Christmas Eve 2016

●情けないより

申し訳ない。

クリスマスに遊んでくれるつもりでいてくれた人たちには、本当に本当に申し訳ない。

ごめんなさい。

23日は、ほぼ寝てました。

肩も腰も脚も頭も痛い!・・・って(汗)。

うそじゃないよ。

要するに、疲れでしょう。

|||(-_-;)||||||

不調とやけ寝、半分ずつくらいの感じ。

「んあ? あれ、もう夕方・・・?」

と思ったのが午後4時すぎぐらいだから、お話になりません。

あああ。

せっかくの3連休なのに。

(いや、3連休だからこそ・・・?)







●そういえば

天皇誕生日でした。

両陛下、風邪で公務をキャンセルなさったって聞いてたけど。

一般参賀でご挨拶をしたということは、お元気なのかな。

年齢が年齢だけに、あまり無理をさせないでほしいですよね。

集まった人の数は、過去最高だったと聞きました。

今年は、例の「お気持ち」の表明がありましたから。

だから、なんというか、

「いずれ退位されてしまうかもしれない」

「いずれ会えなくなる」

という気持ちが、あるのかもしれませんね。

わたしはシンパでもアンチでもないけど、正直すごいと思っています。

おそらく周囲がさんざん止めるように言ったでしょうに、それでも、

「退位、譲位というシステムがあるべきだ」

的なことを、ごくごくやんわりと、でもきっちりご自分の言葉で表現した。

大変なことだと思う。

前例とか、しきたりがすべての世界だから。

(もっとも日本史的にいえば、前例なんか山ほどありますけどね。近現代ではないってだけ。)

なんとなくね、政治家の中にはうやむやにしたがってる向きもあるようです。

法律を改正するのをうだうだ引き伸ばせば、その間、天皇陛下は天皇であり続ける。

それを狙ってないか? と思うときもある。

まあ、彼らには彼らなりの都合もあるんだろうけど。

でも、なあ。

あそこまで思い切ったことをした天皇の意図を、なかったことにしないでほしい。

以前にも書きましたが、あれはあの人にしかできなかったことです。

あの高齢になるまでずっと、たゆまず、真摯に公務を果たしてきた。

老体に鞭打って、といってもいいぐらい。

(それは皇后さまも一緒ですね。)

その事実があるからこそ、あの言葉は意味がある。

重みがある。

単に 「しんどいからやめたい」 ではないのだ、と。

制度上のひずみを指摘しているのだ、と。

絶対に、ほかの人には言えないことでしょう。

あれだけ国に尽くしてきたお人に、国もまじめに応えるべきではないのか。

そういうふうに思います。







●さて・・・

クリぼっち。

(クリスマスを家族や恋人とではなく、孤独にすごす人のこと。またはその状態。)

最初にその言葉を聞いたのは、いつだったかなあ。

数年前だと思うけど、おぼえていません。

ネットスラングだし。

わびしいとか、さびしいとか、友達いないとか、コミュ障とか、ひきこもりとか。

そういう意味で、そういう暗喩。

つまり非常にネガティブなコンセプトだった、はずです。

で、今年。

なんか気がついたら、NHKですらふつうに紹介していました(笑)。

News Up 1人で楽しい“クリぼっち!”

うどん半額・ケーキは小さめ…「クリぼっち」商戦広がる

ほお。

いつの間にか、クリぼっちは商機になってるらしい(笑)。

隆盛をきわめる 「おひとりさまビジネス」 に取り込まれた感じですね。

へえ。

おもしろいもんだ(笑)。

ああ、そういえば。

どこだったか忘れましたが、おもしろい記事を読みました。

「クリぼっち」という概念は、そもそも、

「クリスマスは恋人と、あるいは家族と、にぎやかに華やかに、特別なことをして過ごすべき」

という価値観がなければ生まれない。

その根底にある、たとえばクリスマスは恋人とすごすべき! とか。

お金をたくさんつかって贅沢なディナーを食べたり、豪華なプレゼントをあげたりすべき! とか。

家庭でなら、ゴージャスなケーキやパーティー料理を揃えなくちゃ! とか。

・・・そういう根本的な価値観自体が、バブルっぽいって。

そういう指摘(笑)。

今の若いひとたちは、

「クリスマスだから特別なことをしなくちゃ! そのためにたくさんお金がいる!」

という価値観に、必ずしも共感してないんじゃないのって。

そんな感じの記事でした。

なるほどなあ、って思いました。

その「今の若いひとたち」の親世代は、たぶんバブル的な価値観を持ってるんじゃないかと思うけど。

だからこそ、もしかしたら、反発する部分もあるかもね。

あ、もちろん。

わたしやみなさまを含めて、誰もが「クリスマスにはパーッと!」主義だ、とは言ってません(笑)。

そういう意味じゃない。

ただ、この世代は、あれです。

「イブには赤プリで! ただし半年前に予約しておかないと取れない」

「彼氏からのプレゼントっていったら、カルティエのアレ・・・!」

みたいな世間の狂騒を、リアルタイムに生きてきた世代ですからね(笑)。

そういう風潮を肯定するか、否定するかはともかく、影響は受けてないはずがない。

自分がその波に乗るかどうかはさておき、

「世間はそういうもの」

って、どこか無意識に思ってるんじゃないかって気がします。

ねえ。







●なんて

では、またね。。。



【24/12/2016 10:48】 社会・時事ニュース | Comments (0)
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藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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