まさかのドクター・マシリト

●はう

週明け早々、疲れたのう。

ばばあはこれだからヤダ。

|||(-_-;)||||||



まあ。

♪まだらおに~♪

が何だか、わかる方がいらしたのね。

恥ずかしい。

(^~^;)

あれは北村さんが、役柄に合わせてあえて 超 ひっくい声で歌ってますよね。

歌う、というかなんというか。

唸る、みたいな。

( *゚w゚)

でも彼は本来たぶん、もっといい声なんじゃないかと思うの。

いなくなった彼女を探すときの

「たまのじょう!!」

という声、ホントに美声なんだもの。

うひ。







●そういえば、

ドクター・マシリト。

ご存知でしょうか。

ある筋では、めちゃくちゃに有名なお方です。

ええ、そう。

アラレちゃんのコミックスに登場する、鳥山明の編集者。

おっと。

正確には、漫画のタイトルは 「Dr.スランプ アラレちゃん」 ですね。

ジャンプなんか読まん。

つか、少年漫画なんか好かん。

断じて好かん。

・・・というわたしですが、アラレちゃんは全部、読みました(笑)。

弟がコミックスを持ってたから。

〇んちはともかく、絵柄は可愛かったからねー。



で、そんで。

後になって、そのひとが伝説の編集者だというのは、どこかで聞きかじりました。

鳥山明を見出したひと。

―――というだけで、どんだけ凄いんだ!

ヽ( ゜□ ゜;)ノ

カンペキ門外漢のわたしでもわかります。

アラレちゃんと、ドラゴンボール。

それを世に送り出したのが、このふたり。

それだけでもう、鳥山明は一生遊んで暮らしていけるだけ稼いだだろうし、それは集英社も同じだ。

それどころか、膨大な数のアニメやゲームにもなってるわけで。

キラーコンテンツ。

何十年たっても、いまだに稼げるという。

いや、すごい。



で、何にびっくりしたって、そのドクター・マシリトですよ。

ジャンプの編集長などを歴任したあとに、白泉社の社長になってた。

ヽ( ゜□ ゜;)ノ おぉ~!

びっくり。

今さらなことなんでしょうけど、まるで知りませんでした。

ジャンプなら、他人事です。

わたしには、まるっきり関係のない世界です(笑)。

どうでもいい。

が、白泉社となると、話は別だ(笑)。

今は腐女子を引退したとはいえ、そーいう嗜好のある人間にとって、白泉社は身近です。

身近でした、かもしれないけど。

他人事ではなくなりますね、俄然。



ドラゴンボールの生みの親 『ジャンプ』伝説の編集長が語る「嫌いな仕事で結果を出す方法」

で、さー。

このインタビューを読んで、ぶったまげた。

※非常に長い記事ですが、おもしろいので、よかったらぜひ読んでみてね。

マンガをまるで知らず、ほとんど興味もなく、なのにマンガ雑誌の編集部に配属されたこと。

ジャンプ作品を、まるで好きになれなかったこと。

編集部内の空気というか、同僚ともそりが合わなかったこと。

資料室で偶然に手にして読んで、面白いと感じたのが「風木」や「ポー」だったこと。

・・・おまえは腐女子か(爆)。

いや、冗談。

・:*:・( ̄∀ ̄ )。・:*:・



そっかあ。

文学青年だった、らしい。

それがガサツな少年漫画の世界に来ちゃって、もうどうしようか、って感じになって。

だけど、萩尾さんや竹宮さんの繊細で真摯で、とても情熱的な世界には反応した。

マンガっておもしろいんだな、と思ったそうです。

なるほど。

こういうひとだから、白泉社に行ったのか。

おもしろいものだね。



で、さらにもうひとつ。

そういう感性のひとが、よりによって、アラレちゃんやドラゴンボールを生み出した。

いや、すみません。

描いたのは、鳥山明ですけど。

彼の心が魅かれた世界とは、まるで正反対の世界なのにね。

皮肉でもあるし、それがプロの編集者だ、ということなのかも。

ね。

おもしろいと思いました。







●では、

またね。。。

【31/10/2018 02:55】 書籍・マンガ | Comments (0)
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プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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