春を抱いていた ALIVE 4 (コミックスを読んで) No.1

●ましゅまろんどん、

盛大にやらかす。

(ノд-。)。。。

「またかよ?」(うんざり)

とお思いでしょうが、はい、そうです。

|||(-_-;)||||||

またしても、やってしまいました。

なんのことかというと、父の日です。

何をどうやって実家の父に贈るのか、あらかじめちゃんと決めていたのに、すっぽ抜けてました(爆)。

ガ━(゚Д゚;)━ンゴ━Σ(゚Д゚;)━ンギ━Σ(゚Д゚||;)━ン!!!

手配し忘れ。

明らかに、確実に、今日には間に合いません。

_(_"_;)_

まずい。

どう考えても全部わたしが悪い。

。・゚゚ '゜(*/□\*) '゜゚゚・。

しょうがないので、実家に電話しました。

遅れます、すみません・・・と、ごにょごにょ言い訳。

伝家の宝刀(=仕事が忙しくて・・・)を持ち出すとか、本当にヤなやつ。

親は笑ってましたけど、がっかりしただろうなあ。

なにかほしいわけでも、もらって当然だと思ってるわけじゃなくても、ほら。

ご老人の日曜日ですからね。

息子とお嫁さんから、孫たちから、甥っ子姪っ子から、そして娘から。

なんだかんだ次々と届くイベント(のひとつ)なので、とても楽しいらしい。

そういう意味で、やっちまったなあ。

うむむ。

わたし以外のプレゼント贈り隊はみなさんマメなので、たぶん予定通りでしょう。

(^~^;)

それだけが救いです。







●さて、

コミックスの感想。

感想とかレビューってほどじゃないけど、ちょっとだけ。

思ったことを少しずつ、書いていこうと思います。




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※ネタバレあり。

※いつものことですが、レビューは個人の超☆主観的な、勝手な、フリーダムな感想です。

※愛にあふれるイジリやツッコミ、矛盾や疑問点や誤字脱字の指摘など、結構なんでもあり。

※自分自身が以前に書いたレビューと食い違うことを、しれっと書いちゃったりも(稀に)します。

※二次創作ネタとの絡みや、筆者の愛する他作品との比較なんかもたまにあり。

※そういうのが苦手な方は、この辺で読むのをやめたほうがいいかもしれません。












まずは、表紙だ。

春抱き』連載20年目にして、はじめての岩城さんソロ表紙。

すっきりカッコいい。

柴又の寅さんみたいなポーズなのに、それでもカッコいい。

しゅごい。

40歳代も後半・・・ゲホゲホ・・・とは思えない(笑)。

かといって、じゃあ若者に見えるかっていうとそうでもない。

堂々としたフレームおさまりの良さは、やっぱり中年なのかもしれない。

(少なくとも、もう20年近く、年下の旦那のお嫁さんをやってるようには見えん。ぐふ。)

ま、不思議な人ですね。

岩城さんの、岩城さんたるゆえんか(笑)。

ちょっとラインが細いかなあ、とは思う。

(個人的には、7巻~9巻ぐらいのぶっとい主線の絵が好きなのです。くふ。)

あと、髪の毛。

なんども染めてると、こんなふうになるよね、とか・・・(爆)。

(これも個人的には、一時期のブラウンがかったカラーリングより好き。)

芸能人としてはファッションが地味すぎる!

・・・気はしますが(笑)、カッコいいからセーフ。

(//∇//)



そう。

かっこよければすべて許される。

この絵のポイントは、三つあります(と、えらそうに断言)。



※個人的な見解です。

※ひとりのファンの勝手な意見ですからね?



ひとつは、きれいに整えられてつやつやの爪。

ネイル。

きれいだなあと思いつつ、誰が手入れをしてるんだろう? と気になります。

本人は・・・あまり積極的にやるとは思えない。

(ヴァイオリニストの役をやる?らしいから、手に気を配ることにはなるでしょうけど。)

「はい岩城さん、手ぇ出して?」

手先の器用な香藤くんがうれしそうに手入れしてる姿が、もちろん容易に目に浮かびます(笑)。

たんなるイチャイチャの口実やね(笑)。

浮かびますが、さて?

どうだろうなあ。

ダンナはダンナで忙しくて、けっこうあっちこっち飛び回ってるじゃない?

やりたくても、たぶん現実的には、岩城さんの身体のメンテに専念するわけにもいかない。

だから、やっぱりプロに頼るだろうなあ。

お互いにヘアとかメイクとか、当然、専門家に任せる姿勢ではないかと思います。

基本的にはだから、ネイルも同じじゃないかしらね。

昔の香藤くんならともかく、今のふたりの間で、嫉妬でイライラ!とかもないでしょうし。

それは当然だと思う反面、やきもち香藤くんが見られないのは残念ではある・・・かも。

ダンナの嫉妬を、媚薬だと言い切っちゃう岩城さんにとっても、ね。

(´艸`*)

ただ、ふふ。

足の爪のお手入れは、他人には任せないんじゃないかな~。

(´艸`*)

女優さんとちがって、ふだんあまり素足をさらすこともないでしょうし、そこは旦那の専有ゾーン。

「これだけは俺がやるの♪」

楽しそうな香藤くんの顔が、目に見えるようです(笑)。

(´∀`σ)σ



ふたつ目は、岩城さんの腰です。

というか、左手を置いている位置の問題、かな?(笑)

今回のイラストで、まず真っ先に目が行ったのは、実はこの 「腰問題」 でした。

この位置に腰。

この位置に、腰・・・・?

ここに腰。

(´ε`;)ウーン…

何がいいたいか、おわかりでしょうか?

わたしも香藤くんとまったく同意見で、岩城さんはもっとずっと体重増やしていいと思うの。

がっちり体形でいい、というかそれが好き(笑)。

芸能人はやたら細い風潮がありますが、岩城さんの身長からいって、もっと重くていいはず。

・・・という持論はさておき、ですよ。

岩城さんは、中年男性にあるまじき細いしなやかな腰の持ち主です(笑)。

ほっそいほっそい腰に、香藤くんの両手のひらに収まってしまうようなお尻。

魔性のお尻。

ヽ(*⌒∇⌒*)ノ::・'°☆。.::・'°★。.::・'°☆。

・・・じゃなくて(爆)。

4巻の表紙を見て、だからまず思ったのは、

「これ、腰に左手を置いてるんだとしたら、ずいぶん骨盤しっかりしてないっすか?(汗)」

(*´∀`*)

ということでした。

女性なら、ほそい腰からぐっと広がるお尻、はわかる。

が、男性はそういうのはあまりない・・・よね?

となると、どういうことなのか。

見切れている下半身が気になって、気になってしょうがない(笑)。

一日考えて、考えすぎて寝ちゃった。

①岩城さん、実はけっこう腰が張ってがっちりしている。
これはわたし的には、いちばん萌え度が高い。

②望遠レンズのマジック。
芸能人のポートレート撮影に、望遠レンズをあえて使う写真家がいるとは思えないけど。

③見切れている下半身、実は大きく股を広げている。
なぜ・・・?

④下半身、実は高いスツールみたいなものに座っている。
まあ年を取ると、長時間の撮影もキツイしね・・・?

⑤左のパンツのポケットに何かかさばるものが入っている。
なんだろう?

⑥あんまり細身なので、スタイリストの意向で腰から腹にタオルでも巻いている。
ええ、歌舞伎役者ならフツウのこと。

⑦しれっとして見えるけど、実は走って来ている。
なぜだ。
つかこの格好で走って来てたら、太陽にほえろ!の世界だわね。

・・・などなど。

妄想が止まらないので、この辺でやめておきます。

ああ、岩城さんの腰。

彼と巡り合って以来、いったいもう何年、この腰に悩まされて来たことか。

いまだにそうなんだもの。

ホント、岩城さんの魔性には参ります。



みっつ目。

三つめは、ぶっとい腕です。

たくましい、筋張った男らしい腕。

(//∇//)

たまりません♪



そして、番外編。

それはもちろん、コミックスの帯の惹句です。

お気づきでしょうか?

いや、

「貴方に恋をした。貴方も俺に恋をした。」

じゃなくて(これもすごく好きだけど)、そのあと。

フォントの小さいほうです。

この間の be-boy GOLD 2017年6月号に載っていた、「新田先生のコメント」をベースにしてます。

ほぼ同じ文章を引用してるんだけど、一か所だけ。

重要な違いがありますよね(笑)。

<be-boy GOLD 2017年6月号>

「外ではエグゼクティブ、中身は新妻」の岩城。
そんな岩城に辛抱たまらない「見た目は20代、度量は50代」の香藤。
(以下略)

<春を抱いていたALIVE 4巻の帯>

外はエグゼクティブ、中身新妻の岩城。
彼に辛抱堪らない、見た目20代度量∞の香藤。
(以下略)

わはは。

(//∇//)

これを読んだとき、思わずにやりとしていまいました(笑)。

「外では」と「外は」では、もちろん意味が変わる。

でも、それは些末なことです。

「度量は50代」

もうね、この言葉のインパクト!(笑)

最初にGOLDを読んだとき、この言葉しか脳内に残らなかったレベル。

ヽ(´▽`*)人(*´▽`)人(´▽`*)人(*´▽`)ノ

言いえて妙。

ほんとうに、絶妙(笑)。

先生じゃなくちゃ絶対に言えないよなあ、こんなこと。

そう、しみじみと感嘆したものです。

だってさ、岩城さんの年齢を考えてみるとね?

あれを余裕をもって包み込む度量っていったら、どうしたって50代オーバーになってしまう(笑)。

「ですよね~」

・・・うぷぷ。

(先生はそういう意味で書いたわけじゃないだろうけど。)

(*´∀`*)

それが、おや?

コミックスの帯でふたたび巡り合ったと思ったら、ちょっとちがう。

度量は∞。

たしかにそうだけど、「50代」どこ行った(笑)。

消えちゃったのか。

もったいない。

それがおもしろかったのに。

・・・と思ったものの、ものすごく納得もしました。

BLコミックスの帯に「50代」って言葉は、やっぱり商業的にキツイのかな、とか。

香藤くんを知ってるわたしたちはいいけど、知らない人が見たら、

「見た目は20代、度量は50代」

のキャラクターってなんだよ?(笑)

どんなオッサンやねん、って思うかもしれないよなあ、って。

なんとなく、そんなふうに思いました。

度量50代、ツボだったんだけど。

それを作者みずからがいうところが、『春抱き』のいいところなんだけど。

先生なら、50代のエロでも余裕で描くし、描けるんだけど。

(例: 愛内料理長。・・・とかね。)

でも、これはきっとしょうがないんだろうな。

50代の壁どころか、たぶん商業BLの世界では、30代の壁すら存在するんだろうな。

(^~^;)

ふう。







●以上です。

というか、異常じゃないっすか、これ(汗)。

コミックスの表紙イラストと帯の文句だけで、どんだけ書くんだ。

バカじゃないの。

では、またね。。。


【18/06/2017 14:09】 春を抱いていた | Comments (0)
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藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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