晩秋 お散歩日和 その3

●もう

月が変わってしまったけど・・・(汗)。

もうちょっとだけ、新宿御苑の写真を。



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広大な公園の外は、都会。

それが見えちゃうのは、興ざめ・・・かな、と思うんだけど。

でも、あれ。

こうやって見ると、悪くないかも。

NYのセントラルパークが、こんな感じだ。

公園と摩天楼。

お互いに見栄えがよければ、ありなのかも。




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この木の力強さに、魅かれた。

・・・んだけど、写真がいけてない。

がっくり。




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この写真の主役は、左下のカモたち。

子供からちょっと若者ぐらいの、カルガモじゃないかと思うけど。

水の中で何を見つけたのか。

くるくる、くるくるとひたすら追いかけてる。

何羽も。

頭を水の中に突っ込むようにして。

何してるんだ?

わからなかったけど、妙にかわいかった(笑)。

こういうのは動画で撮ればよかったのに!

・・・と、あとで思いました(汗)。




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「ん?」

石の灯籠。

それ自体は珍しくも、なんともない。

むしろ日本庭園に、灯籠がないほうが不思議だよね。

でも、これ。

石をそのまま、削らずに、まんま使ってない・・・?

真ん中の、中心をくり抜いた石だけは、明らかに加工されてる。

つうか、その石だけ材質がちがうみたい。

それ以外は、切り出した天然のかたちを、そのまま生かして使ってる?

みたいに見えます。

おもしろい。

存在感が半端なかった。




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以上です。

この日、撮ったショットは100枚を超えますけど、今回はヒット率が低い。

カメラって、いじってないとだめですね。

ふだんから撮ってないと、使えなくなる。

操作を忘れるんじゃなくって、なんというか、勘みたいなもの。

直観的な何かが、失われてると感じました。

がっくり。



たとえば、今回の2枚目。

池に、青空と雲が映っていることに、撮影時は気づいてなかった(爆)。

写真を整理してるときに、はじめて気づきました。

ばっかじゃないの。

気づいているべきだし、気づかないとか間抜けすぎる。

そのときに、ちゃんと意識していたら。

むしろ映り込むほうをメインに、もうちょっといい写真が撮れてたかもしれないのに。

ねえ。

撮影って、気づきがすべてだと思うのよ。

カメラを構えて、ファインダー・・・じゃなくて、液晶越しに見て、さ?

フレームの中に、入れたいものが入っているか。

入れたくないものが、入ってないか。

アングルはまっすぐか。

逆光でホワイトアウトが起きてないか。

へぼカメラーだけど、そのぐらいは、確認するべきなのだ。

慌てていて、それを怠るとひどい目にあう。

それを痛感しました。



デジタル写真は、あとで加工できる。

まあ、それはそうだけど。

でもだからこそ、撮る瞬間が大事だと思います。

うへ。







●では、

またね。。。

【10/12/2018 22:58】 写真☆カメラ | Comments (0)
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プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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