The world is your oyster

●スターって

こういうもの、だよねえ。

(*´∇`*)






9回裏。

1点ビハインド。

ツーアウト走者なしで、打席が回って来る。

ピッチャーは敵チームの守護神。

ポンポン、と簡単に2ストライク。

「あと一球(で試合終了)」 とばかりに、敵チームのファンが勝利の準備に立ち上がる。

(^~^;)

そこから粘って・・・というか、ピッチャーが焦った。

ビビった・・・???(笑)

打席に立つ大谷くんの威圧感、というのがあるらしい、よ?

結局、逃げる球が続いてフォアボール。

大谷くんは1塁に立ち、いかにも走るよ、走るよってジェスチャーをする。

彼の足が早いのは、さんざん騒がれてるから相手チームも知ってるでしょう。

(実際の盗塁数は、わずか1個ですけど。)

でも、勝ってるし。

9回裏ツーアウトだし。

バッターボックスにいる選手を打ち取れば、試合終了です。

わずか1点差ではあるけど、長打を警戒するような打者じゃない。

打者に集中。

1塁ランナーは無視すればいい。

―――ね。

で、打者に向かって投げた途端、大谷くんは走る。

わかってただろうに、捕手は慌てます。

まさか 「2塁でアウトにされたら試合終了」 の場面で走らないだろう、と思ってたのかな。

(盗塁死ってのはかっこ悪いし、ファンが文句をいいがちなので、誰だってやりたくはない。)

俊足ランナーに対しては、捕球してから3秒以内に投げないと間に合わない。

でも焦ってボールを二度、握りなおす。

(おいおい、この時点で1秒くらいロスしてる。あかん。)

慌てて2塁に投げる・・・も、大暴投。

ボールは大きく逸れて、外野に転がる。

それを見て、大谷くんは一気に3塁へ。

余裕で3塁です。

9回裏2死走者なしから、9回裏2死走者3塁に。

同点どころか、逆転サヨナラのピンチに早変わり。

たったひとつの四球から、ねえ。

恐ろしいものです。

結局、この後の打者のヒットで大谷くんはホームイン。

同点。

その後もう一本ヒットが出て、エラーが重なって逆転勝ち。

あれよあれよと、サヨナラゲームになりました。

この日の大谷くん、ノーヒットです。

ですが、逆転勝ちを呼び込む活躍をして、なんかいちばんニュースになった(笑)。

贔屓だよね。

(*´∇`*)

でもショーヘイが躍動すると、みんな喜ぶんだもん。

えへ。






逆転代打ホームラン。

かっこよすぎない?






こっちも、ほぼ似たような動画です。

大谷くんがホームランを打ってベンチに帰ってくると、トラウトがさ?

あたりまえのように、ヘルメットをひょいっと取り上げるのが面白い(笑)。

彼の説明によれば、あれはリスペクトなんだって。

殊勲打を打った若武者をたたえて、ヘルメットをうやうやしく引き取って、棚に戻してあげるらしい。

「執事のように」

だそうです。

マイク・トラウトは大スターだけど、なんか変。

ノリがオタクっぽいというか、普通人すぎるのか。

周囲には理解できないジョークをいって、ひとり悦に入ってるタイプかも。

いや、いいやつですけどね。







●では、

またね。。。

【10/07/2018 02:08】 スポーツ | Comments (0)
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プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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