凄い

●うっかり

見てしまったじゃないか。

なんだあれ。

なんだあれ。

韓国つよい。

きっちり穴のないディフェンス。

走って、走って、守る、守る。

すげえ。

ゴールキーパーが冴えわたっていた。

(なんで日本には、こういうキーパーがいないんだ。)

選手みんなキレッキレだった。

体格でも、スピードでもドイツに負けてない。

絶対に競い負けない、という意思をもって戦っていた。

どの選手も必死だった。



あ、うん。

必死という意味では、ドイツも同じだね。

必死だった・・・とは思うけど、なんでしょう。

イギリスのいつものおじちゃんの実況を聞いてましたが、うん。

今大会でドイツの陥った苦境について、

「どこかに complacency があったのではないか」

という指摘は、たぶん当たってる。

自己満足とか、うぬぼれとか、油断とか。

慢心とか。

そういう意味です。

平たくいうと、(この試合に限らず)相手をどこかで舐めて、だね。

このぐらいやっておけば勝てるだろう、と思っていたということ。

(^~^;)



それにしても、だ。

ワールドカップ史上に残る試合じゃないですかね、これ。

ドイツ敗退。

グループリーグ最下位。

前回大会の優勝者が、ですよ。

アジアのアンダードッグがまさかの快勝。

鮮やかな、90分を過ぎてからの2点。

これでも韓国は敗退なんだけど、少なくとも意地は見せた。

すごかった。



アイスランドのあれ。

日本のコロンビア戦。

そのあたりがいちばんの番狂わせ・・・かと思ってたけど、ちがったね。

これ。

これがたぶん、いちばん。

ドイツの、何度だれがトライしても、どうしても入らないシュート。

ゴールキーパーの冷静さ、勘の良さ。

ドイツのサポーターの、呆然とした顔。

ひとすじの涙で、フェイスペイントの国旗がにじむ様子。

韓国のカウンターからの攻撃。

息を呑む試合でした。

最後の10分。

ここだけでも見る価値がある。







●しかし

「前回の優勝国は、つぎのワールドカップでグループステージで敗退する」

という呪い、なんだろうか。

これで何回連続なんでしょう。

あかんかったね、ドイツ。



なお、イギリス(イングランド)人のおっちゃんの実況。

名前は知らないけど、声はよーく知ってる。

いつもの、あのひと。

深刻そうに、悲劇っぽく、でも淡々と、ひたすらドイツの敗北を煽ってました(汗)。

うん。

まあ。

ことフットボールになると、ドイツとは仲が悪いからね。

フランスとも。

イタリアとも。

スコットランドとも。

・・・(笑)。

では、またね。。。



【27/06/2018 23:59】 スポーツ | Comments (0)
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藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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