Curtain calls for Ichiro 2

●金曜日は

寝ぼけてた。

遅刻した。

目が真っ赤に腫れていた、らしいよ(笑)。

オフィスで同僚に、

「なに、どうしたの、花粉症?」

同情された。

うんにゃ、ちがいます。

イチローくんのせい。

(ρ_;)。。。
























世界でいちばん、ヒットを打つのがうまい選手。

安打製造機。

キャリアで4367本。

その彼が、今年の春キャンプからこっち、ほとんどヒットが打てなかった。

最後の日本での試合でも、打てなかった。

そうか。

そうか。

打てないのか。

あのイチローくんが、打てないのかあ。

。。。

(ρ_;)。。。

。。。

それじゃ、しょうがない。

しょうがないね。

引退かあ。

そうかあ。

さびしいけど、その日が来たんだ。

そういうことなんだ。

終わりが来た。

それを受け入れないといけない。

やだけど。



偉大な、本当に偉大なスポーツ選手が引退する。

それを泣きながら見届ける。

千代の富士以来のことです。

あのときも泣いた。

悲しいわけじゃない。

ただ、時代の終わりがひしひしと感じられて。



やめてさびしかった人はいる。

でも、こんなにエモーショナルにはならなかった。

んね。

それだけ、特別なのです。



無事之名馬。

といったら、イチローくんのような天才には失礼かもしれない。

でも、無事で28年間プレイしたこと。

し続けたこと。

最大の勲章だと思うの。

偉大な野球選手は、ほかいもいる。

イチローくんの数々の記録も、いつか、超える選手が現れるでしょう。

イチローくんが一流だった、その理由のひとつ。

怪我をしなかったこと。

調子が悪いときはあっても、ケガによる長期離脱はなかった。

それはもうね、神様の領域。

どれだけトレーニングをしても、どれだけ慎重にプレイしても。

ケガだけは、避けようがない。

自分がまったく悪くなくても、不運なケガに泣く選手はいる。

いっぱい、いる。

45歳のプロ野球選手というと、あれだよ。

現役であるだけで奇跡。

満身創痍で、ケガだらけで。

膝が痛い、腰が痛いっていう選手がほとんどだ。

どれだけ節制して、どれだけ訓練を積んでいても。

イチローくんは、でも元気だ。

健康でいること。

それがすごい。

神様にも愛されていたんだね。







●では、

またね。。。


【23/03/2019 02:23】 スポーツ | Comments (0)
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プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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