夜の六義園 (プレビュー的画像)

●12月14日は

・・・はて。

何か引っかかるけど、何の日だったかな。

思いめぐらせて、気づきました。

ああ、義士祭だ。

つまり、赤穂浪士討ち入りの日。

ヾ(´▽`;)ゝ

誰か、昔の友だちの誕生日かなあ、とか。

思ってましたけど、あはは。

そんなものね。



泉岳寺にお参りに行ったことがあります。

父親に連れて行かれた、かな。

あまりに遠い昔で、あまりにも子供でしたので。

何が面白いのか、さっぱりわかりませんでした(汗)。

もったいないことをしたな。

(^~^;)

子供のころ、よく考えると、さまざまな経験をさせてもらいました。

あっちこっち、連れて行ってもらって。

いろんなこと、たくさん教えてもらいました。

親ってありがたい。

そのたくさんの体験のいくつが、実際にわたしの身についたのか(汗)。

それを考えると、うう。

ちょっと申し訳ない気持ちになります。







●さて

これもちょっとだけ、写真を。

11月末に、ふたたび六義園を訪れました。

(11月27日のブログ参照。)

大名庭園の紅葉のライトアップ。

夜のお庭の端正なたたずまいに、圧倒されました。



PB246091assss.jpg



PB246106asss.jpg

写真はクリックで大きくなります。



いっておきますが、写真はド下手です。

カメラはともかく、腕がひでえ(笑)。

三脚禁止で手持ち撮影とはいえ、うへえ。

ヾ(´▽`;)ゝ

本物の六義園は、この画像の何十倍も、何百倍も荘厳でうつくしい。

ライトアップの効果も、はるかに素晴らしい。

本当に、ほんとうに鳥肌が立つほどよかった。

(めちゃくちゃ寒かったから、まあ、そういう意味でも鳥肌は立ちますが。)

の日本庭園の、きりっと引きしまった美。

鏡のような水面。

あつらえたような雪吊りの松。

ぴんと張りつめた空気に似つかわしい、ほそい三日月。

眼福でした。

その感動が少し、ほんの少しでも伝わるといいのですが。



久しぶりに何百枚も撮ったので、もしかして。

もしかしたら、まだ整理してない中に、奇跡の一枚があるかも?(笑)

・・・と、淡い期待を捨ててはいません。

(´∀`σ)σ







●では、

またね。。。


【14/12/2017 02:04】 写真☆カメラ | Comments (0)
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プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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