可愛い (ρ_;)。。。

●本当に

大きくなったなあ。

かわいい。

かわいい。

たまらん。。。







海老蔵が語る、新橋演舞場「初春歌舞伎公演」



shinbashi_201901_ffjih3ac.jpg



どうしても、悲劇の子だと見られがちです。

事情が事情なので、やむを得ない部分もある。

でも、こうやって見てると、わかりますよね。

とても楽しそうだし、ポジティブだし、明るい。

おさない自信が備わっていて、不安はあまり見えない。

お父さんをはじめ、周囲の人たちに愛されて、大事に育てられているのがわかります。

本当にかわいい。

うう。



なお>>

演目をみて、いちばん気になるのは 「俊寛」 ですね。

海老蔵が初役でつとめるそうです。

歌舞伎界ひろしといえども、いやあんまり広くないかもしれないけど(汗)、あれだよ。

俊寛ができるのは、吉右衛門と勘三郎しかいない・・・はず。

んで、もちろん勘三郎はもうこの世にはいない。

ばかやろ。

となると、吉右衛門さんに教わるんだろうなあ、と思います。

(吉右衛門さんは、海老蔵が芸を継いでくれることを喜びそうだ。うん。)

俊寛の痛いほどの孤独。

孤島にたったひとり残される哀れ。

あれを演じる海老蔵というのは、見てて辛いかもしれない。

でも、見てみたいと思います。

1月には40歳になっている海老蔵の新しい当たり役になる、かもしれない。



もうひとつ、見てみたいのは 「春興鏡獅子」 ではないかと思います。

華やかな舞踊ですが、半分は女すがたで演じます。

海老蔵というと、どっちかというと、いかにも!な立役が多い。

いかつい、ごつい、力強い役。

弁慶とか、この公演でも演じる幡随長兵衛とかね。

そういうお家柄であり、そういう芸風です。

でも海老蔵は顔立ちがキレイなので、意外と? 女形も似合うのよね。

(あと、あまり言われてないけど、お化粧も上手だと思う。)

この舞踊で、美しい女性の姿をした海老蔵を堪能してほしいです(笑)。

春興鏡獅子というと、やっぱり勘三郎

そのイメージが強い。

参考動画  シネマ歌舞伎「春興鏡獅子」

もともとは、九代目團十郎の初演。

海老蔵にしてみれば、成田屋の伝統だってことですね。

いいと思うよ~。







●では

またね。。。


【25/11/2018 01:06】 歌舞伎2013~ | Comments (0)
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プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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