おかえり

●そういえば

小鳥さん、2日続けてブログを更新してましたね(笑)。

珍しいこともあるもんだ。

さすがクイーン

ご本人は、

「最初のは興奮しすぎて、何をいってるかわからなかったから、冷静に書き直した」

と、いってます。

ふーん。

ふーん。

そーなんだー。

どっちも、たいして変わらない気がします(笑)。

(´艸`*)







●あの映画から

もう5日ぐらい、経ってると思うの。

だけど脳内では、いまだにクイーンの曲がエンドレス。

ぐるぐると、ずっと聴こえています。

ラミちゃんの苦悩の表情と一緒に。

うはは。

たまんねー。



そして、もうひとつ。

パンフレットを見て、ようやく思い出した。

クイーンの最初のマネジャー役をやった、おっさん俳優。

見たことある。

見たことある。

絶対に、このくせのある顔を知ってる。

・・・と思うのに、いつどこで、どんな状況で見たのか思い出せなかった。

あう。

Aidan Gillenだ。

『Queer as Folk』の主役スチュアート。

その昔、イギリスですっごい話題になった人気のテレビドラマです。

思いっきりゲイの。

(地上波でここまで思いっきりゲイゲイしいアレコレって、いいんかい!? って感じでした。)

スチュアートは超タカビー(死語)で、傲慢で、わがままで、怖いもの知らずで、リッチなモテモテのゲイ。

黒髪イケメン。

未成年でも平気で毒牙にかけてしまって、まあ、いろいろ。

・・・わお。

50歳ともなると、だいぶ印象が違うなあ。
 
映画では、黒髪じゃないから、まるでわからなかった。

うぐ。



さて、その『ボヘミアン・ラプソディ』。

青春映画であり、歴史・・・70年代から80年代の音楽シーンの記録であり。

そして、恋愛映画でもある気がします。

恋愛は映画のメインテーマじゃないけど、フレディにとっては大事だったから。

見てるとね、ある意味とてもせつない。

何がせつないかというと、「終焉」だからです。

ロックスターが、暴れてホテルの部屋をめちゃくちゃにした、とかさ?

クイーンのことじゃないよ。

何百万円、何千万円もの馬鹿げた散財をしたとかさ?

世界ツアーにお取り巻きを大勢、引き連れてたとかさ?

酒とドラッグに溺れて、手当たり次第セックスして、自堕落な生活に堕ちていったとか、さ?

そういう、いろいろと過剰な時代。

無軌道で刹那的で、かつあり得ないほど無邪気でもあった。

そういうのの、最後をちょうどフレディが飾った気がします。

華やかな、狂気の乱痴気さわぎ。

今からでは、たぶん想像もつかない。

エイズが蔓延して命を奪い始めて、その過剰なパーティーは唐突に終わりました。

ぷつっとね。

恐怖がシーンを支配した。

あの時代に、そうやって時代の寵児となって、そして死んでいったアーティストは多い。

本当に多い。

生き延びた人もいたけど、フレディは助からなかった。

|||(-_-;)||||||

だからこそ、映画のフレディの派手なパーティーがせつない。

愛を、自分をそのまま受け入れてくれる人を探す彼が、せつない。



今では自分は、フレディが死んじゃったときの年齢より上だ。

なんかね。

怖かっただろうなあ、と思う。

後悔もしただろうなあ、と思う。

うるっと。

してしまうのは、あまりにもかわいそうに見えるからだ。

ねえ。







●最後に

大谷翔平くん、今日帰ってきました。

成田で会えた人、ラッキーだねえ。

テレビで見たけど、元気そうでした。

22日に記者会見だそうです。

記者クラブ。

「メジャーに行きます」って会見をやったのが、去年の11月11日。

あれから一年です。

早いもんだ。

※会見の様子は、なんとNHKその他Abemaなどでも生中継するらしいよ。



あ、わたし。

もちろんミズハラ通訳の姿を探しました(笑)。

一平ちゃん、ね(笑)。

カメラの前ではあえて何歩か離れていたけど、ちゃんと後ろにいましたね。

安心した(笑)。

一緒にきれいな女性がいたけど、あれは彼女かな。

(奥さんがいるとか、彼女がいるとかいわれてるけど、真実は知らないのだ。)

エンジェルズのファンからは、

「イッペイこそ、通訳オブ・ジ・イヤーだ!」

とかいわれるほど、謎の人気を博してますからね。

大谷くんを支えてこの一年、本当にお疲れさま。

そういえばどこかで、

「翔平をかわいいと思わなかったときはない」

みたいなことをいってたなあ。

(*´∀`*)

なんじゃそりゃ。

ノロケか。

かわいい。







●では、

またね。。。


【22/11/2018 03:35】 スポーツ | Comments (0)
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プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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