ひとりよがりの正義ではダメだと

●TBのお題から

「朝ごはんの定番は?」

コンビニで買います。

野菜スティック。

ゆでたまご。

おむすびか、なんかパン。

アイスカフェラテ(冬ならホット)。

ほぼ毎日、こんな感じ。

ヾ(´▽`;)ゝ







●最近のニュースから

炎上ネタ、というべきか(笑)。

☆彡

「実際40過ぎで結婚してない人はおかしい。一緒に仕事したくない」にツッコミ相次ぐ

昔はありました、よね。

大企業で、独身でいるうちは出世できないとか。

大きな商社で、海外転勤したかったら結婚しないと、とか。

独身は信用できない、という発想。

昭和的だねえ。

妻帯したら、奥さんや子供を食わせていかなくちゃいけない、という責任感が生まれる。

好き勝手に遊んだり、簡単に仕事を辞めたりしない。

住宅ローンなんて背負ったら、なおさら。

・・・という考えでしょうね。

要は、あれじゃない?

会社にとって都合のいい、めったなことでは辞めない、逆らわない、奴隷のような存在ってこと。

ヾ(´▽`;)ゝ

おう。

今の時代、そう単純ではない。

まず、社会人の生きかたがちがう。

バリバリ働いて出世して、どんどん稼いで・・・?

高級外車? 豪邸? 海外旅行? ロレックス?

そういうのを目指すひと、減ってると思う。

ほどほどでいいよ、という人が多い。

そりゃお金はほしいけど、そのためにボロボロになりたくはない。

自己犠牲はいや。

で、結婚するとは限らない。

つか、非婚化はどんどん進んでる。

結婚したとしても、子供を持つかどうかは別問題。

つか、子供 「いらない」 若い人が多いよ。

(昔ほど赤ちゃんとふれあうチャンスが今はないから、子供を 「知らない」 のかも。)

子供を持つ=リスク、って発想が浸透してる気がする。

(教育費とか、ひきこもりとか、いじめとか加害者リスクも怖いし。ママ友づきあいとか、ベビーカー問題とか。)

労働基準法とか、今はわりと知ってる人が多いし。

ブラック企業、という言葉も定着した。

カネカの、例のツイッター炎上事件もそうだったよね。

退職する社員に有給休暇をとらせないのがいけない、って。

ちゃんとわかってる人が多かった。

ヾ(´▽`;)ゝ

ふう。

今の時代の生涯未婚率、知らないんじゃないの?

このツイートをした会社(笑)。

うちのオフィスでいえば、あれです。

既婚者のほうが、未婚者よりもずっと少ない(笑)。

所長がまず、未婚だしなあ。

仕事ができるかどうかに、結婚してるかは関係ない。

遠い将来を考えられるか・・・?

これに至っては、なにをいいたいのかすらわからない。

んね。

このツイート、逆効果だよね(笑)。

既婚者にもこんなアホがいるんです、って証明してる。

(世の中の、まっとうな既婚者には迷惑な話でしょう。)

こんな会社には行くまい、ってみんなが思ってファイナルアンサー。

(´∀`σ)σ

☆彡



「仕事ができるだけじゃダメ」と言われ悲しい! 派遣社員の投稿が炎上

これは、唸った。

うーむ。

たぶん、どちらかというと、性質的にわたしはこの派遣社員タイプだ。

というか、若いころはそうだった。

職場は、仕事をするところ。

勤務時間中は、黙々とマジメに仕事をする。

雑談でキャーキャー盛り上がるオンナノコたちを、ちょっとバカにしてた。

きちんと仕事をすれば評価される。

「仕事ができる」 以上の価値観はない。

生真面目でなにが悪い。

(((((((;´д`)))))))

だが、しかし。

50代になったおばちゃんは、それだけじゃアカン、というのを知ってます。

派遣社員のこの女性の愚痴には、共感できる。

でも、彼女を批判する(非難するのは行きすぎ)正社員のいってることも、わかる。

わかるし、真実だよなあって思う。

思うのです。

(^~^;)

職場は、仕事をする場所。

それは事実だ。

だけどそれ以上に、一日に8時間、9時間、もしかするとそれ以上?

毎日なが~い時間を、同僚たちとすごす 「生活の場」 でもある。

円滑な人間関係。

それが、すべてのベースになる。

それを軽視すると、うまくやっていくことはできない。

と、今のわたしは思います。

残念ながら。

若いころは、ですね。

そういうのをバカにしてました、わたし(汗)。

連ドラの話とか、ブランドバッグの話とか、同僚の男性のうわさ話とか。

あるいはダンナや子供のグチとかね。

そういう話題がキライだったし、そもそもついていけなかった。

ま、相性も悪かったし、わたしの頭も固かった。

でも、ねー。

今なら、ちょっとわかる。

そういうことを楽しそうにしゃべっていた人たちだって、もしかすると、

「くだらない・・・!」

って内心、思っていたかもしれない(笑)。

それでも一生懸命、話題を合わせていたかもしれないじゃない?

円滑な人間関係。

それに不可欠だと思って、がんばっていたかもしれない。

そういうのに合わせようとしなかったわたしは、協調性が足りなかった。

周囲との良好な関係よりも、自分の思う正義を優先していた。

・・・んだろうなあ、と。

今では思います。

(^~^;)

だって、今はね。

仕事はもちろん一生懸命やってるけど、わたし、雑談も好きだもん(笑)。

ふと手を止めて、雑談に興じることもある。

それで周囲の同僚と、うまくやってる(と思いたい)。

いい雰囲気のオフィス。

それには不可欠だと思う。

もっとも、あれだ。

自分がおばちゃん(=えらい)なので、話題はある程度は選べます。

野球とか、歴史とか、歌舞伎とか、まあいろいろ(笑)。

先日も書きましたけど、若い子たちと、わらわらとスタバにも行く。

ゆるい、ですね。

昔は、そういうゆるいのは我慢できなかった。

年の功。

うはは。







●では、

またね。。。


【16/07/2019 22:17】 社会・時事ニュース | Comments (0)
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プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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