きのう何食べた? (ドラマ)  10回目

●はい、

見ましたよ。

えへへ。

(´∀`σ)σ

見逃し配信はこちら>> https://video.tv-tokyo.co.jp/kinounanitabeta/

とてもよかった。

というのは、いうまでもないでしょう。

内野ケンジは絶賛されてるし、実際それにふさわしいと思う。

そのせいで、シロさんのほうが若干かすんでしまってる気もするけど。

それはまあ、いいよ。

(´∀`σ)σ

文句はないです。

このドラマはいい。

原作がいいのは当然として、ドラマとしていい。

愛のある中年カップル。

ふつうの、といいたいが、普通であることがいかに難しいか。

努力が必要か。

大人の恋愛というか、生活の知恵みたいな(笑)。



おたがいを、ちゃんと思いやるところ。

感謝を言葉に出すこと。

毎日、ね。

価値観のちがいはるけど、そこは個の感覚をリスペクトすること。

踏み込みすぎず、あえて聞かないこと。

言わないでいいことは、心にしまっておくこと。

それは不誠実じゃなくて、気遣いであること。

なにが言わないでいいことなのか、なにを言わなくちゃいけないのか。

そこの判断を間違わないこと。



そういう大人の関係を、この二人から学ぶよね。

うまくいく家庭の秘密。

ゲイ設定だけど、ゲイかどうかはまったく関係がない。

それがわかるから、男女を問わず人気ドラマなんでしょう。

んね。



と、ほめるだけ褒めます(笑)。

実際たのしいし、終わってほしくない。

そのうえで、あえていいます。

(^~^;)

わたしは、ケンジに感情移入して泣ける女ではない。

―――らしいよ。

あは。

もうね、なんていうの?

今さらかもしれないけど、ネットにあふれる絶賛コメントに、

「うう・・・いや、まあ、そうなんですけど・・・」

戸惑っていたりします。

泣ける、とか。

涙が止まらない、とか。

そういう反応に共感できない点で、冷めた自分にびっくり。

オトメゴコロ、死んでるのか。

(^~^;)

なんじゃろね。

「陸王」 なんかでは盛大に、わかりやすく、クライマックスでうるうるしてたのに(笑)。



いや、シラケるってほどじゃないです。

嫌悪感とかもないです。

内野さんの、あれね。

取り乱して泣いて、泣いて、うわーん! って場面。

マンガではありえたけど、あれを実写でやって、まさにあの感じ。

ドンピシャの演技。

あのせつなさと、いじらしさと、(乙女なおじさんゆえの)多少の滑稽さのすべてを。

きちんと表現できるって、どんだけすごいのか。

はじめて、内野さんの演じるケンジに、違和感を覚えなかった。

大げさにならず、コミカルにならず、真剣に。

コントロールを失った彼の、彼らしさに、圧倒されました。



それなのに、わたしねえ。

ちょっと引いてしまったのだね、なんというか。

シロさんと、たぶん同じ。

うわあ、って。

なんか知らないけどいきなり来たよ。

さあどうしようこれ、ってきっと内心で冷静に思う感じ。

つかわたしはおそらくあのシーンで、あれだよ。

乙女なケンジではなく、シロさんにシンクロしてたんだと思う(笑)。

(--;)

そうね。

しょうがないかもね。



これがもし香藤く・・・いやいや。

むにゃむにゃ。

その妄想は、不毛だからやめよう。



と、まあ。

そういうわけで、わたしはシロさんでした(笑)。

さあ困った。

この修羅場を、どうしのぐか。

そう考えてました(笑)。

ケンジが突然、彼ひとりの一方的な理由で不安定になり、暴発した。

自爆したと、ケンジ自身もわかってる。

さあ、どうなだめる。

―――ってね、そう考えると、いいよなあ。

あの場のシロさんは、カンペキでした。

パーフェクトすぎて惚れる。

ヽ(*´∀`*)ノ

あの大きな声。

あの場で必要なボリュームだったよね。

嫌ったりしないよ!!

それだけでもう、ディレクターの指示なのか役者なのかしらないけど、素晴らしいと思う。

さ。

餃子つくるぞってね。

自分ならこういう、というセリフが続いて、ほっとしてました。

※原作は読んでますが、読み返していないので、どういう展開か覚えてはいないのだ(汗)。

ふう。

(^~^;)

危機回避、成功。

やでやで。







●そんなわけで

なんだ。

結局わたしは、シロさんが好きなんじゃん。

シロさんだけが気になるんじゃん。

そこしか見てないんじゃん。

だって岩城さ・・・うにゅうにゅ。

そうじゃなくて。

ヾ(´▽`;)ゝ

では、またね。。。



【18/06/2019 23:27】 BL | Comments (0)
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プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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