ブラタモリ 湘南編

●さて、

見ました。

(*´∀`*)

大人気、タモリさんのお散歩シリーズ、ブラタモリ。

・・・という説明も不要か(笑)。

湘南」の回の放送があったということで、やっと見ました。

録画してくれた同僚に感謝。

ヽ(*´∀`*)ノ

地元!

地元やん!

と、まあ、子供のようにワクワクしましたとも。



冒頭で、片瀬江ノ島。

これはわかる。

でも、まともに江ノ島に行くことなく、ポンと大磯に飛んだ(笑)。

うはは。

江ノ島の猫とか、猫とか、灯台とか。

えろっぽい弁天様とか。

そういう、超がつく王道の観光ポイントはスルーするのか。

なるほろ。

ブラタモリだから、ありなのか。



ちなみに、この番組でも話題になった 「湘南の定義」 ですけど。

ホントに、ひとによって感覚がちがう。

正解はない、というのが正解です。

イギリスで聞くことわざ・・・つかジョークというか。

皮肉というか、そういうののひとつに、

「他人と雑談をするときは、天気の話をしろ。政治と宗教の話はするな。アイルランド人とは、特に」

という感じのがあります。

アイルランドじゃなくても、たいていの土地で、宗教ネタはタブーですよね。

タブーというより、センシティブすぎる、ということか。

あえて地雷を踏みに行かなくても、って。

湘南民(自称「湘南民」も含む)にとってのタブーが、まさにコレ。

湘南とは、どこからどこまでか?」

というネタではないかと思う(笑)。



map-uhiu69769797-kanagawa.gif



わたしの感覚では、湘南は茅ヶ崎と藤沢だけです。

狭い!(笑)

理由は、鎌倉は鎌倉としての歴史もプライドもあるから、

「いや、別に、湘南なんてミーハーな看板はいらん」

じゃないかな、と思うから。

まして逗子や葉山は、「湘南」なんかよりずっとグレードの高いブランドだ。

マリーナがあって、御用邸があって、別荘地がある。

湘南あつかいされたら迷惑なんじゃないの、とすら思う。

平塚はちがう。

うまくいえないけど、絶対にちがう。

湘南とは認めない(笑)。

大磯は、歴史的経緯でいえば湘南らしいけど、なんだろう。

そこまで行くと、もう西湘ですね。

西湘バイパスの入り口だから、その印象が強いのかも。

(。・_・`。)

ちなみに>>

車のナンバーの「湘南」での区分けは、無理です。

なんの参考にもなりません。

「湘南ナンバー」エリアは異様に広くって、笑っちゃうレベル。

茅ヶ崎と藤沢どころか、小田原市や、足柄の山々、箱根町まで含まれる。

海岸線が1ミリもなくても、湘南ナンバーもらえるのよね。

・・・うーん。



ただ、番組の最後で、タモさんがいいことをいってました。

プレートのふち(へり)からふちまでが、湘南なのでは?

―――番組を見てないひとは、わからないですね(汗)。

どこかで見られるといいんですけど。

太平洋プレートとフィリピン海プレートがぶつかっているポイント。

1000万年前から今までの、壮大な歴史。

そういうのを意識した?提案です。

ともあれ、タモさんのいった湘南はオールインクルーシブ。

大磯から葉山まで、みんな湘南。

(´∀`σ)σ

争いが起きなくて、しかも地質学的に筋が通っていて、アリだと思いました。



ま、そんなわけで。

湘南編は大磯エリアの扱いが大きく、おもしろかった。

あとは茅ヶ崎。

だいたいサーフィンねた。

うふふ。

わたしがいつも写真を撮りに行く海が主役でした。

(´∀`σ)σ

http://www.chigasaki-kankou.org/course/course01/

https://www.nhk.or.jp/buratamori/map/list115/index.html







●では、

またね。。。


【29/10/2018 23:17】 旅★たべもの | Comments (0)
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プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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