渋い、でもカッコいい

●なんだか

自分自身の 『ボヘミアン・ラプソディ』(映画) ブームで。

他のいろんなことが、疎かになってる気がします(汗)。

うは。

しょうがないね。

うん。

仕事は、いそがしい。

それはいつものこと。

(^~^;)

クリスマスが来るし。

(だからどうっていわれると、それもまた困るけど。おいしいケーキ?)

お茶会、あるし。

忘年会もある。

春抱き』も・・・どうなんだろう。

風のうわさでは、同人誌がどうのこうの。

気のせいかもしれませんが、本当ならうれしい。

超うれしい。

(〃∇〃)

お正月もやって来ます。

自分でなにを準備する、ってわけじゃないけど。

でも、お年玉どうするのか、とか。

ちょっとは実家に戻るなら、なんか手土産もいるよね、とか。

考えなくてはいけないことはいろいろある。

・・・よね。

大掃除。

あうち。

きっぱり、それは断念します(爆)。

無理なので、誰かにお願いする。

予定。



あと、旅行がしたいわ。

遠くなくてもいい。

どっかに行きたい。



カメラもほしい。

最後にカメラを買ってから、いったい何年すぎたのか。

よくぞ我慢していると、我ながら思う。

最新のデジカメカタログを見ながら、ため息をつく。

いいなあ。

ほしいなあ。

うっとり。







●そういえば

最近よんだ本があります。

青山文平の 「半席」。

ずっと前から気になっていた、いつか読みたいと思っていた。

・・・ら、どういう偶然か。

小鳥さんが文庫を買っていたので、さっそく借りました(笑)。

時代小説です。

江戸時代の、若い徒目付の青年が主人公。

かちめつけ、と読みます。

ものすごく乱暴に説明すると、今でいう警察的な、あるいは探偵的な・・・といっても、身内の。

身内、つまり江戸城につとめる侍たちの監察とか、内偵ですね。

素行調査とか、そういうものをイメージしていいと思います。

武士の位としてはかなり下のほうだけど、お役目がら、他人の秘密をけっこう知っちゃう。

この彼が、ときどき上司に頼まれごとをする。

仕事ではないけど、仕事でつちかったスキルを使って、調べものをする。

調査というか、捜査というか。

あるいは尋問、といってもいい。

ミステリ用語でいうなら、ホワイダニット。

「なぜ」 をひも解く短編シリーズです。

つまり、たとえば、どこかの侍が知人をいきなり刺したりするわけだ。

どちらも高齢で、どちらもマジメな人間として知られてる。

旧友だというのに、どうしていきなり、刃傷に及んだのか?

それを聞き出す、探し出すストーリーです。

当時の刑法のシステムとしては、あれだ。

誰が、誰を、どう傷つけたのかがはっきりすれば、それで処分はできる。

※今でもそうだよね、基本的に。

公的な制度としては、それで終わり。

でも、被害者やその家族、周囲の人間にとっては、それじゃすまない。

「どうして?」

それを知りたい。

その要望に応えるかたちで、若い徒目付がうごく。

そういう話です。



もともと小鳥さんは、ふつうに、時代小説の良品として読んだ。

とてもおもしろい、といっていた。

わたしも同じですが、この本は 「このミステリーがすごい」 で、絶賛されてたのね。

ミステリとして読んでも、おもしろい。

とてもよく出来ている。

二重にたのしい、という気がします。



脳内妄想キャスティング。

わたしの中では、主人公の役に中村歌昇くん。

うん。

きっと、すごくハマると思う。

彼のとらえどころのない、でも魅力的な上司に、中村勘三郎。

え、もう生きてない?

いいのよ、妄想キャスティングなんだから(笑)。

どうしても、生きている役者じゃなくちゃダメなら、佐々木蔵之介で。

勘ちゃんのほうがいいけど。

あと、剣道の達人が登場する。

役職でいうと、上記ふたりの間ぐらいのポジション。

彼にはぜひ、中村獅童を。

うは。

ぜんぶ「中村」ですが、単なる偶然です。

ほぼ歌舞伎役者ですが、それはまあ、しょうがない。



この本。

もうちょっと続いていくようなら、いずれドラマになるんじゃないかなー。

と、いうのは甘いですかね。

TVドラマ向きだと思うけどなー。

(´∀`σ)σ







●では、

またね。。。

【21/12/2018 23:02】 書籍・マンガ | Comments (0)
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プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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