今は昔

●TBのお題から

「生まれ変わるなら、男? 女?」

シンプルにして、深遠な質問だと思います(笑)。

だってわたし、即答できない。

もし、わたしが男だったら。

あれもこれも、やってみたい。

チャレンジしてみたいことはたくさんある。

岩城さんを押し倒す、とかね・・・?(笑)

いや、まあ。

理屈では、女でもできなくはないけど。

・・・つか、男女関係なく、どっちにしても無理だわね。

|||(-_-;)||||||

阿修羅のような憤怒の表情の香藤くんに、全体重をかけた必殺!飛び蹴りを食らう姿しか想像できん。

バキッ( `o´)ノ)゜3)゜∵∴ブハッ

そして、それはものすごく痛そうだ。

ウワァァ-----。゚(゚´Д`゚)゚。-----ン!!!!

痛いのはイヤ。

ちぇ。



男だったら、という想像は楽しいけど、でも、どうなんでしょうね。

マジレスになりますが、ホントわからない。

女で損した、とか。

女の社会ってコワイ、とか。

たま~に? けっこう? 思うことも長い人生であったと思うけど、それでも、

「女なんかイヤ。男に生まれればよかった」

と本気で思ったことは、たぶん一度もない。

・・・んじゃないかなあ。

(自分に都合の悪いことは忘れてる、という可能性もあるけど。)

思春期のコンプレックスとか、不器用な恋愛のあれこれとか。

進路の悩みとか、キャリアのつまずきとか。

しんどいことも、つらかったこともあったはずだけど、それでも。

なんだかんだ、ジェンダーと折り合いをつけてるみたいな気がします。

この年にして、ね。

「女の子なんだから、こうしなさい」

「女の子なんだから、あれをしてはいけません」

こういう教育をしなかった、両親のありがたみ。

今ごろになってわかります。

感謝しかない。



腐女子には、女であることへのアンビバレンスを抱えてる人が多い、とか。

そういう思想の人もいるし、そういうタイプも知ってる。

女性であることを積極的に、肯定的に、すなおに喜べないって人も少なくない。

・・・らしいですよ。

自分の女性性を謳歌できるタイプは、なんというか、腐女子にはなりにくい。

(だって、それってリア充だもの。たは。)

若いころはたぶん、だからわたしも、もやもや悩んでいたはず。

でも、オバチャンの開き直りってコワイ(笑)。

今となっては、女性としてのアイデンティティの確立に悩んで、眠れない夜をすごすとか。

そういうことは、もうないね・・・(汗)。

あれも青春だったのか~。

(はい、BGMはこちら。あはは。)

若いころはたしか、女ばっかりの社会が怖くてたまらなかった。

うまく泳ぎ渡れる気がしなかった。

高校も大学も、就職先も。

男性のほうが多い場所にいて、それで安心していたような気がします。

でも、今はどうでしょうね?(笑)

『春抱き』にはまってからは、特に、女性しかいない世界にどっぷり。

(世の中にはまれに腐男子とかいるそうですが、わたしには不要です。)

そこが居心地がよくて、ホントにもう笑っちゃう。

女ばっかり上等。

気づいたらいつも、女性ばっかりの集団にいます。

お茶会なんかやってると、

「女でよかったなあ・・・」

しみじみそういう気がしてくる。

思えば遠くに来たもんだ(笑)。



生まれ変わるなら、さて、どっちだ?

輪廻があるなら、次は男として生きてみたいかも。

でも、男は本当に大変だよなあ。

「男はつらいよ」は、真実だよなあ。

やっぱり、女でいいかも。

なんだかんだ、悪くないかも。

・・・というのが、現時点での結論です(笑)。







●どうでも

いいんですけど、あのね。

たまたまYouTubeで、明菜ちゃんと聖子ちゃんを見てたわけです(笑)。

ふと思い出したメロディーを聞きたくなって。

そしたら右脇に次々と上がってくる懐かしい曲に、気を取られて。

・・・っていう、よくあるパターン。

わたしの子供時代の、超スーパーアイドル。

好きとかきらいとかお構いなく、誰でもみんな、彼女たちの曲を歌えた。

聖子ちゃんカット、はいはい。

やってましたとも・・・(笑)。

ひっさしぶりに、キラキラまぶしい全盛期の彼女たちを見た。

そしたら、本当に、マジで、信じられないくらい、超かわいかった。

衝撃的。

「かわいすぎる・・・」

そりゃあ、トップアイドルになるわけだ。

なって当然だわ。

ついでにいうと、歌がうまい。

(かわいすぎて、みんなそっちに夢中で、歌唱力とか二の次だったかも。)

昭和のスーパーアイドル。

平成生まれの人たちですら、彼女たちに圧倒されるらしい。

「ふうん・・・」

へえ、そう。

懐疑的だったわたしですが、素直に納得しました。

これはスゴイ。

そのスゴイのを、あたりまえのように、リアルタイムで見てたんだなあ。

しみじみ。

・・・では、またね。。。


【12/04/2017 00:29】 音楽(全ジャンル♪) | Comments (0)
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藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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