ほるへ・・・

●ゴールデン・ウィーク・・・

らしいです(笑)。

世間様では。

ヾ(´▽`;)ゝ

なんだかよくわからないうちに、土曜日は終わってたわ(汗)。

ほぼ、寝てました。

疲労困憊。

意識朦朧。

・:*:・( ̄∀ ̄ )。・:*:・

なんだったんだろう。

うにゅ。

・:*:・( ̄∀ ̄ )。・:*:・







大谷くんの目の覚めるようなホームラン。

あのジャストミートの瞬間の音。

あの打球の速度。

打ってから、3.5秒でライトスタンドに刺さったってね。

セベリーノの速球が時速157キロ。

(そもそも、このレベルの速球を投げられる先発投手は、メジャーにだって数人しかいない。大谷くん含め。)

それをコンパクトにはじき返した、大谷くんの打球速度が180キロ超。

バケモノかい。

うへえ。

(* ̄¬ ̄*;)

そのときは起きていたような気がするけど、あとはわからん。

うぐぐ。







●そういえば

大谷くんの怪我。

公式発表で、軽い捻挫だっていってました。

今度は左だけど、前にもやってるからなあ。

とても心配です。

凡打でも一塁まで、全速力で走る。

その結果の負傷なので、監督も文句はいいにくいだろうなあ。

身体が大事なんだから、そういうときはテキトーに走っとけ。

・・・とは、まあ、いいにくいよね。



日本ハムの栗山監督。

どうしても、どうしても彼のことを思い出してしまう。

「翔平が全速力で走ったらころす。試合に出さない」

と、激怒したことがありました。

なんつう乱暴な発言。

と思うひともいるだろうけど、彼は死ぬほど心配してたからね。

総合的にみて、栗山監督は正しいよなあ。

どうせアウトになるゴロで、一生懸命走るなよ。

頼むよ翔平。

それで怪我をしたら、投げるほうも、打つほうもできないでしょ。

(じっさい大谷くんはそれで捻挫したり、肉離れを起こしてます。何か月も試合に出れなかった。)

チームにとっては戦力的に痛いし、なにしろファンもがっかりする。

シーズン中、怪我をせずに出場し続けることを目指してくれよ、と。

二刀流を育てた栗山監督には、彼にしかわからない苦労が山ほどあったと思います。

今はたぶん、ソーシア監督がその悩みを抱えてる。

・・・ねえ。

本当に、ご苦労さまだと思います。



でも、大谷くんにとって全力疾走は大事だからなー。

彼の根本思想だからなあ。

それをしなくなる大谷くんってのも、見たくはない。

わがままですけどね。







●実をいうと、

わたし。

エンジェルズの大谷くんの扱いかたに、わりと驚いているひとりです。

なんだろう、すごく大事にされてる。

むしろ過保護なくらい、大事にしてもらってる。

エンジェルズは、アメリカの日本ハムファイターズだったのか(笑)。

ソーシア監督は、ほぼ栗山監督じゃんか。

・・・というレベルです。

「二刀流の “わがまま” なんて、メジャーで許されるわけがない」

どんなに望んでも、どうせさっさと投手に専念しろっていわれる。

両方やりたいがために、ローテーションを調整しろとか、DHの座を寄越せとか、ナニサマだよ?

渡米前は、みんなそういってた。

でも、大谷くんの選択は正しかったね。

何百億円の契約はいらないから、好きなようにやらせてほしい。

まだ出来上がった選手ではないから、長期的な育成プランを用意してほしい。

―――そういうことを、たぶん彼は要求した。

そして、ホントにそれに真面目に応えたのが、エンジェルズだったんだろうね。



大谷くんは、自分が何をしたいのか、よくわかっていた。

それともうひとつ。

彼が選んだエージェントも、ちゃんと大谷くんの望みを理解していた。

エージェントとしては、ヤンキーズとかさ。

金満エリート集団を、プッシュしてたと思うのよね。

そのほうが報酬もたくさんもらえるだろうし。

でも、想像ですが、無理強いはしなかった。

エージェントもバカじゃないから、ちゃんとロングタームで計算したんだろうな。

大谷くんの希望に忠実に応えて、信頼をしっかり得て。

次の機会には、巨額の契約を仕留める。



周囲のいろんな人に助けられたと、大谷くんはいう。

まあ、それはその通りだ。

でも、中心にいるのは彼自身なわけで、彼が決めなくちゃいけないことは多い。

彼がやりたいこと。

それがぶれないのが、すごいなと思います。







●ほるへ(笑)

ところで、大谷くんが一部のチームメイトに、ホルヘ(Jorge)と呼ばれてるって。

そういう記事を読んで、大笑いしてしまった。

ほるへ。

しょうへい、と響きが似てるからかな。

似合う?

似合うような、似合わないような(笑)。

キャッチャーのマーティン・マルドナド選手がつけたそうです。

(ちなみに、アメリカ人選手たちからはショーニーとか、ショーウィーとか呼ばれてる。テキトーだね。)

自分にとって呼びにくい、覚えにくい外国人の名前なんかを、

「そのまんま覚えようと努力するんじゃなくて、自分たちが呼びやすいニックネームで呼ぶ」

ってのは、あれだ(笑)。

わたし自身がアメリカやカナダでさんざん体験したので、あるあるネタだと思います。

イギリスやヨーロッパでは、ほとんどなかったなあ。

文化的なセンシティビティなのかな、と思います。



しかし、ホルヘかあ。

なんとなくとぼけてて、可愛いかもしれない。

大谷くん自身は、自分よりずっと先輩のキャッチャーのことを、まるさん、と呼んでるらしい。

マルドナドだから、まるさん(笑)。

かわええ。

まるさんは、大谷くんのエンジェルズ入団が決まると、さっそくビデオを集めたそうです。

大谷くんの日本ハム時代の試合の映像。

どういう球を、どういう組み立てで投げるピッチャーなのか。

事前に研究したそうです。

まるさん、ありがとうね(笑)。



【MLB】大谷翔平の意外な能力 プホルスが証言「英語よりもスペイン語を理解」

あのね。

これはね、ルイス・メンドーサ選手のおかげだと思う(笑)。

日本ハムにいた、メンドーサ投手。

メキシコ人。

イケメンで剛腕で、なかなか人気もありました。

大谷くんとすごく仲良しで、メンドーサのインスタにはしょっちゅう大谷くんが登場してました。

英語やスペイン語、教えてもいたんだよね。

いつか大谷くんがメジャーに行くときに、知ってると役に立つからって。

(今もLINEでおしゃべりしてるらしいよ、ときどき。)

以前、オフシーズンのファンイベントか何かで、

「チームメイトで、もし恋人にするなら誰?」

というしょうもない質問を受けて、大谷くんが 「メンドーサ選手!」 と即答してたことも(笑)。

スペイン語に慣れているとしたら、メンドーサの薫陶でしょう。

えへへ。







●では、

またね。。。

【29/04/2018 03:49】 スポーツ | Comments (1)
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[ 2018/04/29 03:51 ] [ 編集 ]
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藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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