「どうでもいい」幸福

●うんと・・・

先日、コンサートに行きました。

クラシックのコンサート。

半年ぶりぐらいかな?

横浜みなとみらいホール。

これ>> ニューイヤーコンサート2019

わりと豪華な顔ぶれで、かつ誰でも知ってる名曲ばっかり。

気持ちよかったなあ。

こういうの、気楽なので好きです(笑)。

ちなみに昨年夏の川崎以来、偶然だけど、東京交響楽団づいてます。

いいオケだと思います。

音楽監督のジョナサン・ノット。

いいんだ、これが。

彼にちょっと、はまってるからね・・・(笑)。

(〃∇〃)



年末年始、幸いにもお休みが9日間ありました。

こんなにまともに休んだのは、ひさしぶり。

おかげでいろいろ・・・できた・・・あれ?

そうなんだけど、そうだけど。

でも、掃除と片づけはちっとも済んでない(爆)。

サイテー。







●そういえば

「珍しく、何日も実家に帰っていた」

という話をオフィスでしたら、こんなことを聞かれました。

「でも、ひとり暮らしに慣れちゃって、それで実家に帰ると、しんどくないですか」

親と仲のいい、悪いに関係なく。

ある程度の距離をとってつき合うのに慣れちゃうと、「再同居」みたいなのはツライ。

―――ああ、あるよね。

そういうの、すごいわかる(笑)。



ですが、個人的には・・・いや、ホント自分の場合、ってだけですけど。

昔はそうだった。

イギリスから戻って来たときとか。

生活のリズムも、こだわりも違うから。

だけど、そういう息苦しさも、最近は・・・あんまり感じないのです。

ない、わけじゃないけど。

(^~^;)

でも両親もわたしも、それぞれ結構な年齢です。

だから、なんというか。

いわば、いろんなことが、どうでもよくなりつつあるんじゃないかなあ。

いい意味で、ゆるい。

鈍感になってるというか。

先日かいた、紅白の話と同じです(笑)。

自分のタイミングじゃなくても、親のリズムに合わせて、ご飯を食べるとか。

えらく早い時間に、お風呂に入るとか(笑)。

そんなことで、かつては揉めてました。

が、今になって思えば、超どうでもいい。

いちいちぶつかるほどのことじゃない、でしょ?(笑)

譲歩したところで、死ぬわけじゃないし。

数日間ぐらい、相手に合わせましょう。

適当に。

わたしはこうしたい、とか。

あるんですけど、まあ、それで争って雰囲気を悪くするほどじゃない。

わがままを貫きとおすのも、正直、疲れますもの。

親のほうも、わたしが仮に指示に従わなくても、まあいいか、とあきらめる。

あきらめるのが早い(笑)。

わたしが夜中に電話をするとか、テレビを見るとか。

その程度のつまんないことですが、

「もう。しょうがないな。ストーブはちゃんと消しなさいよ?」

ぐらいで、親も流すようになりましたね。

お互い、そのほうが楽だから。

♪~(´ε` ) ♪



老化すると、ほら。

頭が固くなるとか、いいますよね。

思考の柔軟性が失われるとか。

でも、そうとは限らないのかもしれません。

「どうでもいい」パワーって、ポジティブな効果もある。

・・・んじゃないでしょうか。

えへ。







●では、

またね。。。


【10/01/2019 23:01】 雑談☆日々のあれこれ | Comments (0)
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プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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