僕の前に道はない 僕の後ろに道はできる

●ふう

火曜日から?

ぐっと気温が下がるそうです。

温暖な関東平野部とはいえ、寒波はコワイ。

その前にと思って、今さらですが羽毛布団を出しました。

今まで何をかぶってたんだ? と言われそうですね(笑)。

いや、ふつうの布団です。

夏でもいけそうな薄い布団(笑)。

ただ、真冬用のフリースとボアのもっこもこ布団カバーのおかげで、今までなんとなく過ごしてしまった。

ちょっと寒いかなと思いつつ、ごまかして来てました(笑)。

だって羽毛布団って、かさばるんだもの。

軽くてあったかいのはいいですが、もわっと膨らんでますよね。

それが使わないときは邪魔で、なんとなく・・・(汗)。

((((^ー^;)ゝ







●日曜日は、

ひきこもりでした。

皇居の乾通りの一般公開に行こうと、思ってたんですけどね。

だけどもたもたしてるうちに、時間が消えてしまった。

_(_"_;)_

ざんねん。

何より残念なのは、優柔不断でぐうたらな自分です。



しみじみ思いましたけど、わたし、ひとりじゃダメだ(笑)。

だらだら、自分に甘いから。

11月はお友だちや家族と連れ立って、いろいろ出かけました。

浅草とか、六義園とか。

運慶展とか。

酉の市にも行ったし、六義園の夜のライトアップにも行った。

毎週末がんばって?動けたのは、ひとえに、ひとりじゃなかったからだと思う。

誰かを誘って、あるいは誘われて。

いったん約束をしてしまえば、あとは行くしかないものね(笑)。

そこに行きたいという気持ちと同じくらい、その人に会いたいという気持ち。

がっかりさせてはいけないという気持ち。

それがドライバーになって、億劫だとかいう雑念を振り払ってくれる。

「よし行くぞ!」

と思える(笑)。

(*´∀`*)

寒くても、ちょっと疲れてても、断ったら申し訳ないというか、それはアカンやろという気持ち。

それがあるから、動ける。

断るのは簡単だ。

でももしそれをやったら、自分でも後悔するのがわかりますもの。

ヾ(´▽`;)ゝ

※億劫なのにイヤイヤ約束してるわけじゃないよ。

※億劫だと感じるのは、純粋に、休日に早く起きるとか、支度するとかそういうことね(汗)。



うーん。

たかだか週末に、ちょっと何かするのに、

「あえて自分を追い込む!」

気概って大げさだよなあ、と我ながら思う。

イベントとか展覧会とか、自分が好きで行くくせに。

でも歳のせいか、そうでもしないと気持ちが空回りするだけで、なかなか身体がついていかない(笑)。

「行きたいけど、まあ、行かなくてもいいか」

なんてね、消極的に考えてしまう。

好奇心って、年齢とともに徐々にしぼんでしまう・・・んですかね。

寒いからとか、お金がないとか。

行動しない理由はいくらでも、見つけられるから。

(^~^;)



お茶会も、同じですね。

自分から企画して、誘って、予定をつくっていかないと、何も起きない。

誰も集まらない。

お祭り騒ぎが好きなナチュラルボーン幹事だと思われてますが、たぶんちがう(笑)。

・・・あ、いや。

ナチュラルボーン幹事は事実です(笑)。

イベント企画が趣味という意味ではなくて、他のひとにお店のチョイスなどを任せて、

「自分ならこうする。自分ならこうしない」

と後でこっそり不満を抱えるぐらいなら、自分でやったほうがいいという意味で。

そっちじゃなくて、お茶会の企画のことね。

自分からカレンダーに予定を書き入れる、ということ。

来月のこと、再来月のことを考えておく、ということ。

自分であえてそこに自分を追い込まないと、ホント、なんもしないのです(汗)。

寒いから、暑いから。

忙しいから、疲れてるから。

そういうのを理由に(動くのが億劫だから)何もしないと、それがあたりまえになってしまう。

人生マジで、仕事に行って、帰って来て寝るだけ、になってしまう。

それが怖いのだと思います。

(当然ですが、本当に体調が悪いときは別よ? 休むべきときはあると思います。)

(o´_`o)ハァ・・・







大谷翔平くん

エンジェルズの入団会見を見ました。

めちゃくちゃにいい笑顔でしたね。

あまりにキラキラ輝いていて、かっこよくてびっくりしたわ(笑)。

大人になったなあ、としみじみ。








緊張してるどころか、余裕すら感じさせますね。

ちょっとしたジョークやファンサービスも、ひょっとしたら誰かのアドバイスかもしれないけど、いい感じ。

ファンが大盛り上がりなのもうれしい。

英語ではひとことだけでしたが、「オータニ」の発音に慣れがありました(笑)。

日本人のカタカナ発音じゃないのね。

ああ、これはちゃんと練習してるなあ、と。

ちょっと安心しました。



23歳。

Sky is the limit! って感じですね。

将来どうなるかは、誰にもわからない。

だけど二刀流を、なんだかんだ、日本のプロ野球界に認めさせてしまった選手です。

「絶対に無理」
「わがまま」
「プロを舐めてる」
「どっちかに絞れ」

と5年間、言われ続けた。

そして5年後も、いまだに解説者たちの意見は割れたままです(笑)。

「投手に専念すべき」
「いや、打者として本物。野手としてメジャーに」

どちら派も、結局は同じことをいいます。

「投手(または打者)に絞れば、メジャーで大活躍できるのに!」

もったいない、って。

日本ハムでの5年間で、十分に活躍して、いまだにわからない。

結論は出ていない。

大谷翔平は投手のほうがいいのか、打者のほうがいいのか。

・・・ねえ(笑)。

その事実自体がすでに、驚異なのだと思います。

メジャーの球団ですら、その事実を認めざるを得ない。

※時速165キロのストレートを投げられる投手はメジャーにもめったにいないので、

どちからといえば、やっぱり投手としての評価が高めではある。

(日本から行った選手で、メジャーで通用してるのが主に投手である、という実績も理由のひとつ。)

結局、今になっても大谷くんは、

「絶対に無理」
「わがまま」
「プロを舐めてる」
「どっちかに絞れ」

と、言われています。

その中で今回、エンジェルズを選んだ理由は、チームが

「わかった。おまえの好きにしていい。時間はやる。ピッチングもバッティングも、どっちも存分にやってくれ」

と言ったから、でしょう。

リップサービスじゃなくて、わりと本気で。

それが大谷くんが欲しかったもの、なんだろうなあと思います。

エンジェルズには先発投手が足りない。

エンジェルズには、左打のスラッガーがいない。

どっちの穴も大谷くんが埋めてくれるなら、そりゃもう大歓迎。

そのためなら先発ローテーションも変更するし、大谷くんのためにDHポジションも空ける。

と、おそらく。

単におべんちゃらでなく、契約書にそれを落とし込むことを約束したから、でしょう。

メジャー球団が、そこまでする。

それだけの実力とポテンシャルを持ってるからこそ、ですよね。

日本ハムでの5年間が、そこに活きていると思います。

よかったねえ。

・・・と、栗山監督にいいたいわ(笑)。



高卒で直接メジャーに行くつもりだった大谷くんを、

「先に日本のプロ野球でやったほうがいいから。メジャーに行くときに必ずプラスになるから」

と口説き落としたのは、栗山監督です。

二刀流という仰天プランをそもそも提案したのが、日本ハムだ(笑)。

(そう、高卒の時点では、大谷くんはメジャーで投手をやるつもりでした。)

前代未聞の才能に、前代未聞の育成プラン。

当時、誰もがアホかと思った道なき道が、今日のエンジェルズ入りにつながっている。

栗山監督にしてみれば、感無量だろうなあ。

(ρ_;)。。。







●では、

またね。。。

【11/12/2017 03:31】 スポーツ | Comments (0)
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プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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