命がけとはいうけれど

●TBのお題から

「携帯電話の待ち受け画像は何ですか?」

うひひ。

大谷翔平くん。

と、うちのかわいい甥っ子たち。

・・・の画像を、そのときの気分でスイッチしてます。

(彼らが一緒に一枚の写真に収まっているわけではない、念のため。)

ヽ(*´∀`*)ノ

かわいい。

がんばってね。

(*´∇`*)

ホントかわいい。

未来に向かって跳べ、かがやけ。

(*´▽`*)♪

かわいい。

と、ほぼ栗山監督のようににやにやニマニマしてます。

たぶん、キモチワルイです(汗)。

すみません。







●たくさんの

コメントをありがとうございました。

四十肩、五十肩に悩むお仲間はたくさんいるようです。

慢性化して持病にならないようにと思いますが、むずかしいのかなあ。

この歳になれば、ガタが来てあたりまえ。

そのぐらいの感覚でいないと、やってられないですね。



その、五十肩。

わたしにとっては今のところ、急性期だと思います。

なりたてのホヤホヤ。

とにかく、痛い。

予想もできないタイミングで、ぐっと痛い。

服を着るとか、脱ぐとか。

洗濯ものを干すとか。

ふっと首をひねって壁の時計を見るとか。

そういう毎日の、あたりまえの仕草が激痛を呼ぶ。

慣れない痛みなので、いちいち声をあげます。

「いてー」

ええ、声に出します(笑)。

なかでもいちばん痛いのが、横になるとき、起き上がるとき。

もっというと、寝てるだけでもしんどい。

「寝る」という行為がやすらぎをもたらさない、というのはかなりのダメージですね。

なんとかしてほしいわ。

(皮肉にも、デスクにむかってPCをいじっているのが、いちばん痛くない。)

感覚的には、裂けるチーズです(笑)。

硬直した筋肉が、むりやり縦に裂かれるイメージ。

「あ、チーズがまた・・・!」

_(_"_;)_

痛みが走ると、なぜかそう思ってしまう(笑)。

うぐぐ。







●コメントへのお返事

>シャルドネダージリン

絶対においしそうだと思いますが、いまだ見たことがないです(汗)。

ヨーカドーじゃダメなのかあ。

(わたしの週末ネットスーパーはイトーヨーカドーなのです。)

オフィス近くのセブンを、もう一度さがしてみないと!



>車の中で破水

いえいえ、それは十分に修羅場だと思います!

すごい。

ご自分が運転なさっていたなら、そらもう、想像を絶する恐怖であったと思います。

一刻も早く病院につきたい、でも、絶対に事故を起こすわけにもいかない。

後ろの座席には、うんうん唸る(悲鳴をあげる)妊婦さん。

あああ。

(((((((;´д`)))))))

冷静に運転できる自信は、わたしにはありません。

ふたつの(自分も入れれば三つの)命を預かっている、と思ったら手が震えます。

本当に、大変な経験をされたのですね。

みんな無事でよかった!



妊婦さんの修羅場、といえば。

都会はともかく、地方都市などでは、地元でお産をできないケースが増えているって。

問題になっていますよね。

分娩を引き受ける医者がいない問題。

うちの甥っ子ちゃん(上)も、まさにそういう場所で生まれました。

もうそろそろ、10年前の話です。

(早い!)

甥っ子ちゃんの両親がそのころ住んでいた関西の町に、産婦人科がない。

大きな町なんですけど、分娩まで見られる医者がいない。

だから、隣りの大きな市立病院にかかる。

車でだいたい、45分の距離です。

検診など、たまたま夫が送り迎えできるならいいけど、いつもそうとは限らない。

初産の妊婦がひとりで運転して病院に通うことも、当然のようにある。

その話を聞いて、本当にこわかった。

たまたま彼女は健康な、というかわりと順調な妊娠だったからよかった。

でも、いつもそうとは限らない。

運転中に、何かあるかもしれない。

お腹が大きくなってからは、もう、それだけで心配ですよね。

ひとりで運転するの?

でも、ほかに頼る人もいないのに、どうしろと?

(親族はみんな関東です。)

いや、運転中でなくても、うちにいたって急に何かあるかもしれないじゃない。

そのときに、どうやって隣町の病院に行くのか。

救急車を呼ぶなって、妊婦さんは常日ごろから言われているのに。

お産が近くなればなるほど、家族は心配になりました。

いよいよ陣痛が来たら、自分で車を運転して来いって?

マジでいってんのか、それ。

いろいろな要因が重なって、結局は無事に病院に行けたし、赤ちゃんも無事に生まれたけど。

お父さんも、ちゃんと間に合って立ち合いしたけど。

振り返ってみると、すべて偶然なんですよね。

運がよかった。

でもなー。

あの後、甥っ子ちゃんのお母さんとしみじみ話したけど、

「こんなにいろいろ、余計な心配をせずに産めたらよかったのに」

って、思いますよね。

ただでさえ妊婦は不安なのに、そもそも無事に病院にたどり着けるのか?

・・・なんて、日夜あれこれ悩むなんて。

できれば、なくしてあげたい不安要素だよなあ。

ね。







●というわけで

では、またね。。。


【21/01/2018 14:29】 社会・時事ニュース | Comments (0)
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プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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