Bohemian Rhapsody - the film, at last

●そろそろ

そろそろ、なのです。














ことがクイーンだけに、小鳥さんが大騒ぎ。

ヾ(*´∀`*)ノ

14歳のときからの熱狂的なファン、ですからね。

(いたいけな中学生の少女が、よりによってフレディおぢさんにはまるなんて。うが。)

「上映館を調べろ!」

「上映時間はまだわからないの?」

「前売りチケットを買っておいて!」

と、地味に(地味か?)注文が多い。

えー。

いや、わかるけど。

はやる気持ちはわかるけど、でもそこまで?

平日を何とか休めるようにして、レディースデイに行けばいいんじゃ?

などと提案してみましたが、却下されたわ(笑)。

入れるかどうかわからない、そういう不確かなのはやなんだって。

何時間も前から並ばなくちゃいけないのも、いやだって。

そっか。

そんならまあ、しゃあない。

そんなに大行列ができるもんか? とも思うが、ねえ。

どんくらい人気なのか、不人気なのか。

わかるはずがない。

(^~^;)



映画『ボヘミアン・ラプソディ』で“クイーン”の4人が来日!

おお。

ジャパンプレミアがあるのかー。

ちょっと見てみたいですね(笑)。

( *゚w゚)



あたりまえだと思うけど、役者さんって大したものです。

上のメイキングや予告動画を見ればわかりますが、本当によく似てる。

姿かたちもまあまあですが、ポイントはそこじゃなくって。

手先、指先、視線。

ほんの小さな仕草や、表情。

そういう小さなあれこれにドキッとします。

うお、フレディだ!

唸らされる感じです。

ブライアンもロジャーも、うっかり 「本人たちが出てるのか!?」 と思うほど。

(あは、年齢的にありえないけどね。)

―――と、たぶんわたしがいっても、たいして意味はないかもしれない。

でも、小鳥さんがいってるからね(笑)。

彼女みたいなリアルタイムのファンがいうなら、そうなんでしょう。

(*´∀`*)



ちょっとゴシップ。

この映画、実は何年も前から企画があって、でもトラブル続きでした。

主演に誰が決まった、って。

発表されては、あとで降板したり、なかったことになったり。

内情は知らないけど、大変だったみたいです。

(最近のひとの)伝記映画って、もともとジャンルとして難しい。

単にモノマネになってしまうおそれがあるし、でも似てないとファンに文句いわれるし。

プライベートな部分をあんまり鋭くえぐると、(まだ生きている)遺族から反発を食らうし。

製作サイドからすると、自由に創作できないだろうしね。

そんな中で、ようやく完成したんだろうなあ、と思います。



わたしがスゴイと思ったのは、彼らの話す英語だ。

主役のラミ・マレックが、普通に、完全にミドルクラスのイギリス語をしゃべってる。

プロフィールを確認すると、完全にアメリカ人じゃないか(笑)。

ふえ。

プロってすごい。

ご存知かもしれませんが、クイーンのちょっと特殊な?ところ。

それは彼らが、そこそこいい家庭の出身だという点です。

インテリ。

当時ミュージシャンというと、なんというか。

貧しい地域の出身とか、労働者階級だったりとか。

多分にステレオタイプですけど、そういうイメージが強かった(と思う)。

反骨、反逆、抵抗。

クイーンはでも、親の金で大学に行けるような人たちの集まり。

そこがおもしろい。

フレディやブライアンのインタビューを聞くと、それが如実にわかる。

(しゃべり方って身分や教養を反映しますが、イギリスでは特にその傾向が強い。)

・・・というのが、映画でもよくわかります。









というわけで、来週だ。

楽しみです。







●ふう

では、またね。。。


【03/11/2018 06:16】 オペラ・演劇・映画 | Comments (1)
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[ 2018/11/04 17:13 ] [ 編集 ]
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プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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