高慢と偏見 (湘南編)

●TBのお題から

「寝やすい姿勢、環境は?」

まくら、要らない派です(笑)。

あってもいいけど、なくても困らない。

(´∀`σ)σ

うちには一応、低反発のまくらがありますけど、使ってるとは限らない。

たまに、そこに足が乗っていたりします(汗)。

↑これ↑ はつまり、あれです。

寝る方向も定まっていないのですよ、実は。

(´∀`σ)σ

その日の気分で、ベッドのどっちの端に頭を置くかが変わる。

(それどころか、ベッドで寝てるとも限らないという・・・うへ。)

まあ、変だとは言われます。

(o´_`o)ハァ・・・



「いい加減にせいよ」

と言われかねないけど、寝る、というよりも 「寝ちゃう」 が近い。

寝る支度をきっちり整えて就寝するのではなく、気づいたら倒れてる。

ふっと意識が途切れてる、みたいな感じが多い。

ですので、ベッドの上に置いてあるものが危険です。

(((((((;´д`)))))))

本や雑誌なら、まだいい。

ティッシュボックスは痛い。

メガネケースは、中身が入っていなければセーフ。

お菓子やパンだと泣きを見ます。

お皿は笑えない。

※なんでそんなもんが置いてあるんだ、という突っ込みはなしで。

デジカメのときは、目が覚めてから冷や汗が出ました。

ケータイはヤバい。

エアコンのリモコンは変なスイッチが入ってたり止まってたりするので、大迷惑。

うむむ。

実に劣悪な睡眠環境です。

(((((((;´д`)))))))

「10代の若者ならまだしも・・・」

いい歳をしてみっともない。

自分でも思いますが、悪癖はなかなか直りません。

あぐぐ。







●マツコって

おもしろいねえ。

究極のイロモノ。

超キワモノであって、たまたま時流に乗っただけ。

いずれ消えると思ってた。

でも、いまだに人気者。

なんだかんだ、テレビに欠かせない存在ですよね。

大企業のCMにもバンバン出ているのを見ると、

「ああ、エスタブリッシュメントにも認められているのか」

としみじみ思う。

頭がよくて、気配りができる。

毒舌のようでいて、一線を超えない。

そのあたりのさじ加減が絶妙なんだろうなあ。



で、この2本の記事。

マツコ 沢田研二「逆にカッコイイ」 ネット上では変貌ぶりに驚きの声も

マツコ・デラックスが湘南エリアの人々に痛烈「ろくな人間がいない」

ジュリーの変貌。

それはもう、なんというかね。

一部のファンには残酷です。

若いころのあの美貌を知っている、あれに惚れた人間にとっては、ショックでしかない。

歳をとるのはいい。

それは人間として避けられないし、あたりまえだ。

でも、あえてファンの期待を裏切るスタイル・・・つうの?

ジュリー」の幻想をわざとぶち壊すというか、そういうところ。

それがわたしには無理でねえ。

(そもそもわたしはこの10年ぐらい、その昔の=今はもういない過去のジュリーに魅せられたくちだけど。)

でも、マツコの発言はおもしろい。

若いころ(全盛期)の自分のイメージに囚われ、踊らされ、いつまでもそれを維持しようと無理をする。

ストイックにすべてを捨てて、若さを保つことに汲々とする。

どこまでも老いを拒絶する。

一般人でもそういう人は多いし、まして芸能人だと、それが当然って空気がある。

「でも、それって辛くない?」

整形したりとかさ、異常なまでの若づくりとかさ。

そういうのをすっぱり諦めて、キタナイおっさんで何が悪いって。

そういえるジュリーを、

「カッコいい」

ってね、なかなか言えることじゃないよなあ。

我々はみんなルックス至上主義で、その中でも芸能人は特にそうで。

その最先端にかつてはいて、その恩恵を最大限に受け続けたジュリーが、それを否定する。

その意味を、マツコはわかってるんだなあ、と。

そんなふうに感じました。

まあね。

ジュリーもがんばってはいたんだと思う。

40代ぐらいまでは、たぶん。

だけど所詮は、若い子にかなわない。

敵うわけがない。

「やーめた!」 と降りてからは、もしかしたら楽になったのかな。

解放された気分なのかな。

ねえ。

失ったものも多いとは思いますが。



もうひとつの記事。

湘南の風を浴びた人にろくな人間はいない」

には、笑うしかねえ。

生まれも育ちも思いっきり湘南ですからね、わたし(笑)。

そりゃ悪かったね、と。

どうせろくでもないですよ、と。

思わないでもないけど、まあ、なんといういか。

「過信するのよね、湘南に生まれたことに」

という指摘には、苦笑しちゃう。

そう。

湘南に生まれた人間の、根拠のない異様に高いプライドはホントだ(笑)。

ナチュラルに高慢なのよね。

下手をすると、日本一めぐまれた土地で生まれ育った、ぐらいに思ってたりします。

全員がそうだ、とはいいませんが。

調べてみると、マツコは千葉県出身らしい。

湘南生まれの人間が、千葉県民をどう評価するか・・・?

まあ、いうまでもございません(汗)。

彼女はだから、湘南生まれを鼻にかける連中に、イヤな思いをさせられたことがあるんでしょう。

すまん。

|||(-_-;)||||||



ちなみに>>

上記の「湘南」を「横浜」に置き換えても、おおむね文意は通じます。

ヨコハマ民のプライドも、似たようなもんです。

要するに、神奈川県民(の一部)。

しょうもなくってごめんね。







●というわけで

では、またね。。。


【18/07/2017 01:20】 社会・時事ニュース | Comments (0)
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藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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