調和と辛抱と理解と寛容がたくさんあっても

●TBのお題から

「どんな願いも3つ叶う魔法のランプを手に入れたら、何をお願いしますか?」

3つ、とは欲張りね(笑)。

わたしならたぶん、ひとつでも御の字だと思うわ。

( ̄▽ ̄O)☆

というわけで、みっつ。

①家族(両親、弟夫婦、甥っ子ちゃん)の健康と幸せ ヽ(*´∀`*)ノ

②小鳥さんの健康と幸せ (*´∀`*)

③毎週うちに掃除に来てくれるひと (^~^;)

以上です。







●これは

知らなかった。

倒れたマンガ家と#7119

全国共通ではないみたいですが、それでもありがたい。

救急車を呼ぶか呼ばないか、死ぬほど迷った経験はありますから。

救急サービスを濫用するつもりのあるひとなんて、めったにいない。

でも、素人にはわからない。

今そこにある痛みや苦しみが、生死にかかわるものかどうか?

わかるわけがないよ。

救急車を呼んでいいものなのか、そうじゃないのか。

そういうときに、たとえ電話越しでも、プロに相談できるのはいい。

こういうサービスが、全国に広がりますように。







●なんとなく

CS(プロ野球)を見てます。

いや見てるじゃなくって、追ってるかな。

ニュースで。

日本ハムがあっさり敗退してしまったので、ちょっとつまらない。

吉井理人コーチが(2度目の)退団するのは、すごくショック。

本人も不本意らしい。

好きなんだけどなあ。

栗山監督と合わないんだろうか。

(^~^;)

翔さん(中田翔選手)が残ってくれそうなので、それはうれしい。

世間ではオラオラ系の代名詞。

かつての清原くん(悪評ばっかりの番長だったころ)2号、みたいにいわれてる。

本人もわりと意図的に、コワモテキャラを演じてる。

でも、ホントは全然ちがうと思うのよね。

翔さんは何しろ、チームに慕われている。

他のチームにもいっぱいファンがいる。

なんつうか、結局いいやつなんだろうなあ、と思わせる。

生い立ちも泣かせるが、監督やチームメイトへの気持ちも熱い。

田舎のヤンキー。

いや、その通りなんですけど。

でもヤンキーってシンプルな家族への愛情とか、義侠心とか、ありますよね。

仲間は守る、みたいな。

翔さんはそういう価値観で生きてるんだろうな、と思う。

だからファンにも人気があります。

日本ハムに残留してほしい。

(*´∀`*)

広島と巨人のCSファイナル。

どうでもいい。

―――といいつつ、やっぱり気になります。

去年はベイスターズの大逆転劇に、大騒ぎしました。

あれは凄かった。

(〃∇〃)

退任の決まった由伸監督の率いる巨人は・・・よわい。

う~ん。

弱い。

最初の試合は、広島の横綱相撲でした。

先制して、追加点を取って、ダメ押しして、エースが好投。

つけ入るスキのない試合運び。

3連覇の王者は貫禄がちがうね。

今日の試合は、息づまる接戦。

がっぷり四つだけど、巨人がじわじわと前進してる・・・つもりだった。

まあ、マツダで1点リードで、勝てるわけないけど。

8回裏に広島が本気を出して、4点奪取。

鮮やかな小手投げ。

9回表の巨人の攻撃を抑えて、はいおしまい。

お見事です。

( *゚w゚)

日本シリーズは広島と、西武の殴り合い(乱打戦)になる・・・かな?

それはそれで楽しいかも。







●答えの出ない

問題、かもしれません。

移民じゃないと言うけれど

わたし自身が、自分が選んだ外国で長いこと暮らして来たし。

そこでは、移民予備軍だったわけですし。

そこ以外でも、移民国家と呼ばれる国で生きてきた。

受け入れてもらってた、と思う。

とくに不利益をこうむることなく、ふつうに生活できていた。

だからね、なんでもかんでも外国人ダメ、とはいいたくないの。

自分がよその国に入って行くほうは良くて、外国人を受け入れるのはダメ、とはいいたくない。

でも、さ。

でもやっぱり、疑問は残る。

不安はある。

日本は今から移民国家になれるんだろうか、とか。

外国人の労働力はほしいけど、それ以外はノーサンキュー、って。

そんな都合のいいことありなんだろうか、って。

日本って、世界的に見ても珍しいぐらい、単一民族に近い国なんですよね。

日本人(国籍)のうち、日本人(民族)じゃないひとの割合が、とても少ない。

以心伝心とか、気配りとか、空気を読むとか。

日本人特有のメンタリティは、そういう 「みんな同じルーツ」 から来てることが多い。

よくも悪くも、ね。

外国人にとって、それは見えない大きな壁だろうなあと思う。

言葉の壁だけでも、めちゃくちゃに大変なのに。

来るほうも、大変。

受け入れるほうも、きっとすごく大変。

しんどいでしょう。

これから本格的に、外国人労働者が増えるとして。

受け入れるほうは、準備ができているんでしょうか。

何万人とやって来て、住む場所はあるのか?

文化や宗教のちがいに配慮した食べ物は、手に入るのか?

地元の住民とのコミュニケーションは、大丈夫なのか。

ヨーロッパの移民問題を見てきてるので、不安ばかりが先行します。

来るほうも、受け入れるほうも。

どちらにも相当な覚悟がいると思います。

多民族国家。

一夜にしてできるものではありません。

大変だよ。







●では、

またね。。。

【18/10/2018 22:45】 社会・時事ニュース | Comments (0)
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プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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