そろそろ9月も終わり

●しかし

がよく降るなあ。

秋の長

うーん。

このところ、傘の出番が多い気がします。

(--;)

金曜日の都心、すごく久しぶりに晴れました。

晴れると、さすがにまだ暑い

ね?

日中は25度くらいあったようです。

夏日(笑)。

(´∀`σ)σ

でもその前日の木曜日は、冷え冷えでした。

明け方には、15度くらい?まで下がったようです。

そのぐらいになると、さすがの妖怪アセミドロも出てきません(笑)。

とっても平穏。

そろそろ、上にはおるものが要りますね。

暑がりなので、厚着はなし。

徐々に、徐々に・・・重ね着をします。

それでも団扇は、欠かせないけど(笑)。

※電車の中の冷房はもうほぼ効いてないから、うちわ必須。

満員電車はあぢい。

(("Q(´・ω・`υ)・・・アチュイアチュイ

ガラガラの車内で座っていられるなら、そりゃ汗なんかかかないけどね・・・(汗)。







●最近は

吉野家通いが、地味に増えました。

ヽ(*´∀`*)ノ

深夜の吉野家。

不思議なひとたちが時々います。

たいていは、ごく普通のサラリーマンだと思うけど。

例の 定期券 のせいですね(笑)。

一食ごとに80円を引いてくれるというのは、地味にありがたい。

なんか、得した気がする。

牛丼をぷらぷら持ち帰って、自宅でのんびり食べます。

いひ。

んまい。

わりと松屋も好きですが、ここではめったに牛丼を食べません。

期間限定のカレーとか。

お気に入りのキムカル丼とか。

変わり種ばっかり。

やっすいやっすい牛丼なら、オーソドックスに吉野家やね。

(*´∀`*)







●プライム映画

その後、何を見たかなあ。

覚えてないのもあるかもしれませんが、そうそう。

「陰陽師」 と 「陰陽師II」 は見ました。

こちらは絶対王者とは関係なく、ずっと以前からいつか見たいと思ってました。

まあ、ほら。

このネタで岩城さんを描いた方が、どこかにいらっしゃいますし(笑)。

※ちなみに原作の小説は、断片的に読んでいます。

ほぼ 野村萬斎萌え、と聞いていましたし。

それだけで垂涎ものです。

まして、キャスティングを見ると、おお。

わたしの偏愛する真田広之とか、中井貴一とか。

好みの顔ぶれがそろっていました。

ヾ(*´∀`*)ノ

感想は、さーてね?

面白かったというのと、萬斎さんの奇異な魅力にやられるね、ってのと。

セットは頑張ってるときもあるけど、いかにもセット感が否めないよね、と。

そんな感じでしょうか。

おもしろいけど、今ならもっとリアルな映像になったかも。

演技のビミョーな面々がやや残念ですが、まあ、そこは目をつぶろう。

萬斎さん。

いつも思うけど、彼っていわゆる一般的な意味での美形ではない、ですよね?

整ってるけどクセがあるというか、毒があるというか。

ふつうの意味でのイケメンではないと、個人的には思うのです。

だが、しかし。

こと、この陰陽師に関しては、異様な色気を放ってますよね。

おっそろしく美しい。

毒のある、陰のある、あやうい美しさ。

ああそうか、半分はキツネの血が入ってるんだっけ・・・と納得しちゃう、変わったタイプの美貌(笑)。

原作者が 萬斎さんを猛プッシュしただけのことはある。

岡野玲子の描いた安倍晴明より、もっとマンガっぽい美貌。

人外のナニモノか。

あれを演じられるのはたしかに、萬斎さんしかいなかったでしょう。

「ふつうのイケメン」 ではつとまらない。

設定もいろいろぶっ飛んでいるから、よほどの存在感がないとチープなコメディになってしまう。

じっさい源博雅は、その微妙なライン上にいますよね・・・(汗)。

(*/∇\*)



ずっとずっと後になって。

この映画がつくられてから、けっこう時間がたってから。

歌舞伎座で、ふたたび陰陽師を見ました。

そのとき安倍晴明を演じたのは、もちろん染五郎(当時)。

今の幸四郎さんです。

染五郎(元)はいわゆるイケメン、誰が見ても正統派の美男子です。

演技はうまいし、声もいい。

だから文句はない。

ないけど、だけど萬斎さんを見てしまうと、なんでしょうね。

あの妖気ただよう正体の知れなさ、謎めいた人外っぽいふるまい。

あれには敵わんね、と思います。

というか、敵う人がいるんでしょうかね。

あ、ちなみにこのときの博雅役は、勘九郎でした。

これはもうこの人しかいない、というほどの適役。

伊藤英明(映画)に、こっちは圧勝だったかもしれない。



映画として、作品としての出来栄えは、微妙なのかもしれません。

ツッコミどころがありすぎて、あげつらうのもしんどい。

とくに二作目では、あられもない言い方をすれば、ほら。

中井貴一や伊武雅刀の無駄遣い・・・とか、いえるかもしれない(汗)。

(歴史オタクのわたしからいうと、出雲ネタの無駄遣いでもあると思う。)

でも、まあ。

晴明がスゴイので、全部もう許しちゃう。

萬斎さんをじっくり鑑賞して、ため息をつく映画ですね(笑)。







●それから

東野圭吾原作の 「麒麟の翼」 の映画版。

阿部寛萌え・・・ではなくて、原作者が好きなので(笑)。

この 「日本橋署 加賀刑事」 シリーズはみんなおもしろいのよ。

「新参者」 とちがって、原作を読んでない状態で見ました。

で、とてもよかった。

カテゴリーはミステリーですが、心理劇に近い。

なぜこのひとが、このひとを殺したのか。

なぜこのひとはその瞬間、そこにいたのか。

家族とは、じっさいにどのくらいお互いのことを本当に知っているのか。

その辺を丁寧に、わかりやすく映像化してました。

レギュラーキャラが何人かいるので、いきなり初めて見ると、ちょっと混乱するかも。

といっても、話が見えなくなるほどじゃないと思います。

失礼ないいかたですが、思ってたよりもよかった。

ほろほろ泣きます、たぶん。







●では、

またね。。。


【29/09/2018 06:02】 オペラ・演劇・映画 | Comments (0)
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する
雑想記☆カウンタ
(counting since 3 Dec 2006)
ゆすらうめ☆カレンダー
降順 昇順 年別 プルダウン

07月 | 2019年08月 | 09月
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
ゆすらうめ☆タグクラウド

プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

ブログ内検索
案内板




『春抱き』を大好きな方なら、どなたでもご自由にお持ち帰りください。リンク用バナーではありませんので、ご連絡不要。直リンクはご遠慮くださいね。