イバラの道の至福(その3)

●今年ずっと

夢中だったものは何ですか?

って、トラックバックのお題があったので・・・(うちはTBオフにしてますけど)。そらもう、愚問ですわね~(笑)。去年も今年も、それからたぶん来年も、岩城京介に夢中です。それしかないって、きっぱり言い切れてしまうところが、すごく潔いでしょ?(笑)


●はてさて

すみません、サイトの更新は近日中にする予定です(苦笑)。

催促というか・・・「次はぜひ、クラウディオさまを!」とか、「いやいや、白衣のぽよよん岩城さんに会いたい」とか、いろいろとお便りをいただいておりますけど。。。何の更新かは、お楽しみってことで♪

そういえば、去年も同じことを書いたのですが、12月はサイトいじりに苦心します(苦笑)。季節感を大事に・・・というか、気まぐれにどんどん、飾る写真や壁紙を替えているわたしですが、クリスマスは苦手なの(笑)。

ああ、苦手というのは、正確じゃないですね~。サイトが基本、和風なもので、この時期の季節感を出すのに、けっこう悩むってことです。11月まではとにかく、秋のイメージがいくらでも湧いてくるのに、12月になったとたん、「どうしよ?」なんですもの(苦笑)。

紅葉はもうアウトな気がするし、落ち葉も冬っていうより秋の雰囲気だし。クリスマスのウェブ素材で、和風になじむものはホントに少ないし(あたりまえといえばあたりまえ)。シクラメンやポインセチアも、やっぱり洋風が主流・・・じゃない?(笑)

素材屋さんをめぐりながら、ため息をつく日が続きます。。。

これが不思議なことに、クリスマスをすぎると、いきなり楽になるんですよね~(笑)。お歳暮、年の暮れ、大晦日、お正月にはじまって、初春から先はヨユーです。和風のモチーフがいくらでもあるので、どれにしようか迷うくらい(笑)。

・・・うむむ、これもおたくな話ですね・・・。

そういえば、サイトつながりで>>

コネコ同盟のサイトを、リニューアルしました(笑)。どうもね、以前のテンプレートが気に入らなくて、とろとろと試行錯誤をしていたんですよ。まだ理想(笑)にはほど遠いですが、とりあえず見切り発車でアップしてます。一応これでやっと、自分のサイトとして愛着が持てるかなあ・・・って気分です(おいおい)。

たぶんこれからも、それぞれのページをいじり倒すと思いますが、お暇なときに覗いてやってくださいませ。ゆすらうめとは全然、雰囲気がちがいます・・・たぶん(笑)。


●わたしは全然

詳しくないのですが、友人がね、大人になってからバレエを始めて、見事にはまってます。ものすご~くはまっています(苦笑)。自分が踊るのもそうですが、バレエを見るために、一年に何度も?ヨーロッパに足を運んでいるらしいです。

お休みが限られてるフルタイム兼業主婦なので、そういう熱意はスゴイなあ、って思います。道理で最近、全然ロンドンに来ないと思った・・・目的地は、ロイヤル・バレエじゃないらしいので。

ロイヤル・バレエで活躍する日本人ダンサーたち

ところで>>

この「英国ニュース・ダイジェスト」に、ロンドン占いというコンテンツがあります。わたしの場合は思いっきりあたってませんでしたけど、よろしかったら試してみてね(笑)。







●ほもえろ道のススメ、再び

えっと・・・「えろ書きの試練編」は、まだ続きます(笑)。前回までの講義?の内容については、気になる方は、ブログ検索で探してくださいね。

※これまでと同様、これがわたし個人の勝手なこだわりであること、人によって価値観はちがう(ってあたりまえですが)ことをご理解のうえ、「へ~、そ~かい」って、お気楽に読んでくださいな(笑)。

今回は、禁断の「用語」編・・・かな?

いやいや、今さらだとは思いますが、「上質のえろ」のあるえっちシーンを書こうとする以上、用語はものすごく重要です(笑)。萌えるか萌えないかは、コレで決まると言っても過言ではありません。・・・でしょでしょ??

まず基本は、こんな感じです>> 

大事なのは、用語の統一感。

要するに、香藤くんのマグナムさまをなんと呼ぶか。岩城さんの魅惑のパラダイスを、なんと呼ぶか、って話です(爆)。それ以外にもあるんですが、主要なのは(ってか欠かせないのは)、ソレですので。

まずは、用語を統一しましょう。これはもうね、基本中の基本だと(わたしは)思います。あえて、というかわざと、違う言葉をつかって同じものを表現することは、ありますよ、もちろん(笑)。でもそれは、例外です。そうするときは、かなり明確な理由があります。

それ以外では、ひとつの小説の中では、一種類の表現に絞る。これだけで、ずいぶん文章が引き締まります。

プロのBL作家さんの小説を、読んでみてください。たいていの人は、アレをこう呼ぶ、ソレをそう表現する・・・ってのが決まっていて、それがちゃんと個性になってると思います(笑)。ごく一部の一流作家さんを除いては、えっちシーンって(そこだけ抽出すると)、誰でもみんな似たようなこと書いてるんですが・・・でも、アレをどう書いてるか、で差別化できるかも(爆)。

でね、どんな表現を選ぶのか・・・ってのは、これはホントに、個人の趣味ですねえ。

たとえばわたしは、デフォルト表現が「○孔」と「○ニス」です(あはは)。だけどたとえば、クラウディオさまのお話では、「○門」を使って、一部の人を驚かせてしまいました。あのお話の、あの展開では(最初のえっちシーンのことです)、あれがいちばん自然に思えたんですよ。。。うぐぐ。

それでもって、『さしも知らじな』では、「ア○ス」でしたねえ。これはかなり意識して、チョイスしました(苦笑)。あの(最初のころの)岩城さんの、投げやりで刹那的なヤバさを強調したくて、あえてヒワイな言葉を選んだ・・・つもりだったんですね。その効果があったかどうかは、わたしにはわかりませんけど。(ちなみに、「ア○ル」は形容詞なので、わたしは誤用だと思ってますので使いません。)

というわけで、変えている場合もありますけど、だいたいはストレート、直接話法です(笑)。これは完全に、個人の嗜好と感覚だと思ってくださいね。わたしにとっては、間接的な表現、隠喩のほうが、まどろっこしくてもったいぶっていて、イヤなんですよ~。むずむずしちゃうので、ダメなんですね。

どうカッコつけても、所詮○ックスは○ックスなんだから、ナニをナニに突っ込むのなら、ちゃんとそう書かんかい!

・・・ってね、そう思ってしまうのよ(爆)。

もちろん、わたしと正反対の意見の人もいるでしょうね。奥ゆかしいというか、オブラートにふんわり包んだマイルドな表現のほうが、想像力を刺激されていい、って考える人もいるでしょう。わたしの書き方を、身も蓋もない!って嫌がるかもしれないけど、それはそれで、全然おかしくないと思います(笑)。

※もっとも、「いやん、恥ずかしくって、そんな露骨なコトバ使えない~!」って人は、嗜好というより、理性と羞恥心を捨てきってないのかもしれません(笑)。まだ、「解放」が足りないのかも。。。詳しくは、前回の記事をご覧くださいね。

※これもわたしの個人的な感覚ですが、「○根」とか「○芯」とかになると、ある意味たしかに直接話法ですけど、ちょっと引いてしまうかも(苦笑)。少々「さぶ」いというか、少女マンガの領域からかなり遠いような・・・そんな気がしちゃいますので(わたしはね)。

※ちなみに、「○首」は絶対にちゃんと「乳○」って書いてほしいです、わたし(わはは)。だってねえ、「胸の飾り」ってキライなんですよ~。このコトバを見るたびに、「どこが飾りなんだ?? 岩城さんのぽっちりには、ちゃんと立派な実用性があるだろうが!」・・・と、変てこな憤慨を感じてしまいますので。。。あはは;;

うう、またしても続きます。。。(いつか)

【08/12/2007 02:38】 字書きの心得 | Comments (0)
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プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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