そんなにもあなたはレモンを待つてゐた

●いや、

好きだけど。

おいしいし、楽しいけど。

でも、なんか、すごすぎない?(汗)

ヾ(´▽`;)ゝ

と思うのが、あれです。

世の中の異様なまでの瀬戸内レモン推し、です(笑)。

気のせい?

じゃないですよね???

(((((((;´д`)))))))

偶然のブーム。

時の勢い。

たまたま人気だから、便乗商品がどんどん出てるだけ。

・・・だったら驚くぜ。

ねえ。



塩ブームは、ブームどころか定着した。

まあ、どんなふうにでもアレンジできるから、わからないではない。

同じく、異様なまでの煽りから、そのまま定着した感のあるマンゴー。

アサイー。

謎のパクチー☆ブームも、なんか細々と続いてる感はある。

いっときの勢いは見えないけど。

チアシードとか、ああいう系もどんどん出ている。

豆乳?

アーモンドのミルクとか?

わたし的には理解できないけど、甘酒ブームもすごいなあ。

乳酸菌ブームもある。

抹茶。

トクホの飲料。

クリアな飲みもの。

・・・キリがない(笑)。



食べ物のブームって、なぜ起きるんでしょうね。

今でもやっぱり、テレビの影響とかかしら。

人気の芸能人が好きだって言った、とか?

健康ブームが、その裏にあるような気はします。

おいしくてダイエットに向くとなれば、たぶん売れるんでしょう。

(昔の話だけど、テレビで取り上げられて品薄になった納豆とか、寒天とか、あったよなあ。)

ある程度、偶然によるものなのか?

それとも、影の仕掛け人がいるのか???

わかりません(笑)。



それにしても、瀬戸内レモンだよ。

ブランドの威力ってすごい。

ただ 「国産レモン」 と聞いても、とくに盛り上がりは感じない。

輸入レモンの2倍、3倍の値段するよなあ、と思うくらい。

なのに、「瀬戸内レモン」 っていうと、急にそこにキャラクターが生まれる(笑)。

おいしそう、って。

キラキラって。

なんとなくそう思わせるから、すごいよなあ。

瀬戸内以外でレモンをつくっている農家には、つらいブームかもしれないけど。

(いや、レモンの需要が全般的に上がってるから、もうかっているかもね?)



というわけで、わたしの手元にある最新の「瀬戸内レモン」。

ロッテのプチブッセ。

亀田製菓の堅ぶつ檸檬味。

う~ん。

(//∇//)



さて。

ここまでひたすらレモンの話をしたので、ついでに。

「檸檬 さだまさし」

で検索してみましょう(笑)。

ファンしか知らない地味な?歌かもしれないけど、わりと好き。

なお>>

ブログのタイトルは、かの有名な 「レモン哀歌」 です。

高村光太郎先生。



あ。

ヽ( ゜□ ゜;)ノ おぉ~!

今、ここまで書いてやっと理解しました。

気づいちゃった。

単なるレモンじゃなくて、瀬戸内レモン、である理由。

高村光太郎も、さだまさしも、レモンに悲哀を見ている。

酸っぱさ、そこから連想するせつなさ。

悲しみ。

悲恋。

マーケティングの観点からすると、いかにもネガティブですよね。

長調じゃなくて、短調のイメージ。

でも、そこに 「瀬戸内」 を足すと・・・?

おお。

何ということでしょう(笑)。

(*´∀`*)

さんさんと降りそそぐ太陽の光、とか。

豊かでおだやかな瀬戸内海とか。

キラキラした感じ。

はじけるフルーツの輝き。

気持ちのいい、爽快なイメージが生まれます。

なるほど。

それか。

新鮮なイメージを求めて、瀬戸内レモン、なんだ。

ほええ。

しゅごい。







●というわけで

意味不明ですが、終わります。

では、またね。。。


【23/06/2018 08:16】 旅★たべもの | Comments (0)
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プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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