Not yet...

●まだ

見てないです。

観られてないです。

残念ながら、小鳥さんとタイミングが合いませぬ。

あう。

(^~^;)

映画ね。

ボヘミアン・ラプソディ

評判は上々のようで、わりと嬉しい。



昔は、かなりの映画マニアでした。

映画オタク?

呼び名はわかりません(笑)。

10代の終わりごろから。

そういうお年頃ですので、非常にナマイキでした。

とんがっておりました(笑)。

ヨーロッパのアートハウス系のマイナー映画しか、ほぼ見てなかった。

ハリウッドのブロックバスター?

「はぁ?」

(あきれた、風にちょっと肩をすくめる)

―――こんな感じ(笑)。

(--;)

キース・キャラダインとか、グレタ・スカッキとか。

そういう俳優が大好きでした。

(ちなみに、かつてはヒュー・グラントもこのカテゴリーの俳優だったのさ。)

(^~^;)

渋いといえば、渋い。

エラソーといえば、まあ、この上なくエラソーですね。

何をわかっていたというのか?

知りません(笑)。

でも、楽しかったんだからしょうがないね。

今でいうなら、意識高い系?

(´艸`*)

うはは。



今のわたしは、というと。

いわゆるゲージツとしての映画は、今でも好きです。

うん。

人間、こだわりは必要よね。

心のどこかに、メインストリームやミーハー嫌いの傾向はある。

昔ほどじゃないけど、少し残ってる感じ。

なので、たとえば 「タイタニック」 とか、ジブリの名作たちとか。

今でも苦手・・・というか、わりと避けて通ります(笑)。

大ヒット作品はなんかヤ。

観ない。

観たいと思わない。

観ないもん。。。

「ブロックバスターが芸術的であるはずがない」 というのは、まさに偏見です(汗)。

すまん。

でも、エンタメとしての映画も、同じぐらい好き。

くだらないが正義なこともある、と学んだ感じです。

お笑い、という意味じゃないよ。

たとえば 「日の名残り」 も好きだけど、「超高速!参勤交代」 も好きなのだ(笑)。

(*´∀`*)

そう。

楽しいは正義。

重苦しくてシリアスな映画は、まあ、かなり気合を入れないと見れないしね。

娯楽と芸術を兼ね備えた映画。

もちろん、ありますよね。

あると思いますが、その日の気分的に、どうしても乗らないときは無理。

気楽にみられる、悩まないで済む、憂さ晴らしの映画も必要です。

―――って、なんか。

なんか当然のことを書いてますね(汗)。

|||(-_-;)||||||



ボヘミアン・ラプソディ」 は、どうでしょうね。

エンタメ、なのはまちがいない。

うるうるノスタルジア込みで、あの時代の 「熱」 を再現する映画。

青春映画。

そういう感じだと思ってます。

たのしみだなあ。

そもそも、あのフレディ・マーキュリーを、だね。

誰か別のひとが演じるということ自体、ぶっ飛んでいる・・・はずなのよ。

無理むり無理、のはず。

本来なら。

それを受け入れて、わくわく待ち望んでいるというのは、あれだ。

「それだけの時が経過したのだ」

・・・と。

そういうことじゃないかと思います。

彼を愛し、彼を求め、彼の死を悼み、早世を嘆き悲しんだ人たちが世界中にいる。

身代わりも、代打も認めない。

クイーンはあの4人のクイーンでしかありえない、と。

頑なに信じていた熱狂的なファンが、世界中にいた。

でも、そんな人たちも歳をとった。

だからこそ、今この時期の伝記映画なんじゃないかな。

フレディが死んで、27年。

それだけの時間を経て、ようやくファンが、あの頃を落ち着いて振り返ることができるんじゃないかと。

だれかほかの人間が、フレディを演じることを・・・なんでしょう。

許す・・・?

そんな感覚。

そうかそうか。

大変だろうに、がんばってるじゃない?

―――って、思えるようになったんじゃないかと思います。

スクリーンにいるのは、本物じゃない。

それは当然の話。

フレディはもういない。

でも本物じゃないけど、本物の 「よりまし」 のような存在がそこにいる。

ある程度は似ていれば、あとはファンの脳内の記憶が、幻影を補完する。

なんせ、映画の中の音楽はホンモノだから。

思い出は強烈だ。

自分自身の青春の記憶と重なるのだから。

・・・などと。

そんなふうに思っています。

夢でもいいから会いたい。

夢でもいいから、偽物でもいいから、もう一度フレディを見たい。

聴きたい。

あの伝説のコンサートを追体験したい。

そう思うひとが、世界中にたくさんいるのだと思います。



生きていれば、そろそろ72歳。

何をしてたでしょうね。

同い年のホセ・カレーラスが、今でもリサイタルをやってるからなあ。

(ちなみにわたしはカレーラスのファンです。大好きです。うひ。)

フレディももしかしたら、元気に歌ってたかもしれない。

少なくとも、もっともっとたくさん美しい曲を書いていただろうと思う。

ね。







●おっと

なんか、変な方向に行ってしまった。

では、またね。。。


【16/11/2018 23:49】 オペラ・演劇・映画 | Comments (0)
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プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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