Down, but definitely not out

●いやあ

ボコボコにやられましたね、レッドソックスに。

さすがに強い。

(そういえばレッドソックスにたった一度だけ土をつけたのがヤンキーズですが、登板したまーくん自身はやっぱりボコボコだったような?)

大谷くん自身は、2回3失点。

制球が定まらないうえにホームラン攻撃じゃあ、しょうがないよね。

とはいえ3点で降板というのはあまりにも早いので、何かアクシデントがあったんだろうな、とは思っていました。

(メジャーでは先発投手が少々不調でも、打たれても、そうそう簡単には交代させません。ブルペン=中継ぎピッチャーへの負担が大きくなるからね。)

指のマメがつぶれたんだそうです。

ファイターズでもそれで何度か登板を回避しているから、珍しくはない。

ないけど、まあ、あれだ。

早々と降板させたのは、ある種のダメージ・リミテーション。

つうか野球界を席巻するショーヘイ・オオタニ旋風をつぶしたくないから、傷が浅いうちに(数字が酷くなる前に)降ろした、と。

そういうふうに解釈されるだろうなあ、とは思います。

若いルーキーへの親心もあるかもしれないけど・・・いや、それはないか。

うむむ。



すごく残念。

くやしい。

いろんな意味で、やっぱりそりゃあ悲しい。

大谷くんが華やかに活躍するのが、今のわたしの生きがいですし。



だけど、別に強がりで無理にいうわけじゃないけど、これでよかったような気もする。

大谷翔平バブルが、まだ4月だというのに、果てしなく肥大化していたから。

どこかで弾けなくちゃいけなかったと思うから、まだ早いうちでよかった。

彼にどんなに才能があって、彼がどれほど努力家であっても。

23歳で海を渡ってメジャーに初挑戦した選手が、いきなり無双する、ずっと無双し続けるわけがない!

・・・ですよね?(汗)

彼の実力がホンモノで、通用するどころか活躍する。

そこまでならいいけど、それは決して永遠に勝ち続けるわけでも、永遠に打ち続けるわけでもない。

そんなひとは世の中にいない(笑)。

メジャー最高峰の投手だってボコボコに打たれるときはあるし、メジャー最高の強打者でも不振で打てないときはある。

うにゃ。

あたりまえのことですよね。

それが野球だ。



今夜は悔しくて、悔しくて、眠れないんだろうなー。

相手が誰とか関係ない。

勝ちたいのに勝てない、抑えたいのに抑えられない。

きっと山ほど反省点を見つけて、明日から黙々と、弱点の克服に向けて努力するんだと思います。

「強豪だから打たれてもしょうがない」 とは思わないでしょう。

次にあたるときは絶対に負けない。

絶対にねじ伏せてやる。

そう誓って、ものすごくがんばるんだろうと思います。

そして同時に、めちゃくちゃワクワクしてそう。

日本では対戦できなかった(存在しなかった)自分よりもずっと強い相手に出会って、次の目標ができたものね。

そのためにアメリカに行ったんだもん。

ある意味、本望かもしれない(笑)。







●などと

若干、現実逃避気味のわたしでした。

とほほ。

では、またね。。。



【18/04/2018 22:44】 スポーツ | Comments (0)
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プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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