王者に見える

●おやおや

11月じゃありませんか。

マジで。

あともうちょっとで、今年も終わり。

平成もあと半年で終わり。

早いねー。

(^~^;)

涼しいすずしい、気持ちいい

晴れに、紅葉の美しい

―――に、なるんでしょうか?

なってほしいな。

頼みます。







●うちの

きゃわいいキラキラぴかぴか新人(中途採用)くんたち。

・・・って、前に書きましたっけ。

20代の男の子たちね。

(。・_・`。)

まだ試用期間中ですが、わりといいんじゃないかと思う。

(というのが、腐ったオバチャンの若い子びいきの引き倒し、だったらどうしよう!?)

明るく挨拶ができる。

ちゃんと。

電話の取次ぎ対応ができる。

ちゃんと。

わからないことがあったら聞く。

ちゃんと。

できないと思ったら、自信がなかったら、早めにどうしようかと相談に来る。

ちゃんと。

・・・ね?

基本といえば基本です。

最低限?

アラサーなのだから、そのぐらいはできて当然、という説もあろう。

でも、その 「新人としてあたりまえのこと」 ができない人は多い。

わたしたちから見れば新人さんだけど、ご本人たちは新社会人じゃないものね。

それなりに経験値も、自負もあるだろうから。

でも、なんでも覚えようとがんばってるし、じっさい努力もしてる。

素直なので、みんな教え甲斐があると思ってるようです。

よかった、とりあえず。

(*´∀`*)



もうひとつ、いいこと。

(いちおう)若いイケメンがいるせいで、オフィスが華やいでいる(笑)。

彼らと同世代の女性たちが、反応してキラキラしてる(笑)。

今までなかった、このキラメキ。

ヽ(*⌒∇⌒*)ノ::・'°☆。.::・'°★。.::・'°☆。

彼ら、彼女らの楽しそうな笑い声をきいていると、

「おお、なるほど! うちに欠けていたのは、これだったのか!」

と思います(笑)。

キラキラ青春☆彡要素。

・・・いや、まあ、年代的にはアレだけど。

オフィスには、老若男女って必要なのね。

おじさんおばさんの安定感も要るが、若いひとたちもなくてはならない。

世代の断層が、いきなり埋まった気がします。

いいことだねえ。



そういえば、この若い男性たち。

ほどよく馴染んでいるようで、たまにジョークも出てくる。

それが、いい感じです。

遅くまで残業している彼らを見かけて(別室なので気づかないことも多い)、

「え、まだいたの? 大丈夫? △△さん(彼らの上司)にあれこれ押しつけられてない?」

と、冗談まじりにいう。

すると彼らは笑って、その△△さん(女性だ)をチラリと横で見ながら、

「そうなんですよー。すっかり、イジメられちゃって・・・」

「僕たちの出来が悪いばかりに・・・」

などと、ウソ泣きをしてみせる。

(´艸`*)

うぷぷ。

笑ってそういえるなら、ノープロブレム。

わたしは彼らの指導役ではなくて、彼らのインテグレーションを見守る役なのです。

いちおうね。

だから、彼らが楽しそうならそれでいい(笑)。

(むろん、問題になるレベルで残業が続くようなら、そこは指摘しますけど。)



ちなみに先日、ふと野球の話になった。

平成生まれの彼らとはもちろん、世代がちがうのはわかってる。

わかってる。

・・・つもり、だったけど。

「広島カープのこの間の日本一」 の話で、しみじみとジェネレーション・ギャップを感じた。

古葉監督も、山本浩二も、衣笠祥雄も知らなかった。

高橋慶彦も、北別府も大野も津田も知らんかった。

(((((((;´д`)))))))

あう。

いや、野球に興味がないならいいよ。

広島に関心がないとかなら、そりゃ知らないよねって思う。

でも 「俺、けっこうカープ好きなんです」 っていったじゃん(笑)。

けっこう好き。

でも、そうか。

昔の選手には興味がないのか。

知らないのかー。

それともわたしに話題を合わせるつもりで、軽く言っただけなのかもねえ。

彼に話を合わせたつもりが、見事に空振りしたでござる。

最後に日本一になったのが、1984年。

たしかに、昔すぎる(汗)。

(--;)

ええ、もちろん。

ちゃんと今の広島の話をして、なんとかリカバーしました(たぶん)。

セイヤすごいよね、とか。

マルはホントにFAするんだろうか、とか。

フランスア頼もしすぎる、とか。

(´∀`σ)σ



あ。

若い同僚の話のつもりが、いつの間にか野球ネタに(汗)。

あぐ。







●そんなわけで

話の流れはよどみなく、日本シリーズへ。

(´∀`σ)σ

広島とソフトバンクの1勝1敗1分けで迎えた、第4戦。

終わってみれば、SBの横綱相撲でした。

強い。

なんとなく勝ってしまった気もするけど、隙を見せない強さ。

地元のせいか、選手たちが平常心を取り戻していたようです。

相手のミスは絶対に許さない。

監督の采配も冴える。

(監督、日本シリーズに出場するの17回目なんだって。バケモノか。)

しぶとく強い。

いかにも、ソフトバンクらしい。

普段からパ・リーグを見てる人にとっては、あれだよ。

いつものいやらしいSBのまんま。

うんざりするほど見慣れた(王者っぽい)姿です。

(^~^;)

※リーグ優勝したのは西武。



しかし広島も、もうちょっと・・・何とかしようよ~。

ミスは仕方ないけど、でもなあ。

本気で勝ちにいってるのかと、思ってしまうほど。

歯がゆい。

セ・リーグ相手では通用したかもしれないアレコレが通じなくて、焦ってる・・・?

4試合で、これまで6盗塁死。

どんだけ盗塁しようとして、そのたびに甲斐(&高谷)キャノンに刺されれば気づくのか。

意地もあるとは思うけど、アウト献上しすぎ。

甲斐くんのふだんの盗塁阻止率が、5割に届かないぐらい。

※めちゃくちゃに高い割合です。ダントツです。

裏を返せば、それでも50%強は走られている、ということになる。

(はい。たとえば、日本ハムの西川くんとかですね。えへへ。)

それが、日本シリーズでは阻止率10割。

つまり盗塁をしかけて、すべて失敗してるということです。

機動力が売りの広島としては、走るのをやめるわけにはいかないのでしょう。

でも野球って、27個のアウトを取られたら終わりです。

毎試合そのうちの1個、2個を、せっかく出塁した選手が、みすみす敵に渡している。

まずい攻めだと思うけどなあ。

(--;)



なお>>

一昨年の、内弁慶ともいわれた日本シリーズを思い出します。

日本ハムがマツダで2連敗。

その後、札幌ドームで3連勝。

その勢いのまま、広島でも一気に勝ち抜けました。

広島は、そのときの轍を踏んではいけない。

がんばろうぜ。







●では、

またね。。。


【01/11/2018 00:25】 スポーツ | Comments (0)
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プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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