・」

(ρ_;)。。。

ぶつくさいうと、周囲の人間には笑われました。

もう雪が降ったんだから、今でも秋だと主張するのは無理があるのでは?

うにゃ。

(゚ε゜;)

そりゃそうなんだけど、でもさ。

なんといっても今年はまだ、紅葉を撮っていない。

紅葉を撮らないうちに、秋が終わっては困る。

困るのよ・・・(汗)。

ま、ね。

自分勝手な都合なんですけどね。



まあ、その前に。

ふだん持ち歩く用のコンパクトデジカメ、買わないといけないけど・・・(汗)。







●そういえば

思い出した。

書いておこうと思っていたこと。



例の病気で、結局なんだかんだ半月ぐらい?(もっと?)欠勤して。

当然それは、お給料にも反映されるわけですよね・・・(汗)。

ま、入院の保証金すら、払えなかったぐらいですからね(爆)。

お金は入って来ない。

どこを探してもないもんはない。

なのに、いつもよりはるかに多く出ていく。

そらもう、

「わたしに、どうやって生きていけと!?」

神様たすけて~。

・・・みたいな。

一時期はかなり絶望的な心境でした。

そしてそのあとで、投げやりな気分にもなりました。



で、そこで。

発症して入院して退院して、ようやくなんとか社会復帰を果たして。

(社会復帰の時点では傷は治ってなかったけど、今はとりあえず、それもクリアしたし。)

そこから後のことです。

人さまに教えてもらって、いろんな手続きをしました。

自分ではたぶん、思いつきもしなかったと思う。

いろんな・・・ってのは、大げさかな。



ひとつは健保の 「傷病手当金」 の申請です。

いくつかの条件を満たせば、ケガや病気で働けなかった場合、失った給料の2/3を補償してくれる制度。

けんぽの被保険者であれば、ね。

笑われちゃうかもしれないけど、こんなシステムがあるなんて知らなかった。

同僚にふとしたきっかけで教えられて、あわてて調べました。

主治医と雇用者それぞれに書類を書いてもらう必要があります。

めんどくさいといえばめんどくさいけど、手続き自体はわりとストレート。

いくばくかでも失った収入がかえってくるんだから、がんばる価値はありますね(笑)。



ちなみに>>

医者に診断書などを書いてもらうと、けっこうお金がかかる場合が多いですよね。

お願いする書類の種類や量にもよりますけど、5000円とか、もっとするときもあるかも。

けっこうな負担ではあります。

(そらね、入院特約で100万円おりるっていうなら、5000円の診断書にケチりはしないだろうけど。)

でも今回、上記の 「傷病手当金」 の書類をお願いしたときは、1通につき300円でした。

「え、何千円もするんじゃないの?」

と思っていたので、これはうれしい誤算。

ほっと胸をなでおろしました。

ケースバイケースみたいなので、

「おりるであろう保険の金額も少ないのに、診断書にいくら払うんだ・・・」

とか悩んだ場合は、とりあえず、病院で問い合わせてみるといいかも。

わたしの場合は、病院がそこそこ大きいせいか、

「書類受付窓口」

というカウンターがありました。

主治医に直接お願いするのではなく、窓口のお姉さんに書類を渡すのね。

「この書類なんだけど、こういうふうに書いてもらえるものだろうか?」

とか、具体的に相談すると、わりと親切に教えてくれました。

いくらかかるのかも、事前に教えてくれます。

明朗会計(笑)。

というか、最近の病院のサービスはすごい。

・・・と、思いました。



けんぽの次は、かんぽ。

語呂合わせみたい(笑)。

意外な?援護射撃は、じつは実家から来ました。

郵便局の簡易保険。

満期になるとお金がもらえるやつ。

保険というより、貯蓄というイメージのほうが強いかも。

よくある話ですが、親が子供の名義で保険をかけるんですよね。

わたしが子供のころって、けっこうみんなそうだったんじゃないかなあ。

そういう保険のひとつに、入院特約がついてたらしい。

金額はささやかですが、もらえるもんはうれしい(笑)。

「何十年もやってるけど、実際に保険金の請求をしたことなんかなかったわ!」

という母に書類を貸してもらって、郵便局で申請してきました。

被保険者がわたしだから、わたしがもらうわけですが・・・さて。

(もらうというのは、わたしの銀行口座を指定して振り込んでもらうという意味です。)

さて、これはちょっとムズムズしますよね(汗)。

保険料を長年コツコツ払ってきたのは両親ですから、両親が受け取るべきだよなあ。

病気をしたのはわたしだけど、でも。

親のほうから、こういう保険があるって教えてくれたわけだけど、しかし。

なんか、恩恵だけ受けるってのもムシがよすぎじゃない?

わたしが10代とか20代だったら、なんの躊躇もなく受け取るかもしれないけど(笑)。

うむむ。

まあ、次に実家に帰ったときに考えよう。







●というわけで

では、またね。。。


【25/11/2016 00:15】 気象・自然 | Comments (0)
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藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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