He can only get better

●もう

いよいよ6月ですねえ。

今年も、もうすでに半分が終わりつつある。

早い。

早すぎるだろ。







●このところ

あまり大谷くんのことを書いてませんが、あれです。

大丈夫です(笑)。

見てないわけでも、興味が失せたわけでも、悲しんでいるわけでもありません。

んなわけあるかい(笑)。

(*/∇\*)



いつから書いてないっけ?

本拠地での、ヴァーランダー先生との対決?

※メジャーを代表する名投手です。スゴイです。

それはブログ記事に書きかけて、終わってません(汗)。

すでに古いネタになってますが、いずれアップしよう。

ヾ(´▽`;)ゝ



それから、エンジェルズはロードに出ています。

メジャー特有の、民族大移動的な遠征。

ジェイズ(トロント・ブルージェイズ)との3連戦。

そこでもBP(打撃練習)で派手に球をかっ飛ばして、ニュースになってました。

(最初にBPの脅威の飛距離で話題になったのは、ロッキーズ戦ですね。)

7月のオールスター戦の前夜の、恒例のホームラン・ダービー。

それに大谷くんが出られるかな?

―――なんて噂がひろがりはじめたのも、このころ。

先発投手として4勝目を挙げたあとで、ホームラン・ダービーのことを聞かれる大谷くん。

あは。

その時点で、いかに二刀流がクレイジーかわかります。

(´∀`σ)σ



そしてとうとう、野球の聖地ヤンキー・スタジアムに初登場。

本来はここで投げるはずでしたが、直前になって回避。

回避・・・つうのは、彼の判断ではない。

エンジェルズの判断です。

長いシーズンを見越して、疲労などを考慮した采配。

―――ってことになってますが、あれですよね。

球団の判断の背後にあったのは、いろんな計算でしょう。

彼にかかる大きすぎるプレッシャー。

敵地のかなーり厳しい対応(実際ブーイングすごかったよね)。

※ヤンキーズは大谷くんを獲るために最大限の努力をしたけど、あっさり振られています。

プライドの高い彼らとそのファンにしてみれば、どうしようもなく憎くて悔やしい相手。

あのスタジアムがそもそも、バッター有利であること。

ヤンキーズの打線が洒落にならないほどホッカホカで、正直ルーキーにはしんどいこと。

お天気予報で、かなり気温が下がるといわれてたこと。

それからもちろん、戦略的な判断。

それをひとことでいうなら、大谷隠し、です。

プレイオフで対戦するかもしれない相手に、今の時点で投手・大谷くんを見せることはない。

もし大谷くんがバカスカ打たれたら、ポストシーズンで不利になる。

(敵はもちろんそのとき、オオタニなら打てる、と自信を持ちますからね。)

もし大谷くんがきっちり抑えたとしても、彼の投げる球を目の前で見て、研究されちゃう。

とっておきの魔法の球種を、わざわざ教えてやる義理はない。

―――そういう考えはあったと思う。

あとは、大谷くんの自信の問題ですよね。

彼は打たれたからといってビビったり、自信喪失したりするタイプじゃないけど、それでも、

「せっかくいいペースでメジャーに慣れ、がんばって勝ち、少しずつ成長してるのに」

今ここで、超重量級打線に、粉々に自信を粉砕されなくってもいいじゃない。

せっかくこれまで相手を選んで、慎重に投げさせているのに。

(まして大谷くんが打たれて、それでヤンキーズとそのファンが大いに留飲を下げるとか、誰が見たいもんか。)

・・・とか、さ。

そういう配慮があったんじゃないかと思いますs。

忖度?

うん、そういう感じ。

エンジェルズのGM、ビリー・エプラーならそのぐらいは考える、気がします。

(´∀`σ)σ

こういうことを全部まとめて、「workload management」 なんだろうなあ。

あ。

大谷くんの疲労がどうの、仕事量がどうのっていうのも本当だと思う。

23歳のゴールデン・ルーキー。

実際すでに戦力として欠かせないけど、これから成長していく期待の選手でもある。

それを大事に、大事に扱っているのだと思います。

うふ。

エンジェルズは日ハムか。

うん。



犠牲になったのは、幻に終わったまーくんとの投手対決。

(後はもちろん、ジャッジやグレイバー・トーレスとの対戦か。)

それはもう残念です。

すごく。

今年はもう対戦がないけど、ああ、そうか。

秋まで引っ張れば、あるかもしれませんね。

エンジェルズがそこまで勝ち残るのかは疑問ですけど・・・(汗)。



ただ、打者大谷くんと、まーくんとの対決は実現しました。

よかったねえ。







本当にすごかった―――まーくんが。

大谷くん(4番指名打者)はただの一度も、バットにボールを当てることができなかった。

球はよく見ていたと思う。

もともと制球のいいまーくんが、狙って投げるきびしい外角コースへのボール。

ぎりぎりストライクじゃないよね、というコーナー。

それをかなりの確率で、大谷くんは見送っていました。

選球眼はいい。

が、打てなかった。

完敗でしょう。

まーくんには、メジャーで何年もやってる意地があります。

本人は 「必死でした」 とかいってますけど、決して負けられない戦いだったでしょうね。

5歳? 6歳差でしたっけ?

その経験値の差は大きいですよね。

うん。

面白かった。

ヽ(・∀・)ノ

おまけ>>

この日のエンジェルズのユニフォームはかっこよかったなあ。

黒が効いていて、珍しいと思いました。



なお、個人的には、チャップマン選手との死闘がおもしろかったです。

ヤンキーズのアロルディス・チャップマン投手。

抑えの守護神。







ある意味、大谷くんの究極の理想像みたいなピッチャーです。

世界最速投手。

大谷くんとの対決のために、今年はじめて、8回から登場しました。

(彼はふだん、9回からしか登板しない。)

だから、登場しただけで、なんていうの?

スタジアムの空気が変わりました。

興奮のるつぼ。

大谷くんがいかに特別扱いされているか、わかる・・・かも。

ヤンキーズの監督はもちろん、そのときチャップマンを出す必要はなかった。

正直、オーバーキルだろ、と思ったもの(汗)。

出したのは、なんだろうなあ。

絶対に何があっても、この打者にだけは決して打たれたくない、という。

チームの意志というか、怨念というか、そういうもの?

左投手なので、左打者である大谷くんには不利だし。

それもあるだろうし、もしかしたら、一種のリスペクトかもしれない。

ここぞという場面。

うちのいちばんいい投手をぶつけて、ねじ伏せてやりたい。

そう思われたとしたら、日本から来たルーキーが本物だと認めてもらった、ってこと。

そういう評価の現れかもしれません。

(まあ、1点差で8回の敵の攻撃でクリーンアップですから、守護神を投入してもいい場面ではある。です。)

そして、チャップマン。

いやあ痺れました。

ストレートだけで押す。

すごい。

貫禄がちがいました。

大谷くんもよく食らいついていたし、惜しい打ち損じもあった。

大谷VSチャップマンをソーシア監督も堪能「2人がベストをぶつけ合っていた」

結局は打ち取られたけど、大谷くん。

すごく嬉しそうな顔をしてました。

楽しそう、といっていいんじゃないかな。

そもそも自分よりも速い球を投げる投手に、初めて対戦しただろうし。

(あ、でも同じヤンキーズのセヴェリーノ投手とはすでに対戦してますね。こっちも剛速球が売り。)

勉強になった、と。

次はお返しをするぞ、と。

そういう気持ちだと思います。

がんばれ。



まあ、つまり。

総合すると、大谷くんはブロンクスではノーヒットでした。

打率もちょっと下がってしまった。

ヾ(´▽`;)ゝ

残念。

NYのマスコミにはきっと、また悪口を言われたことでしょう。

まあ、いいよ。

好きにいわせとけ。

シーズンが終わったときに、成績がついてくればいい。

それだけのことさ。







●では、

またね。。。


【31/05/2018 05:04】 スポーツ | Comments (0)
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プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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