ありがとうございます。

●今日は

ほんとうに、久しぶりの完全OFFでした。

・・・と書くとなんとなくかっこよく聞こえますが、要はぐうたらです。

ぼやっと。

ぐでんと。

へろへろん、と。

一日を、ぼんやり無為にすごしました。

※本来、こんなんブログにわざわざ記すような内容じゃないけど、そこはご容赦。

洗濯物をして、四角い部屋をまる~く5分で掃除機をかけて。

適当に、冷蔵庫の中にあるものを食べる。

お茶を飲む。

ときおり小鳥さんとメールをする。

いちおうPCの前にいるものの、集中力はゼロにひとしい。

気がつくと、まあ、とろとろと寝てますしね(汗)。

記憶がとぎれてないときは、ネットの海を徘徊します。

カメラのお買い物の妄想をしたり。

楽天で迷子になったり。

ふにゃあ。

「おや、もう夜だね・・・」

そんな一日。







●昨日の

「いとまきのうた」。

あれには、意外にもけっこうな反応がありました。

ありがとうございます。

都内の方、東北の方からも 「知ってるよ!」 のご連絡。

そっかあ。

大阪ローカル説は、これで払拭されましたね(笑)。

ちょっとうれしい。

ちなみに>>

幼稚園児の理解力というか、記憶力の限界というのか。

実をいうとわたしは、

♪いっと~まきまき

♪いっと~まきまき

♪ひ~っぱ~って

♪トントントン

(略)

♪できたよ できた~

♪こ~びとさんの おうち

・・・だと、思ってました。

というか、完全にそう信じ込んで歌っていました(笑)。

昨夜、しらべてみてびっくりした次第です。

うむむ。

冷静に考えると、こんな歌詞では意味不明ですね。

「ひっぱって」は、別にいいけど。

糸巻きで、なぜ小人さんのおうちができるのか(笑)。

へんな話です(笑)。







●一月のスポーツ

まとめ。

というか、記憶に残っていること。

稀勢の里。

優勝はおめでたいことですが、なんでしょう。

ホントにそれで横綱になっちゃっていいんでしょうか。

批判ではないですよ。

プレッシャーに弱いイメージが強かったから、かなあ。

もうベテランの域ですし、これまでの壁をやぶったと考えれば、これでいいのかもしれない。

でも、どこか不安がつきまとう。

がんばってほしいですけどね。

それにしても彼、人気があるんだなあ。

あとは、白鵬。

衰えを感じたことに、我ながらショックを受けました。



錦織圭くん。

相変わらず、ホントにさー。

つよくて、タフで、しなやかで。

運もあるし、少なくても日本のテニス史においては、空前絶後の才能なのはまちがいない。

でも、それなのに。

なんつうか、あと一歩。

あと一歩の殻が破れない。

世界ランキングのTOP5位あたりを、もう何年もうろうろしてますよね。

それって本当に、本当にものすごーいことなんだよ(笑)。

錦織くんが現れるまでは、こんな目もくらむほどの高みに日本人がいるなんて、妄想すらできなかった。

それもまぐれじゃなくて、ちゃんと実力で。

が、しかし。

しかし、その上がなあ・・・!

ブレイクスルーって、なんだろうね。

今いる場所に、彼が満足しているとは思わない。

上が強いのは本当だけど、それは言い訳にならない。

いつの時代も、どこからともなく現れて、するするっと頂点に駆け上るスターはいるのだから。

ここまでなのか。

さらにもうひとつ、高みにのぼれないものなのか。

ときどきそんな気持ちになります。



そして、フェデラー対ナダル。

テニスファンには感涙ものの、ものすごい対戦であったようです。

わたしはそれをなんというか、非常に・・・なにかなあ。

こわいというか、重たいというか。

どうにも感情的になりすぎる気がして、視聴するのをやめてしまった。

チキンです、はい(汗)。

ドリームマッチにふさわしい内容だったそうなので、ものすごくうれしい。

ホントだよ~。



あとは、大谷翔平くんか。

ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)という春先の国際大会に出るか、出ないかって話。

よくも悪くも、彼は今の日本のプロ野球で最大のスターだ。

人気も実力もある。

それはホントだけど、じゃあ日本一のピッチャーかっていうと、それはまだ早かろう(笑)。

でも、プロの世界はエンタメでもあるからなあ。

世間の注目を集め、スポンサーを集め、客を集めるという意味で、彼はナンバーワン。

他の追随を許さない、圧倒的なスターなのですね。

時の人だから、それはもうしょうがない。

もちろん、だから。

WBCに出場する選手たち(侍ジャパンとか呼ばれてます)のうちでも、中心的な存在だった。

投打での活躍を期待されてた。

二刀流の世界デビュー。

そんなふうに謳われてた。

(WBCの規模とか権威については、いろいろ言いたいこともありますが、おいておきます。)

もっとも、侍ジャパンのメンバーを見るに、

「小粒・・・つうか、地味?」

なのは否定できません。

イチローくんとかまーくんとか、そういう(一般的に知られた)一流スターがいないからね。

特に、メジャーで活躍するピッチャーがひとりもいない投手陣は、ホントに地味。

地味なだけじゃなくて、心もとない。

それだけに、(メジャーでも活躍が期待できる)大谷くん頼みだったわけですが、さて。

ここに来て、負傷で出場を辞退です。

わお。

これで興行的には、WBCはものすごくダメージを受けたでしょう。

スポンサーも、放映権を買ったテレビ局も、「がっかり」では済まないと思います。

超目玉のスターがいなくなっただけに、ずいぶん批判もされてますね。

辞退のタイミングが遅い。

(彼は昨年のうちに代表に選出されてました。というか、大谷くんありきだった。)

年末年始ふつうにトレーニングだの公開してて、いきなり 「昨年からのケガ」 って何?

要は出たくないだけの嘘じゃないの?

(春先のWBCでけがをするとリーグ戦の開幕に影響するため、出たがらない選手は多いのです。)

投手では無理だけど野手としては出たいとか、そんなわがままが通るとでも?

(当初は 「野手としてなら出たい」 って発表されましたから。)

_(_"_;)_

ファンとしては、なかなかつらいですね。

辞退発表のタイミングとか、うまくコーディネートされてなかったこともあって、すっかり悪者です。

かわいそうに。

グダグダしたのは事実だけど、なんだろうなあ。

本人はなんとか出たかったんだろうな、と思うの。

辞退が、本人の希望ではないのは確かだと思う。

だけど最終的には、球団(彼の所属する日本ハムファイターズ)の意向が優先されたのでしょう。

ファイターズのエゴだっていう人もいるだろうけど、でもさ。

彼は主力選手ですからね。

2連覇に向けて、大谷くんの存在は不可欠です。

球団の判断は非情かもしれないけど、あたりまえではないでしょうか。

今のままでもシーズン開幕に間に合わないかもしれないのに、さらにケガが悪化したら困る。

そういう結論が出たんだろうなあ、と思います。

グダグダしたのは、これは想像だけど、大谷くんなりに抵抗したんじゃないかと。

なんとか出場する可能性を残したかったんじゃないかと。

それが結果的に、ギリギリでの二転三転という印象を与えてしまった。

言い訳だの、言い逃れだの。

そう受け止められてしまったのでしょう。

・・・と思うけど。

まあ、えこひいきですけどね(汗)。



まあ、それはさておき。

わたしはWBC、あまり好きではありません(笑)。

世界大会!

侍ジャパン!

っていうけど、オフシーズンの選手への負担ばかりで、それだけの見返りがないようにしか見えない。

サッカーの、ね。

ワールドカップを真似したいのでしょうが、いやいや。

歴史も経緯も、参加国の数も、まるで比較になりません。

国を背負って戦う、栄光とプライドがかかった真剣勝負。

・・・を夢見た企画なのでしょうが、誰も得をしていないような気がしてね。

どうにかならないものかなあ。







●というわけで

またスポーツねたに終始してしまった(汗)。

政治や経済に話題がいかないのは、もちろん、あれです。

アメリカの、ほら。

あの低能差別主義者のことを、まじめに考えたくないからです。

あんなんで本当にいいのか、アメリカ。

自分たちで選んだトップなんだから、責任を持って躾けてほしいわ。

(といったら、「おれは選んでない!」という有権者がいっぱいいるだろうけど。)

・・・ね?

このネタは重たすぎる。

げんなりするし、落ち込むだけでしょう?

なので、今は封印します。

では、またね。。。


【04/02/2017 23:58】 スポーツ | Comments (0)
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藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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