Bohemian Rhapsody 2018

●さて

やっと、見てきました。

映画ボヘミアン・ラプソディ』。

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都心ではすっごい人気らしい・・・けど、ちょっと郊外の東宝シネマズに行ったせいか、

「ん? ・・・混んでる・・・?」

どうかな(笑)。

お客さんの入りは半分くらい、だったかも。

早い時間の上映だったからかもしれません。

売り切れ続出と聞いてたけど、パンフレットも買えたしね。



で、映画だよ。

とっても面白かった。

※以下、たぶんほとんどネタバレなし。

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楽しかった。

凄かった。

興奮した、というか。

というか、もうね、身体が勝手に動き出す(笑)。

最後のライヴの場面なんか、さすがに立ち上がりはしないけど、さ?

両腕を天に突き上げて、手を叩きたくてしょうがなかった。

ライヴの観衆と同じように。

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そして、大音量をいいことに、たぶん歌ってました。

|||(-_-;)|||||| すみません。

ほぼ歌ってました。

他にも、そんな気配がありました。

隣りの席の小鳥さんは、脚が動いてました(笑)。

つま先が勝手に、リズムをとってる感じ。

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クイーン、だものね。

うう。



たぶんレビューになりません。

そういう映画じゃない。

クイーンを疑似体験する、あの頃に帰る映画だから。

ストーリー的には、わりとオーソドックスなつくりです。

クイーンというロックバンドが誕生したときの話から始まる。

若いミュージシャン同士のぶつかり合い。

和解。

友情。

創造のよろこびと苦しみ。

デビューと、初期のヒット。

ワールドツアー。

絶頂期と、亀裂。

絶望と、孤独と、酒とドラッグとセックス。

再集結から、伝説のウェンブリーのライヴ・エイド。

そういう物語の展開が、クイーンの名曲とともに進んでいきます。

2時間を超える映画ですが、あっという間でした。



あるロックンローラーの生と死。

そういう観点でいえば、ある意味ありふれた物語かもしれない。

でも、フレディだからね。

平凡なところなんか、どこにもない。

すべてがずば抜けていて、すべてが馬鹿げている。

ラミ・マレックはこの難しい役を、本当によくやったと思う。

顔立ちだけなら、そんなに似てない。

おそらく、フレディよりも小柄だろうと思う。

でも、スクリーンの中にいたのは、フレディでした。

存在感が。

その眼つきが。

絶唱するときの口の開け方とか、口のまわりの皺とか、こめかみの青筋まで。

なんだよあれは。

空からホンモノのフレディが降りてきて、ラミちゃんに乗り移ったんじゃないですかね。



それ以上に、ブライアン・メイが似ていた。

似すぎていた。

どんなに目を凝らしてみても、ブライアンにしか見えない。

ブライアンだよね。

本物だよね。

そういうレベル。

恐ろしい。







●また

見に行く、ことになりそうです。

小鳥さんが見たがっているから。

彼女、手が震えてた。

いろいろ決壊してました。

本当にファンなので、思い出すことが多かったようです。



・・・うにゅ。

また書きます。

書けたら。

小鳥さんもブログを書いているので、よかったら見てね。

では、またね。。。




【19/11/2018 04:33】 オペラ・演劇・映画 | Comments (0)
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プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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