Tree rings (be-boy GOLD 2017年8月号) No.1

●たくさんの

拍手をありがとうございました。

なんというか愚痴半分で、大変失礼しました(笑)。

もちろん、わかっていますとも。

意地悪じゃないのよ、みなさん。

あれがわざと・・・焦らしプレイだったら・・・うむむ。

それはちょっと嫌だな(笑)。

でもたぶん、それはないです。

みなさん、ホントに『春抱き』が好きで好きで、どうしようもないくらい好きで。

アホみたいに好きで。

その気持ちを存分に、なんら気おくれすることなく表現できる、共有できる。

そういう場があることに、幸せを感じているから。

☆⌒└( ̄・  ̄*)♪

出し惜しみするような人たちじゃないです(笑)。

まあ、なんというか。

好き勝手に叫んでるだけ、っていうときもあるけどね!

( *゚w゚)







●感想を・・・

レビューを書こうって。

思ってはいますが、時間もエネルギーもない。

ので、ごめんね。

...φ(。。*)...

いつものとおり努力はしますが、書く書く詐欺に終わるかも(汗)。

ひとまず今回は、思ったことを。

ほんのちょっとだけ。



※以下、妄想です。

※直接のネタバレではないけど、今回の雑誌掲載分を読んでのごく私的な妄想です。

※今回のストーリーを推察できちゃうので、ご注意。






ぽわん、とね。

脳内に浮かんだのが、岩城さんのお兄さん。

雅彦お兄ちゃんの姿でした。

大好きなのよね、えへ。

岩城さんの入院中の、あの姿も素敵だった。

(ちゃんと老けているのが、なんというか、ものすごくツボだったし。)

で、今回も香藤くんがちょろっと口にしますよね。

「お義兄さん」

って。

岩城さんの 「お義父さん、お義母さん」 もそうですが、あれよね。

萌え要素はたぶん、文字にすると強くなりますね(笑)。

言葉を口にするだけなら、特に問題はない。

むしろそう呼ばないのが不自然でもある。

だけど漢字をあてはめると、わお♪

義理、という表現にこれほど萌えを感じちゃうとは(笑)。

夫婦ってこういうことだよね、と。

そう思ってみたりして。



それでその、雅彦お兄さん。

今後、彼が登場するんじゃないかって、わたしは勝手に盛り上がっています(笑)。

※あくまで妄想です。

だって、ほら、つまり。

どういう形であれ、今回のお話では、あれよね?

(どういう形であれ、というのは、岩城さん香藤くんが望むかたちで話が進むとは限らないからです。)

とうとう明るみに出る、わけですよね。

それが公になったときに、ですよ。

影響を受けるのは、岩城さんのすぐ身の回りにいる人だけ、ではない。

よーく考えるまでもなく、これは岩城家にとっても衝撃でしょう。

(香藤家にとっても、別の意味で微妙というか、たしかに衝撃ですが、それはまた後ほど。)

だって、だって。

新潟のお父さんにとっては、孫になる。

雅彦お兄さんにとっては、甥っ子になる。

血、だけでいうとね。

(戸籍上は赤の他人で、それはたぶん変わらないけど。)

お嫁さんをもらうどころか、自分が嫁に行ってしまった(笑)次男坊の、血を分けた息子。

あきらめていたもの。

見られるはずのないものが、目の前にある。

(目の前といっても、まあ、テレビを介して、かもしれませんが。)

そりゃあ、衝撃でしょう。

でも、じゃあ、手放しで喜びます?

ん?

んなわけない。

んなわけないでしょう。

ねえ。



雅彦お兄ちゃんは長いことかけて、受け入れてきたんだもの。

最愛の弟が、同性愛者であること。

(と、あえて書く。どう言葉をごまかそうと、そういうことだわね。)

弟が伴侶に選んだのが、香藤洋二という男であること。

いまだに不機嫌な顔を見せたり、悪態をついたりするけど、さ。

ちゃんと認めてくれたのよね。

岩城さんが手術したときの、あの場面。

香藤くんがその場にいないことに対して、本当に腹を立てていた。

伴侶なのになんだよ、って。

ふたりを夫婦だと認めているからこその、あの態度です。

ものすごくいい家族だよね、お兄ちゃん。



だからね。

わたしの脳内の雅彦お兄ちゃんは、だいたい ↓こんな感じ↓ です(笑)。

マスコミの大騒ぎが起きて、収まったあと。

1.岩城さんをひっぱたく。

あああ。

村井のお父さんですら、ひっぱたきはしなかったのに(汗)。

結婚の意思はおろか、恋愛感情すらない女性と、無責任に行為をしたことについて。

いくら若気の至りとはいえ、だらしない。

しかもその事実を、すっかり忘れていただなんて。

・・・みたいなことを、ね?

お説教するのは、このひとしかいない。

カジュアルなセックスに嫌悪感のある人じゃなくちゃ、こんなことは言えないわね。

男の責任とか、覚悟とか。

そういうことに非常にうるさい人だと思うの。

(*´∀`*)

2.香藤くんに頭を下げる。

空前絶後。

香藤くんのあたふたする姿が、目に見えるようです(笑)。

弟の過去の不始末のせいで、さぞ傷ついたことだろう。

本当に申し訳ない。

・・・的な。

夫の立場、というか。

香藤くんの苦しみや不安を本当に思いやれるのは、雅彦お兄さんだけかもしれない。

(正直この点に関しては、岩城さんですらイマイチわかってないよね。)

あと、これは香藤家の話でもあるけど、なんというか。

ゲイカップルの場合、ふつうは子供は望めない。

血のつながった子供となれば、なおさら。

でもまあ、岩城さんにはいた、わけだ。

結果論だけど。

香藤くんにはない。

いない。

未来永劫ない。

このあたりの微妙な申し訳なさは、あるんじゃないかなあ。

(>。<")

3.でもやっぱり兄は甘い。

香藤くんにお願いしちゃうのも、お兄ちゃんかな。

ふつつかな弟だけど、君がいなければやっていけない。

今後も支えてやってくれないか。

・・・なんちゃって♪

岩城さんはたぶん青くなったり、赤くなったり。

香藤くんは目を白黒。

だけど 「はい」 ってにっこりうなずく、そのあたりはさすがの貫禄。

頼まれるまでもない。

伊達に岩城さんの旦那を20年近くもやってない、という感じでしょうか。

(´∀`σ)σ



・・・なーんて、ね。

おかしな妄想ですが、昨日からずっと脳内をぐるぐる。

(* ̄▽ ̄*)。。。♪







●以上です

では、またね。。。


【30/06/2017 02:50】 春を抱いていた | Comments (0)
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藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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