うるる。。。 (追記あり)

☆追記、というか追加☆

(´∀`σ)σ

映画では見られなかった、ライヴ・エイドのひとコマ。







ォ━━(#゚Д゚#)━━!!

すんばらしい。

見たかったもんなあ、このシーン。

うっとり。

ヽ(*´∀`*)ノ

ご存知とは思いますが、ライヴ・エイドで、クイーンが歌ったのは全部で6曲。

(ショートバージョンのボヘミアン・ラプソディを含む。)

映画では、そのうちの4曲分が使われています。

「あとの2曲は?」

この動画にある「Crazy Little Thing Called Love」と、「We will rock you」ですね。

そりゃ制作サイドだって、できるものなら入れたかったでしょう。

でも、映画がどんどん長くなる中で、苦渋の選択をしたんだと思います。

(同じ曲を)他のシーンで使っているから、とかそういう理由。

たぶんね。



で、上の動画を見て、いったんは 「映画泥棒かよ!?」 とびっくりしたわたし。

うはは。

上映されてないのに、泥棒できるわけがない(汗)。

じゃあ、スタッフのリーク!?

・・・でもなくって(笑)。

最後まで見るとわかるとおり、来月(アメリカで)発売になるDVD/ブルーレイの宣伝なのです。

なるほろ。

ライヴ・エイドの完コピが見られる、というのは売りのひとつだ。

そっかあ。

日本での発売予定は知らないけど、遠くない日に見られることでしょう。

アメリカ版を買おうかなあ。

悩ましいですね。



なお>>

まだ劇場で上映されているのに!?

という向きもあるでしょうが、わたしの勝手な予想では、

「たぶん円盤が発売されても、映画の興行に大きなマイナスにはならない」

・・・です。

この映画を見に、なんで大勢の人が何度も、何度もシネマに行くのか。

それはおっきなスクリーンで、ライヴ感を楽しみたいからです。

その場にいるような臨場感。

高揚感。

それは、映画館でしか味わえない。

ディスクが発売されれば、もちろん買いますよ(笑)。

みんな喜び勇んで買うし、見ると思います。

スロー再生したり、巻き戻したりしながら、見直したいシーンが山ほどあるから。

(あ、巻き戻しって死語なんでしたっけ?)

でも、そうやって舐めるように見つくしても、やっぱり映画館に行くんじゃないかな(笑)。

自宅で、うちのテレビやPCで見るのとはまったく違う体験だから。

むしろDVDが、映画館への呼び水になるかもしれません。

うふ。



おまけ>>

ラミさん練習中。

歌も、他のバンドメンバーの楽器演奏もコーラスも、役者さんたちの生の音です。

https://youtu.be/mJc7XyXLal0

舞台の下でフレディのふりを演じて見せているのは、ポリー・ベネットです。

ラミさんたちの 「ムーヴメント・コーチ」 ね。







●どういうわけか

うる、っとね。

しちゃうんだなあ。

変なの。







ラミは、今たしか37歳。

には見えないよね、うんと若く見える。

若いというか、悪い意味じゃなく、ちょっと幼い感じ?

顔に対して、お目々の比率が大きいからだと思う(笑)。



が、これはわりといいスピーチだ。

相当に興奮してるのがわかるけど、クールさを失ってない。

彼らしい多彩な表現力を保ってるし、なにより。

フレディへの愛があふれている。

この手のスピーチって、ホントにしょうもないのが多いからなあ。



それはともかく。

この俳優さんを見て、どっこにも!

どこにも、フレディ・マーキュリーに似てるところはない(笑)。

似てる、とすら思わない。

それがすごい。

彼の演技力と、衣装と、メイクのマジック。

(特殊メイクで鼻のかたちをいじっていたのと、あとは入れ歯を使用してました。)

それを実感しますよね。

うーん。

この役者さんを見て、フレディの役にふさわしい、と思ったほうもすごいな。

(^~^;)







●なお

ブライアンおじさん、いやおじいさんも、大興奮。

インスタが面白いので、よかったら見てね。

https://www.instagram.com/brianmayforreal/

うはは。

「こんな、ハリウッドの受賞セレモニーなんて初めてだよ!」

と興奮してみたり。

「どう? カッコいいかな? ママはどう思うかな?」

と、フォーマルを着てつぶやいてみたり。

「15歳のころみたいな気分だ。僕、89歳ぐらいに見えるのが残念だけど」

というのは、ツッコミ待ちなんだろうか。

(´∀`σ)σ

おじいちゃん・・・(笑)。

かわゆい。



なお、丁寧に動画を探してみると、ラミが歌ってるのもあります。

ラミ自身が、どのくらい歌えるのか。

どのくらい、彼自身の声が使われているのか。

映画を見たひとにとって、最大のミステリ・・・のひとつだと思います(笑)。

もちろん、メインはフレディ自身の声だ。

それ以外にも、別のひとも声が一部で使われている。

じゃあ、ラミは?



で、ね。

聴いたら、きっとびっくりするよ。

♥♥ヾ(* ̄・ ̄*)〃

想像するより、ずっといい。

かなりいい。

うひ。

役が決まってから撮影が始まるまで、ほぼ一年ぐらいあったそうです。

その間に、相当な特訓をしたらしい。

歌も、ピアノも、ダンスも。

その成果があった、ということでしょう。

もともと、彼はオーディションのために4曲ほど歌っている。

その声を聴き、パフォーマンスを見て、ブライアンとロジャーはOKを出してる。

いけてる、ということなのだと思います。







●なんか

まだ興奮してるみたい、わたし(笑)。

バカみたいね。

うひ。

では、またね。。。


【09/01/2019 22:31】 オペラ・演劇・映画 | Comments (0)
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プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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