ふにゃふにゃ。

●さて、

おやすみです。

無事に、一年の仕事を終えました。

やっと、です。

ふう。

ホントに無事なのか? と問うてはならぬ。

全然おわった感はないけど、そこはあえてスルー。

仕事のメールも気になるけど、見られるけど、今のところスルー。

おやすみだもの。



同じく、昨日今日で仕事納めだった方は多いことでしょう。

みなさま、一年間お疲れさまでした。

少しはゆっくり、のんびりできますように。

―――はあ?

年末年始なんか休めるわけないでしょ、という方もたくさんいる。

うう。

|||(-_-;)||||||

本当にご苦労さまです。

サービス業の方がそうやって踏ん張ってくださるから、わたしたちは買い物ができます。

ご飯も食べられます。

病院にも行けるし、帰省もできます。

感謝です。



一年がすぎるのは本当に早い。

毎年そう書いてるけど、毎年たぶん加速してます。

早すぎる。

Breakneck speedという言い方がありますが、まさにそれ。

首の骨が折れる・・・では死んでまう(爆)けど、それに近い。

むち打ちになりそうなぐらいの猛スピード、というイメージでしょうか。

たしか、おぼろげな記憶ですが、昨年末は熱を出した。

ようやく治りかけで、元旦に電車に乗って帰省したと思います。

その前の年も、やっぱり仕事納めと同じくらいのタイミングで風邪をひいたような・・・?

あかん。

今年はいちおうまだ無事なので、なんとかこの状態をキープしたいものです。



これも毎年おなじことを書いてますが、また書く(笑)。

年の暮れの、年の暮れらしさ。

それが本当に、ホントに皆無で、なんの感慨もないことに驚きます。

お正月へのカウントダウン。

昔はいろいろ、あったはずなんだけどなあ。

おせちの準備しかり、大掃除しかり。

2階の窓の掃除は、なぜかわたしの担当でした。

お正月用のお重や、お皿や、お椀を出して、洗ったりさ。

お米屋さんから、ほっかほかの伸し餅が届いたりさ。

樽に入ったお正月飾りつきの日本酒を買ったりさ。

尾頭つきの、えっと、新巻鮭が届いたりさ。

黒豆は元日の何日前から、昆布巻きは何日前から。

栗きんとんはギリギリ大晦日まわし。

玄関の松飾りは、一夜限りだと縁起が悪いとか。

そういうもろもろ、いろんなことを教わったよなあ。

子供のころは、単なる家族の行事だと思ってました。

お手伝いしなくちゃいけないあれこれ。

いや、今も、ちょっとそう思ってますね(笑)。

でも、こうやって書きだすと、なんというか、ちゃんと歴史と伝統になってない?

我が家なりの(笑)。

両親や、祖父母がそうやって、わたしたちに教えてくれていたんだと思います。

教える、という意識ではなかったかもしれないけど。



結婚してないとか、子供がいないとか。

ふだんは正直どうでもよくって、ほとんど考えない。

でも、お正月とか。

そういう行事の話になると、伝える相手がいないのは寂しいなと思います。

残念というか。

受け継ぐとか、そんな大げさなものじゃない。

でも、子供がいたら、一緒に準備できるよね。

お正月はこうやって迎えるんだよ、と。

手伝ってもらいながら、教えられるよなあ。

我が家の、いわば無形文化財(笑)。

時代とともに変化するものではあるけど、基本はそこ。

そんな気はします。







●しかし

それにしても、寒いねえ。

お正月寒波とかいってますが、いい迷惑ですね。

みなさま、どうぞお大事に。

明日は今年最後のゆす茶会です。

春抱き』があってもなくても、仲間とのつき合いは続きます。

平成がそろそろ終わろうと、まだまだ続きます。

大事な、大事な友人たちです。

たのしく過ごせるといいな。


では、またね。。。


【29/12/2018 22:53】 雑談☆日々のあれこれ | Comments (0)
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プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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