いたずらっ子 (追記あり)

☆追記☆

まさかの、試合中止だそうです。

すんごく寒いからって。

全国中継予定だったのに、マジですか・・・(汗)。

Cold weather postpones Halos-Royals finale

上記、MLB公式より。

球場につらら。

つらら・・・ (;゚Д゚)・・・?

おまけに雪と、強風だそうです。

氷点下1度の気温では、選手もつらいが観客が死ぬよね。

大谷くんは、本拠地に戻ってレッドソックス戦にスライド登板。

アナハイムは温かいよ、大谷くん。

ああ、よかった。







●日本時間で

午前3時からの登板って、アナタ・・・(汗)。

(((((((;´д`)))))))

ねえ。

追いかけようにも、追いかけられません。

(テレビがないから、どっちにしても試合は見れないけどね。でもまあ、ほら。)

大谷くんの3度目の登板。

今度は、雪のちらつく寒い土地だそうです。

メジャーはこれがあるからなあ。

敵地に遠征すると、とんでもなく気候が違ったりする。

かつて雪の降る中でピッチングをするまーくんを見て、メジャーって大変だよなあ、と思ったことはある。

ニューヨークは寒いもんね。

でも、かわそうだとは思わなかった。

(^~^;)

大谷くんはかわいそう、とか思ってしまうのは、なんでしょう。

ひいき目ってやつかしらね。

風邪をひきやすい子なので、それが心配。

母か(笑)。



そりゃまあ、大谷くんは寒い土地の生まれだ。

岩手県出身で、日本のプロ野球では北海道のチームにいた。

でも、ねー。

だから雪の中で試合(公式戦)するのに慣れてる、ってわけでもなかろう。

うぐぐ。







●エンジェルズの

ソーシア監督が、日本ハムの栗山監督とまるで同じことをいってました。

「He always says he's ready.」

もっともっとプレイしたいと望む大谷くんを、むしろ抑え気味に、体調を気遣いながら起用する。

そういう方針の監督のコメントです。

ねえ。

これを読んで、本当に笑ってしまった。

そして感動もしちゃった。

翔平はいつだって 「行けます」 としか言わないんだ、って。

だから身体が心配なんだよっていってた、栗山監督とまったく同じなんですもの。

直訳かと思うぐらい。

そして、なんというか。

大谷くんは監督に恵まれているんだなあ、としみじみ。



高校時代の佐々木監督。

成長期の大谷くんを気遣って、かなり慎重な使いかたをした。

決して無理はさせず、怪我もあったから、何か月もピッチングを禁じてた時期もあったぐらい。

地道に、からだをつくることに注力させた。

日本ハムの栗山監督は、二刀流の最初の信者になった。

大谷くん自身すら、プロに入ったら投手か打者か、どちらかに絞らないといけないと思っていた。

それを、諦めることはない、両方やってみればいい、と。

日本で両方やって認められれば、メジャーでも二刀流ができるんじゃないか。

たぶん本気でそういったんだと思う。

そして大谷くんは、それを信じた。

だからこそ、当初はメジャーに行くといいながら、結局はファイターズに入団したのよね。

一日も早くメジャーに行くことよりも、二刀流を可能にするほうが大事だったということでしょう。

その決断もすごいが、そのための努力もすごい。

それをやらせるファイターズもすごい。

監督やコーチだけじゃない。

球団自体が支援しないと、できなかったはずだから。

約束はきちんと守ったものね。

ちゃんと5年後に、というか大谷くんがメジャーに行きたいと思ったタイミングで行かせたものね。

そらまあ、ポスティングの対価として大金をもらったけど。

でもほんとは、大谷くんがチームにいてくれたほうが良かったと思う。

で、ソーシア監督だ。

はじめて扱う二刀流の若い選手の意気を感じつつも、慎重に行こうとしてる。

育てようという気持ち、潰したくないという気持ちが見える。

彼の発言をきいて、大谷くんがエンジェルズを選んだ理由がわかりました。

ホント。







●考えてみれば

大谷くん。

3億円ちかい年俸(ファイターズ時代)を捨てて、たった6千万円のマイナー契約。

(別にエンジェルズがケチなのではなく、23歳の外国人選手ではルール上それが限界なのです。)

あと2年も待てば、年間20億、30億のお金がもらえるのに。

お金が理由じゃない、のはいうまでもない。



では、なぜエンジェルズだったのか?

それはつまり、本気で大谷くんの二刀流の夢を支持してくれるから、でしょう。

メジャーにそんなのん気が球団があるのか? とは思うけど、でも、あったんでしょうね。

どっちもやってみればいい、応援するよ、って。

本気でいった球団だったんだろうなあ、と思います。

メジャーの球団では、週に一度しか投げない先発投手なんかいない(笑)。

その登板の合間にバッターとして出場するから、指名打者のスロットを空けてあげるとか、ねえ。

まずもってありえない話だ。

それをやらせてくれるエンジェルズ。

いいチームを選んだなあ、と思います。










勝手な想像ですが、のどかなカリフォルニア南部の気候。

オレンジ・カウンティという、わりと裕福な本拠地エリア。

エンジェルズという、リーグの中では中堅・・・以下かもしれない弱小?チーム。

人柄を誉められる稀有なオーナー。

・・・そういう要素が全部うまくかみ合って、大谷くんに居心地のいい場所になってるのかな。

そう思います。



あは。

唯一の想定外は、エンジェルズが大活躍しちゃってること?(笑)

大谷くん効果なのか、チーム全体が活気づいて破竹の7連勝とか。

今まで、いい選手はいるのに成績はイマイチだったのに、目下リーグ首位。

大躍進して、これでポストシーズンまで行ったら、どうなっちゃうのかしら。

楽しみなような、こわいような。

そんな感覚です。







●では、

またね。。。


【16/04/2018 03:04】 スポーツ | Comments (0)
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プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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