コレジャナイ感は否めない

●TBのお題から

「周りから、どんな人だといわれますか?」

(^~^;)

実に不思議なことに、わりといいひと、だと思われてるようです。

頼れる、とか。

オフィスでは。

・・・はあ?

って思いますよね(笑)。

いいひと、ねー。

絶対にそれだけはない。

いいひとだったことは、残念ながら人生で一度もない。

(´∀`σ)σ

頼もしいってほどの素晴らしいキャリアもない。

ないねえ。

(^~^;)

つうことは、あれか。

よほど今のオフィスでは、擬態がカンペキだってことか。

年季が入ってるし。

腕によりをかけて、猫をかぶってるってことか。

(´∀`σ)σ

うはあ。



だが、考えてみると、それなりに年をとった。

耄碌まぢかのババアです、はい。

(^~^;)

経験値はそりゃあ、あがりますよね。

キャリア、とか呼ぶとかっこいい(笑)。

多少の困難にぶつかっても、初めてじゃない、ことのほうが多い。

仕事が多くてぶうぶういいますが、まあ、それなりにこなす。

クライアントあしらいも、なんとなく慣れてる。

年の功。

そう。

そのせいか、焦ったりパニックに陥ったりは、めったにしない。

テンパってバタバタするとか、怒るとか、喚くとかしない。

・・・んだ。

しないねえ。

その結果、大変なときでも動じない、とかいわれる。

どーんと構えて、落ち着いている。

・・・ように見えるらしいです(笑)。

買いかぶり。

「鈍感力」がどんどん身についてるだけ、なんですけどね。

(´∀`σ)σ



イマドキの若者は・・・だけは、言うまいと決めてます。

媚びるわけじゃない。

好かれたいからでもない。

ただひたすら、オフィスの雰囲気をよくしたい。

居心地のいい職場をつくりたい。

みんなが、気持ちよくいられるように。

(*´∀`*)

お説教もしない。

揚げ足取りのシュウトメみたいなおばちゃんには、なるまい。

がんばるわ。

(*´∀`*)







●最近Amazonで

見たの。

「マークスの山」

ドラマ版(WOWOW)らしい。

他にも映画とかあるみたいですが、知らないのでパス。

原作とは関係なく、サスペンスドラマとして面白かった。

原作とどこが違うとか、そういうのは置いておこう。

(わたしは原作ファンですが、そこに固執すると、ドラマ楽しめないからね。)



面白いよ。

予備知識いっさいなしで、わかるのかな? と思わないでもないけど。

予算をちゃんとかけて撮影してる、気がする。

高良健吾が、すごくよかった。

この水沢の役は、なるほどこういうタイプなのかあ、と思わされました。

病んでる感じ。

幼い感じ。

年上の女性の庇護欲をそそる感じ。

(そう、まちことひろゆきの描写は、秀逸でした。せつない。)

原作ではいっちばん想像しにくいキャラだと思うので、具現化されてうれしい。

うは。

MARKSの役それぞれも、なかなかよかった。

※ネタバレになってしまうので、細かい説明はしません。

小説で読んでいるときよりも、リアリティがあったかもしれない。

小日向文世・・・がうまいってのは、はい、知ってます。

知ってるけど、このドラマの中での存在感よ。

こういう役回りだったっけ、このセンセ?

と思いながら、圧倒されました。

佐野さんをやった大杉連さんは、イメージどおりだったかも。

・・・って。

ここまでは、いいんです。

ストーリー変わってるとことか、別に突っつきはしない。

が、しかし。

しかしなあ・・・(汗)。



ファンの方には申し訳ないのですが、上川隆也サン。

あうう。

合田雄一郎の役ですが、これはどうなんだ。

主役(のはず)の合田さん、ですよ。

わたしの愛する雄一郎・・・いやあ、ちがうだろ(笑)。

どう考えても、こういう感じではない、はず。

うまい、下手の話ではありません。

彼なりにかっこよかったし、走る姿がすばらしくよかった。

うにゅ。

でも、合田雄一郎ではないなー。

(^~^;)

色気。

あやうさ。

どこ行った?

ねえ。



で、もっと問題なのが、加納祐介ですよ。

東京地検特捜部の検事で、雄一郎の親友で、雄一郎の・・・ねえ?(笑)

そうのような、そうではないような。

何かそこにある、よくわからないけど、ほのかにそこにある、その危うさ。

石黒賢さんですが、うーむ。

いい俳優さんなんですけどね。

上川くんよりももっと、致命的に、色気がない。

きらめくシャープさがない。

剃刀のように鋭いイメージなんだけどなー。



ぼかして書いてるのであれですが、このふたり。

単に腐女子の妄想ではなく、実際に原作に、ね?

お互いがお互いに抱いている、言葉にしてしまったら壊れてしまう・・・感情。

行き場のないもの、を抱えているのだよ。

合田はいっとき、加納の双子の妹と結婚していたりするのだ。

すれ違いが原因で離婚してしまうけど。

大学時代からの親友で、一緒に山に登る仲間で(つまり命を預ける関係)。

一時は、義理の弟と義理の兄でもあった。

警視庁捜査一課の刑事と、東京地検の検事。

BLじゃないのに、BL以上に艶っぽい、あやしい、あやうい関係。

「マークス」の段階では、その関係性が暴発するわけじゃないけど、でもなあ。

そこを意図的に、なかったことにされた気分です。

そう。

完全なヘテロ化・・・なんだっけ、ストレートウォッシュ?

加納の妹がアメリカから戻ってきて、前夫の周りをうろうろする(笑)。

いや、それは原作のとおりなんだけど。

お互いが未練がましい感じが、なんでしょうね。

微妙にいらっとしてしまった(笑)。

大学院で研究してる超エリート女性、なんだけど。

そんなふうに見えなかったからかも。

うー。

ちゃうやろー。



わたしの脳内には、もちろん 加納×合田カップルがいます(笑)。

腐ってますからね(爆)。

昔はそういうサイトもあったし、薄い本も出ていた、はず。

が、この実写キャストではちょっと想像できない(笑)。

誰なら納得するのか???

それもわかりません。

合田はもっと短髪で、細身で、若いイメージ。

決して小さくはないけど、少年っぽいしなやかさがある感じ。

加納は、もっとずっと背の高いイメージ。

ニヒルなイケメンっていう風貌。

桐ノ院圭みたいな・・・といって、わかる人はわかるかな。

ごく初期の西炯子のイラストみたいな。



ま、いいか。

ドラマ化のむずかしい描写もあるので、がんばってるほうだと思います。

楽しかったし。

プライムで見られます。







●では、

またね。。。

【16/02/2019 05:57】 オペラ・演劇・映画 | Comments (0)
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プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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